小林興起
会議録に記録された「小林興起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○小林(興)委員 ありがとうございます。 工場等が出ていく、あるいは技術が出ていくということが非常に大事でありますけれども、それを待っておりますが、交流の中では人の交流もございます。 そんな中で、インドネシアとの議員の交流では、あそこに林業省という役所があるんですけれども、そこのもとに林業の高等専門学校、学校があるわけでありまして、そこの高校生が卒業しますと、六百人ぐらいですか、何校もありますから、卒業するんですけれども、そのうち百人で…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○小林(興)委員 東アジア共同体構想というんですか、これはわかりやすく言えば東アジア共栄圏構想でありまして、ともに栄えていくということであります。 そういう中で、物の交流も大事ですけれども、人の交流ということも極めて大事で、日本の技術者が向こうへ行って指導するということもよく言われていますけれども、今や、志を持った多くの若者を日本にどんどん、今、多少人手不足ということもあるわけですから、そういう気持ちを持った人たちを呼んできて、そして人…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○小林(興)委員 今、責任ある大臣の方から、延長もしっかりと考えるという話を承ったと思っております。 いずれにいたしましても、日本の国がこれほど長く不況が続く、世界一働くと言われている民族が、また最高の技術を持っている日本がこれほど長く経済面で停滞しているというのは、ひとえに私はこれまでの金融政策の間違いであったということをはっきりとしていかなければならないと思うわけであります。 今の金融円滑化法もそれを救済するために考え出した法律だと…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○小林(興)委員 今、大臣から力強い答弁をいただきました。そういえば、自見さんも私もかつて自民党にいたんですよね。何か追放されちゃって、本当に問題だと思うんですけれども、追放された幹事長がおりまして、親しい方でございますから、多分今ごろは、あんな小林や自見さんを追放しなきゃよかったなと内心思っていると思うんですが、そういう話はまたゆっくりとさせていただくことにします。 いよいよ外交、安全保障、いろいろと問題がありますが、日本を敵にして、…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○小林(興)委員 海の守りという意味ではやはり巡視艇は大事でありますが、そういうことを問題が起こる前にきちっと補正予算に盛り込んでいたというこの見識をやはり私は高く評価しなければならないと思っております。 それから、いよいよ防衛大臣も御活躍でございますが、政権が交代したんですから、やはり日本あってのアメリカだということをこれからはアメリカに対してもしっかりと、防衛大臣、話をしていただくと、いろいろな意味で普天間問題の解決の糸口も見えてく…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○小林(興)委員 最後、質問時間がもう終わりますので、菅総理、この補正予算を通して支持率がぐっと上がるということの中に、新しい日本の時代をつくるんだということを力強く一言言ってください。
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○小林(興)委員 終わります。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小林(興)委員 きょうは貴重なお時間をいただきまして、この委員会で質問の機会を与えていただきましたことを、まず関係者の皆様に感謝申し上げます。 御承知のとおり、日本の経済がなかなかよくならない、というよりは、もう低迷というよりは低落の傾向をたどっている。そういう中で、政府としては一生懸命財政の出動等も考えているわけでございますが、なぜ日本の経済がこんなに長い間だめになってきたのかということは、いろいろあると思うんですけれども、その一つ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小林(興)委員 大臣がそういうお考えでございますので、きっと何か、この過払い問題についてもきちっとした道が開かれるんじゃないかなということを期待させていただきます。 そして、戻るんですけれども、必ず何か法律ができるときは、一応大義名分がある。だからみんな、いいかなと思ってやる。郵政民営化なんか、大臣、郵便局が便利になるというから、そうかなとつい行っちゃう。全然ならない。しばらくたつと気がつく。貸金業も一応、前につくったときに多重債務者…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小林(興)委員 世界の国がなぜ設けないのかというのは、私も別に理由はわかりませんけれども、ただ、推測できるのは、この間の話を聞いていましても、年収の三分の一貸そう。しかし、貸金業の狭い話をしているんですね。 今、御承知のように、信用経済の中で、よくも悪くも普通の方が、デパートに行って買い物しても、全部その場では払わない、何回払いで払うとか、それから、毎日テレビを見ると、朝、いいものですよ、何回払いで払いなさいと。みんな何回払いというの…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小林(興)委員 特に問題は、大臣が非常に気にしていらっしゃる中小企業者向けの事業者金融なんですよね。 この間PTで私も教えていただいたわけですけれども、大臣、大塚副大臣のもとで、PTで非常にいい方を呼んでずっと勉強会を開かれておった。なかなかこれだけのいい方を呼んで精力的にやるというのはないので、ぜひ評価してやっていただきたいと思うんです。私はただ聞いていただけですけれどもね、そういうところに行って。 すばらしい講師が話をして、例えば…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小林(興)委員 時間ですので終わりますが、最後に大臣、運用面だけでうまくいくのかどうか、大銀行も世界の銀行と同じことしかしない、銀行に零細な企業なんかに貸すようなものは世界じゅうどこにもないんだ、日本独特のやはり小さな金融機関が必要ではないかということの御検討をお願い申し上げまして、終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小林(興)委員 本日、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。そしてまた、ここで示されております案件そのものと直に関係するわけではありませんが、関連ということで、金融問題についても質問させていただくということを感謝申し上げるものであります。 国民の生活が第一ということの中で、昨年、新政権が誕生したということは、政策面において、これまでの政策を、変えなければならないものは大幅に変えていくということが国民から要望さ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小林(興)委員 では、話が非常にスムーズに、早くなっていくと思うのであります。 そういう中で、基本的に共済というものは、日本独特の文化といいますか伝統といいますか、歴史、そういうものから生まれてきた、いわば相互扶助、お互いに助け合うということを色濃く持ったシステムであります。保険というものは、御承知のとおり、これは一つの金融商品であります。ですから、ずっと金融庁が監督もしていたわけであります。それに比べて、この共済、特に自主共済のよう…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小林(興)委員 ありがとうございます。 大塚副大臣になってから非常に勉強が進んできたということで、政権交代の意義もあったかなと、今の答弁を聞いていて思うわけであります。 共済なんていうのは、大体、アメリカにないわけですから、ないものについてああだこうだと考えてみても意味がないわけであります。日本では、御承知のとおり、相互扶助、この共済は非常に普及してきているわけですけれども、それは保険という金融商品とは全然違ったやり方で、非常に簡易に…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小林(興)委員 ただ、文部省としても、こういう分野について余り得意ではない部分がありますので、金融庁とよく連携しながらやっていきたいと本音では話しているわけですね。 そこが、私に言わせますとちょっと問題があるわけでありまして、結局、金融庁が体質を改善してなければ、昔の金融庁であるなら、ちょうど相談に来た、相手は何か無垢な素人みたいである、ここはこれでいいですよなんて言って、やった結果、また動かなくなるという可能性がありますので、従来の…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小林(興)委員 ありがとうございます。 とにかく、年次改革要望書を見ればわかるとおり、アメリカの要求によって、たくさんの、しかもいろいろな種類があった、日本の歴史、文化、伝統に基づいた、非常に便利で大衆的で、相互扶助の精神に満ちあふれたすばらしいものを無理やり保険の方へ保険の方へとやった結果、何ともならないというのがたくさんあろうかと思うわけであります。 我々は、大きいものについては、そういう関係者が多いので、よくお願いというか陳情に…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小林(興)委員 今、大塚副大臣が言われたことはごもっともな点であります。しかし、気をつけなければならないと思うのは、必ずごもっともな理由がなければ、こうしようああしよう、こうした方がいい、そういう部分も出てこない。私は、アメリカの対日戦略が非常に巧妙である、特に金融資本主義を持ってくるのに巧妙であるのは、必ず大義名分があると。 今の場合も、共済について、日本としても、ひどい共済があるから見直さなければいけないなという気持ちがあるわけで…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小林(興)委員 ありがとうございました。終わります。
第162回 衆議院 本会議 第30号
○小林興起君 ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、防衛庁設置法、自衛隊法、防衛庁の職員の給与等に関する法律、安全保障会議設置法及び自衛隊員倫理法の一部を改正するものであり、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、自衛官の定数を千五百九十八人削減し、二十五万千五百八十二人に改めること、 第二…