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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1955/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 ただいまの食中毒の問題でありますが、これもきわめて重要な問題と思いますから、今後十分に取り上げたいと思います。

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 森永事件のああいう悲惨な状態につきまして、当時の川崎厚生大臣のときに、被害者と会社との問題について、とりあえず会社は暫定的の見舞金とか、死亡者に対する弔慰金とかいうものは払いましたけれども、その後の補償という問題につきまして、善意の第三者が間に立って、そうして両者の間にこれをあっせんして、適当な観点からこれをやるというような意味からして、私は当時の厚生大臣が五人委員会というものに御依頼になったと思っております。従いまして…

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 厚生省の内部、末端等におきましていろいろいまわしい事実があるように御指摘になったのでありますが、私は厚生大臣に就任いたしましたときにまず喜びましたことは、厚生省のいわゆる事務当局、所員、こういうものは非常に優秀な人たちがたくさんおるところだということを聞いたことであります。しかし私が前厚相と事務引き継ぎをいたしまして恒例ではありますけれども、省員を集めましてあいさついたしました。まず最初に私が厚生省の省員一同に希望いたし…

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 ただいまいろいろの問題について御質問になりましたが、経費の節減という問題につきましては、もちろん貴重な国費でありますから極力節約いたしたいと思っております。 それから前段に御質問のありました厚生省の事務の取扱いを阻害するような問題につきましては、私まだ存じておりませんが、もしそういうことが将来ありといたしますならば、適当な処置を講じたいと思います。 それから今の児童局の問題でありますが、これは保育所の問題にいたしましても…

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 ただいまの経費の問題のうちで、招待費だとかなんとかいうような問題について御質疑がございましたが、これはたとえば大臣である私が委員の諸君を御招待申し上げるというような問題につきましては、きわめてわずかでありますけれども、大臣の機密費というものが多少あるのであります。これはわずかでありますが、しかしこういうことをここで申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、疑心を生じてはなりませんから、率直に申し上げます。もし皆さん…

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 森永の問題につきまして私就任早々事務当局からも経過を聞いておるのでありますが、私が今まで聞きました範囲内におきましては、今の五人委員会というものが中正公正なあっせんの労をとってくれるものだ、こう私は今日まで考えてきております。しかしただいま御意見もありますから、今後さらに再検討して、もし五人委員会の処置に対しまして—処置ということよりも、むしろ五人委員会を置いたという問題、五人委員会の存在というものが、今後の解決に対して…

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 ただいまの千葉県の中山病院の問題でありますが、私は着任早々、自分のからだのできる限りあらゆる社会施設あるいは病院等の視察をいたしたいと思っております。まず最初厚生省所管の国立病院につきまして代表的なもの、今お話のような私立の病院につきましてもピック・アップして見る必要もあると存じます。そういう私立病院にいたしましても、厚生省の監督すべきところは十分監督いたします。不正の点があれば十分に調査いたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 ただいまお問いの問題につきましては着々と準備を進めておりますから、通常国会には確信をもって提出できると考えております。

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 ただいまのお説の通りに、この厚生行政と申しますか、社会保障全般にわたりまして今おっしゃいましたように、人間一人々々が幸福な、愉快な、豊かな生活を営めるようにするということが厚生全般にわたっての目的であろうと思っております。

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 今のお説の通りに厚生行政の比重というものはむしろ困った方、困窮な方に接する部面がきわめて多いのであります。従いまして、厚生行政を担当いたしております者は、大臣を初めといたしまして、すべてのこれに携わっておる者どもがきわめて民主的に国民に接していくということが非常に重大な問題であろうと思います。お説の通りと思います。それからば国全体として考えますならば、たとえただいまの鳩山第三次内閣は自由民主党というものの基盤の上に立って…

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 政府が民の声をできるだけ聞くということは私は必要だろうと思います。ことにただいまお話のように、私ども厚生省はその必要があると思います。ただ問題は、役所の事務当局にいたしましても、われわれといたしましても、いろいろ多忙な仕事に追われておりますから、ただのんべんだらりと押し込んできたときに、場合によりましては今お話のようなこともあるのではなかろうかと思います。私はできるだけ国会議員の諸君が御帯同になりましたような場合におきま…

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 私が就任いたしましてから、私みずからその内容等につきまして新聞紙に発表したことはないのであります。とにかく国民健康保険の問題にいたしましても、できるだけ早く、むしろ強制という方にまでも持っていく、健康保険にいたしましても今その余恵を受けていないような部面にまでも、いわゆる国民皆保険といいますか、こういう方面にまでもできるだけ早く持っていくような方向に進みたい、こう考えておるのであります。

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 ただいまの御質問、ちょっと私聞き漏らしましたが——。

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 健康保険の赤字という問題は、御承知のように二十九年度におきましては、約四十億円の赤字でございます。三十年度におきましては七十億円の赤字が出まして、これらのものは行政措置によりまして六十億円に圧縮いたしました。そしてこの六十億円につきましても、そのうち三十億円というものは財政措置によりまして一般財源から繰り入れたのは御承知の通りであります。なおこの六十億円のうちの半分は保険料の料率の引き上げ、あるいは標準報酬の引き上げ等に…

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 来年度想定されておりまする八十億円からの赤字をどう処置していくかということは大きな問題であります。もちろん私の考えといたしましては、国庫の補助を相当量出してもらう、その他の問題につきましては一部被保険者といいますかあるいは事業主といいますか、とにかく関係者に負担をしてもらうというようなことの構想を考えております。いずれにいたしましてもこれは一時のがれの対策ではならないのでありますから、十分にこの問題につきまして、財政当局…

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 今の赤字対策に対しまする方法でございまするが、私は一部負担といたしましてもいろいろと方法があると思うのであります。今のお話のような全国の医療を受けるという人が多少の負担によって、たとえば結核にいたしましても、それが出せないから医療を受けることができないというような状況は、まことに遺憾千万なことであります。いずれにいたしましても、事業主にいたしましても、あるいは被保険者にいたしましても、医療関係者にいたしましても、保険者に…

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 今の、予算よりも先に、すべての病人を金にとんちゃくなしに包容してこれを治療すべきであるというお考え方は、これは理想でありますし、そういう理想に国の力というものが到達すべきことを希望するものでありますが、やはり今日再建途上にありますわが国の限られた財政面の中から打ち出していくのでありますから、残念ながら今の御意見の通りには参るまいと私は思います。なお赤字財政に対する措置といたしまして、国にどのくらいな負担をさすかという御質…

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 今の御質問、もう少しかみ砕いた趣旨でお願いいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 私は、公的であろうと、私的であろうと、日本全体の社会福祉の問題について健闘しておられる機関であります以上は、これは厚生省全体としまして、監督とか、そういうことは別問題でありますが、そういう事業に対しては、これは一視同仁に見るべきものであろうと考えます。まして厚生省の事務当局等が、かりに補助を出してやるからというような気持でそれを軽く見るようでありますれば、これは間違いであると思います。やってもらっているというようなつもり…

自由民主党厚生大臣1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 人件費の補助等につきましては、公私の区別はないはずでありますが、なおこの問題につきましては事務当局から一応説明をさしていただきます。