小林與三次
会議録に記録された「小林與三次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本民間放送連盟会長
- 直近の発言日
- 1958/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会46 件・46%
※ 全 3,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(小林與三次君) これはまあ地方の財源の全体を一体どう考えるかという、一番基本的な問題になってくるだろうと思います。しかし、われわれといたしましては、やはり地方の財源は、まあできるだけほんとうに自主的に取得もできれば、使えもするという形の財源から基礎に考えてやって、できるだけそういたしたい。だから、自主的な税をなるべく中心に考えて、交付税は一番最後に考えたい。その中間に譲与税の問題があるかもしれませんが、考え方としては、やはり…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(小林與三次君) そういう問題も今後出てくるかもしれません、われわれといたしまして、今すぐそいつをどうこうするということまで考えておりませんが、そういう議論も私はあろうと思います。だが、将来の研究課題にいたしたいと、こう存ずるのでございます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(小林與三次君) それはごもっともでございます。それで特別交付税も必要なものはやっぱり私は確保しておく必要があろうと思いますので、それで大体、従来必要とした実額はリザーブしておく必要がある。しかし総体としてそれ以上ふやす必要はないのじゃないか、それからまた、特別交付税のうちにも、従来ほとんど標準的な経費として定型化しておる配り方をしておる経費が相当ありますが、そういうものはなるべく普通交付税の方に持っていって、そしてもう計算も…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(小林與三次君) 百分の二と申しますよりも、実額の問題でございます。そこで従来やっておりました、たとえば単独災害の償還費の問題とか、緩慢災害事業費の問題とか、あるいは特定債について財政力補正の問題とか、そういうようなものはもうきまり切った方式でいっていいからというので、これは普通交付税に入れることにいたしたのでございます。結局、何と申しますか、公平に各県に金をどう配るかという配り方の問題でございますから、われわれといたしまして…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(小林與三次君) 仰せの通り公債費につきましてどういう経費をどれだけ見るか、こういうことにつきましては、それはいろいろ議論があります。特にここに書いてあります給与費に書いたようなものは、これはもう理屈なしに全く公債の償還費といっても理屈がないんでありますから、これは交付税で百パーセント見よう、その他の公債費につきましては、公共事業にしろ六・三制にしろ、ともかくもその借金というものによって地方の事業ができて、現にその施設がみな残…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(小林與三次君) 率直に申しまして、今後の許可をする起債につきましては、そういう心配はこれはないと思います。これはまた、われわれとしては、心配のないように起債の詮議方針を運用するつもりでございます。問題は、要するに過去の公債費の問題でございまして、率直に申しまして、そういう団体の償還力とか、そういうものを全然考えずに、まあ財源措置的に起債が許可された、赤字が出そうだからこの起債を許可してやれと、こういうような形で、どうしても財…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(小林與三次君) これはまあ減価償却費として、一応交付税、もしくは財政需要の計算上見てある。しかしそれが、率直に申しまして、過去においてはこれは財政交付税そのものも少かったものだから、そこに非常にひずみと申しますか、引っ込んでいるところがあった。これを今度はだいぶふやすことにいたしておりますから、今後の問題といたしましては、一応今後は新しく公共事業債として発行されるものにつきましては、まずまず財政交付税の算定の基準で見られてお…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(小林與三次君) それは仰せの通りでございまして、この過去の公債費問題につきましてはともかくも、まあ今さら理由をせんさくしても始まらぬのでございまして、現実の団体の財政運営、並びに今後数年間、あるいはまあ十年近くなるかもしれませんが、その間動きがつかぬという問題につきましては、私は、一般財源とのにらみ合いでございますが、交付税の運用を通じても終局的に解決の道を確立してやらなくちゃなるまいと、こういうふうに存じております。
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(小林與三次君) 今の再建の白書と申しますか、自治庁で資料を発表したのでございますが、これはもうその通りでございまして、私は現在の再建計画は、率直に申しまして、自治団体の再建のための計画としては、まあほとんどこれは計画というのがはずかしい内容を持っていると思うのでございます。仰せの通り、十何年閥もあれだけでなしに、その間に人員整理、去年の減だっておそらく数百人、全部合せたら数千人になるようなものを見込んでおりますし、仕事は仕事…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(小林與三次君) これは私は、その教員の瀞切りがあるとかないとかということは全然関係なしに、結局この交付税の配分をどうするかということを一応申し上げたのでありまして、交付税の配分をどうしようとか、何も首切らなくてもいいじゃないかということは、私は当然あり得ることと思います、全然関係ないわけですから。結局そこで問題になるのは、交付税の配分をどうするかという場合に、かりにこの標準定数のきめ方のいかんによっては、非常に現状と違いがあ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(小林與三次君) これは率直に申しまして、私の方がむしろそういう積極的な気持を持っております、これは個人的な考えでございますが。これは要するに、一応、標準定数が法律で基準が出てしまっておりますから、その標準を現実に合せるための暫定定数でございますから、私は現実を基礎にしてなるべく作っていった方がいいんじゃないか、こういうふうに考えております。そこで、いずれにいたしましても、総ワクは、交付税といたしましては、総ワクは国の予算でき…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(小林與三治君) 交付税は、考え方といたしましては、できるだけ普通交付税としてこのきまった方式で配る方がよいと思うのでございましてしかしまあ、特別の需要に応ずる金額だけは保留しておく必要がこれはあろうと思います。それで、今度交付税率も上りましたので、総額がふえますので、大体特別交付税の実額は現状程度で押えることにして、そして、あとの分は普通交付税として配分した方がよかろうと、こう、きわめて簡単に申せばそういう考え方で、特別交付…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(小林與三次君) それはまあ今の御意見、基本的にはわれわれはそういう考え方はごもっともだと思います。まあ結局、補正があるかないかということを予想して、これは制度の問題からきめるというのもいかがかと思います。あるいはことしも自然増収でも非常にあって、ことし何か特別な事由が出ればあるということは、これは全然考えられないわけでもないと私も思いますけれども、しかし制度的には、現在の交付税額を一応めどに置いて考えなくちゃいかぬのじゃない…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(小林與三次君) 結局、特別交付税の注文と申しますか、各団体の注文からいえば、金額がもっと大きくなると思います。これは率直に申してその通りです。しかし、これはむしろ基本的に普通交付税の額そのものだって十分でない、われわれも率直にそういう気がいたしておりますから、結局、配り方の問題になりますから、われわれといたしましては、まず特交としては、従来の実績から考えてあの程度でよくないか、あとは、金があれば、できるだけ普通交付税という形…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(小林與三次君) この交付税の配り方は、先ほどからもいろいろ御議論がありました通り、結局、補正というものはなかなかむずかしくてわかりにくいのじゃないかという議論が基本的にはございましてそれはごもっともでございます。できるものなら、この経費の種類を明らかにする測定単位と単位費用を必要最小限度出して、できるだけそれで片をつけた方がよいわけでございまして、そこで単位費用としてはっきりさしていいものははっきりさすという考え方が基本的に…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(小林與三次君) これは道路の要するに経費というものは、結局維持補修費が一つと、それから新しい建設改良と、両方だろうと思います。そこで、維持改良が進んでおるところにおいてはまあ管理費の方が中心になりましょうし、未改良地帯においてはむしろ建設改良費を見る必要がある。そこで道路の面積は、結局でき上った面積を中心にして維持管理費を見る、それから延長の力は、未改良部分の建設改良費をみる、こういう仕組みで、これは二つに分けたのでございま…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(小林與三次君) その通りであります。
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(小林與三次君) これはしいてやろうと思えば、まあそこはできぬわけじゃありません。そうすると、結局また種別補正とかなんとかいって同じ面積でも未改良部分が幾らあるか、それもおまけに舗装道路が幾らであり、砂利道が幾らあるということを詳しくやって、また複雑な補正を二重三重にもやればできぬわけでも——、まあそういうむずかしいことをやるかやらぬか、こういう問題で、そんなことよりかはっきりと、面積はまあ要するに現にある面積ですから、その道…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(小林與三次君) これはごもっともでございます。まあ川だって今の堤防のあるところとないところがあると同様に、海岸だってむしろ積極的に施設を作らなければならぬというところはたくさんございまして、そういう点もこれは頭に入れてかからぬといかぬと思っております。それでございますから、この保全施設は、施設としてでき上った、まあこれは施設の台帳に載っておるやつを中心にやっておるのでございますが、鈴木委員のおっしゃいましたような点の、つまり…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(小林與三次君) これはごもっともでございまして、まあこの単価をどうするか、起債の単価のときも、私もどうしたらいいのかよくわからぬので、その点やかましく言っておるのでありますが、国の営繕単価とか補助単価とかいうものが出ておるものですから、それに一応右へならえしなければならぬという一般論がありますけれども、私は少くとも起債は、現実に要る金をとにかくつけなければならぬのじゃないかということで、今度も多少前よりも上げることにいたして…