小林興起
会議録に記録された「小林興起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○小林(興)委員 民主党・無所属クラブの小林興起でございます。 与えられました時間の中で、総理に御質問させていただきたいと思います。 菅総理、三月十一日、あの大震災が起こりまして以来、総理としては、国民の先頭に、政治家の先頭にも立っていただいて、東日本、東北地方の復旧復興に連日努力をされていることは敬意を表したいと思うところでありますが、これに今原発も加わって、大変な状況でございますね。 しかし、もう一つ忘れてならないことは、この東日本…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○小林(興)委員 政権交代を起こしたのは、やはり私は、国民の現状に対するその当時の行き詰まり、打開してほしい、そういう思いが非常に強く、当時政権党であった自民党の政策ではこの日本を新しく切り開いていくことはできないということの中で起きた大きなうねりだったと私は思うんですね。 その一つとして、私が自民党から追放されたということとも連係するわけでありますけれども、郵政民営化、ありましたよね。何かいきなり法案を出してきて、反対した自民党の政治…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○小林(興)委員 審議をしている中でいろいろ意見があってまとまらないというなら、それも一つの問題でしょうけれども、審議もしない、これは私は非常に、やはり総理のリーダーシップにも問題がある。 というのは、政権交代がそもそも起こったその一つの流れの中で、この郵政民営化法の問題点、それはいろいろと郵便局がどうだこうだということもありますけれども、一体だれがこの郵政民営化を当時進めてきたのか。世間では小泉、竹中さんという名前が挙がりますけれども…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○小林(興)委員 総理、先ほど申し上げましたとおり、三・一一の後の東日本の大震災の復興復旧、これはもう大変大事な問題であり、取り上げなければならない急務でありますけれども、しかし、それと並んで、政権交代をしたという国民の気持ち、思い、そういうものを踏まえて、民主党のリーダーとして、菅さん、もう八月で退かれるという話もありますけれども、とにかく国会は八月末まであるわけですから、まだ半月もある。 その中にあって、これとこれとこれ、こういうも…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○小林(興)委員 頑張ります。菅総理、最後まで頑張ってください。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小林(興)委員 小林興起でございます。 今の太田議員の残り時間で質問をさせていただきたいと思います。 三月十一日に大震災が起こりまして、三月二十日に、私も国会議員として少しでも何かできることはないかと友人と語らいまして、直ちに東北関東被災地支援促進行動議員連盟というのを立ち上げまして、そして三月二十日に仲間と現地に行きました。 発電所の方までは、原発までは行けませんでしたけれども、一応、南相馬市、二十キロ—三十キロ圏というところまで入…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小林(興)委員 もちろん、東電の方もベストを尽くして頑張っておられたんだと推測をするわけでありますが、私が政府に聞きたいことは、このような事故が起きたときに、一民間企業、幾ら巨大といっても、やはり人員の点、いろいろな面で限界がある。今言いました近づけない、みんな崩れちゃっているわけですから。そういうときに動くのはヘリコプターですけれども、東京電力にヘリコプターがあったとも思えない。直ちに自衛隊からヘリコプターを持っていって、載せるもの…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小林(興)委員 すぐ議論はしたようでございますけれども、東京電力から頼まれたことについて何かやったという、そういう具体的なものがあるのかどうかということを私は聞きたいわけです。 それから、今になれば我々だって知っているわけですけれども、しかし技術者は当時から知っていた、直ちに冷やさなければいけない、冷やさなければやがて圧力が上がってくる、圧力が上がれば、それはだれだって考えるとおり爆発が起きる。そういう状況がどんどんと起きている中に、…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小林(興)委員 今やもう、最初の初動で間違ったことが取り返しのつかない事態になっているわけでしょう。そう思いませんか。 何としても冷却し、冷却が壊れたというんでしょう、どうして冷却が壊れたものをもとへ戻して冷たい水を回すのか、そして爆発しそうに圧力が上がってくる、どうやって抑えるのか、命がけでやっているところに、視察して何のメリットがあるんですか。真上で爆発したら総理も死んじゃうじゃないですか。こんなことを許すような原子力安全政策だっ…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小林(興)委員 責任者の委員長すらも、最初の御発言で、黒幕というか、裏にいて、全部いろいろと助言してこられた、その一番能力のある助言する人が、そういう事態、いかにしてトップがどう動くかということについて助言をしようにも実態を知らないから助言もできなかったということでは、我が国の危機体制というのは原子力について非常に劣っている、問題があると私は思うんですね。 その結果、こんな、よその国だったら何でもなく封じ込めて、抑え込んで、水を回して…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小林(興)委員 今、日本は世界から、ばかな国だ、愚かな国だと。失った権威というのは本当に取り返しがつかない状況になっている。まさにそれは、天災でスタートしたけれども、ほとんどが人災だということを専門家の方も言っていらっしゃるわけですよ。 そこで、政府に最後のお願いがある。先ほど工程表があったけれども、この工程表を長くするのではなく、短くするために、命をかけて、日本の国民の英知を結集して、世界の皆さんのお知恵もかりて、どうしたらいいのか…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小林(興)委員 政府にどういうふうに指示したか。経済産業省だけ一生懸命頑張ったって何ともならないわけだから、最後の総責任は内閣にあるわけだから、内閣府にきちっとこの工程表を短くするようなチームをつくって、東京電力を助けてあげて、そして本当にこれを封じ込める、そういうことについて、さすがにやったと言われるような体制をつくるように。 日本には本当に優秀な人がたくさんいる。この国は何が悪いか。いつもリーダーが悪いんですよ。大組織のこの国の最…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○小林(興)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○小林(興)委員 ただいまの玉城デニー君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○小林(興)委員 御異議なしと認めます。よって、北村誠吾君が委員長に御当選になりました。 委員長北村誠吾君に本席を譲ります。 〔北村委員長、委員長席に着く〕
第176回 両院 平成二十二年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○小林興起君 ザ・スーナー、ザ・ベターです。
第176回 両院 平成二十二年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○小林興起君 きょうは早く帰していただきたいと思います。
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○小林(興)委員 国民待望の補正予算案、締めくくり総括まで参りました。きょうのこの委員会、しかるべき審議を経ながら、待っている国民の皆様方に対して、一日も早く補正予算案の成立を目指して頑張ってまいりたい、そんなふうに思っております。 さて、やはりこの補正予算案、御承知のとおり大変な規模である、一日も早くこういうものを決定してもらいたい、国民の声も聞こえるわけであります。 財務大臣、五兆円にも上るというこの大型補正、財政が苦しい中で、私の…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○小林(興)委員 今の財源を伺いまして、基本的には税収等で行っている、国債の新規発行はないという、私は大変有意義な案を考えられたと思っております。 そして、その中身が、今財務大臣が話をされましたとおり税収であるということは、やはり経済が成長してこそ税収があるわけでありまして、経済についてやっと少しいいところが、伸びが出てきたのかなということを考えるわけであります。 すなわち、国債を発行せずして十分な予算を組むためには税収増が必要である、…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○小林(興)委員 ありがとうございます。 そこは、ホアンマイ、ドンホイ、二つがあわさった大きな工業団地でありますけれども、今そこから日本の政府等に対して申し入れがありまして、ぜひ、必要な石炭火力発電所、総理は原子力について進んだ交流をしてこられましたけれども、発展途上国でありますから、目の前のまず石炭火力発電所、こういうものについてやってほしいという話があります。 そんなことで、議員外交を受けて、ぜひ経済産業大臣、前向きな、おれも一緒に…