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自由民主党経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
381
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2004/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会71 件・71%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%
  • 郵政民営化に関する特別委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

381 20 を表示
自由民主党2004/11/02

161参議院 経済産業委員会 第2号

○小林温君 是非、この税制措置はお願いをしたいというふうに思います。 それから、十月の二十六日に調査結果が公表されました地域中小企業金融ヒアリング、これを私、拝見をさせていただいて、非常に中身があるものだという理解をさせていただいているわけでございます。 その中で、中小企業の資金繰りは、ばらつきあるとはいえ、おおむね改善傾向にあるというふうにされているわけでございますが、その中で、当委員会でも議論をしたりあるいは各種の法整備を行ってきた…

自由民主党2004/11/02

161参議院 経済産業委員会 第2号

○小林温君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2004/11/01

161参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○小林温君 自民党の小林温でございます。 質問のまず冒頭に、イラクで人質となっておられた香田証生さんが犠牲になられたということは誠に残念でございます。心からの追悼の意を表して、謹んでお悔やみを申し上げます。 また、今日は、大臣、副大臣、外務省からお見えでございますので、こういうことが二度と起きないように万全の対策をお願いをしておきたいというふうに思います。 本日は、八月以来の本委員会の開催となりました。我が参議院ではやっと常任委員会が立…

自由民主党2004/11/01

161参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○小林温君 ありがとうございます。 今の大臣のお話にもあるように、やはり私は六か国協議のモーメンタムを保つということが我が国にとっては重要だというふうに思います。 それから、私は九三年、九四年、ワシントンにいて朝鮮半島第一次核危機の時期に実務にかかわっておったんですが、北朝鮮はそのときに米朝の枠組み合意でアメリカ側の譲歩を引き出したという成功体験を持っているわけでございまして、今回もそのバイの関係に持ち込むことによって北朝鮮の体制保証を…

自由民主党2004/11/01

161参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○小林温君 日米韓の共同歩調というのがいずれにしても重要だと思います。その点については今後とも御努力のほどお願いしたいと思います。 そういう国際的な協調体制がある一方で、私は、やはり今、日本はその対北朝鮮政策においてこれまで以上に主体的な行動を取っていく、そういう必要があるんじゃないかというふうに思います。他国頼みではなくて、我々がこの問題の解決のために何ができるのかということを現実的にこれから考え、進めていくべきだということでございま…

自由民主党2004/11/01

161参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○小林温君 町村大臣、お優しいんで性善説かと思いますが、私どもとしては、是非、その成果が達成されない場合の対応として、やはりその対話と圧力、これが政府の基本方針でございますので、の圧力に重心を移して北朝鮮と対峙する、こういう姿勢を示すことがこの協議に臨むに当たっても大事なんじゃないかというふうに思っております。 私、外為法及び外国貿易法の改正、それから特定船舶入港禁止法案の作成にかかわってまいりましたが、こういう法案を出すぞということに…

自由民主党2004/11/01

161参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○小林温君 今、大臣にお触れをいただいたシミュレーションチームというのを今立ち上げまして党内でいろんな議論をしておるわけでございます。 経済制裁についてはいろんなことが考えられると思います。一つは、例えばポートステートコントロール、あるいは携行による送金の届出制など、既にその実施をしている規制を更に強化をしたり厳格化をするということ。それから、改正外為法や特定船舶入港禁止法などの制裁措置を発動するということ。また、先般の小泉総理の訪朝で…

自由民主党2004/11/01

161参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○小林温君 ありがとうございます。 最初に申し上げましたが、決してこの今の状況が、我々にとっても十分な回答を北朝鮮側から得ているわけでもないし、それからその関係者の皆さんの懸念にもあるように、決してその幕を引いちゃいけないということが政府にとってもこれからの心構えとして必要だというふうに思います。 私の地元の神奈川県には、横田めぐみさんの御両親がお住まいでございます。また、座間キャンプには今、実はジェンキンスさん、そして曽我さんの御一家…

自由民主党2004/11/01

161参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○小林温君 終わります。

自由民主党2004/06/15

159参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○小林温君 自民党の小林温でございます。 今日、拉致特別委員会ということでございます。先ほど、広野理事からも、参議院では特別委員会を作ったと、衆議院では小委員会だと、正にこの国民の皆さんにとって大きな関心事をこういう形で取り上げるということ、良識の府としての参議院にふさわしいというふうに私は思うわけでございます。今日、御勇退をされる有馬先生、正にその参議院を代表されるような良識の方でいらっしゃいましたが、にも御出席をいただいております。…

自由民主党2004/06/15

159参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○小林温君 直ちに徹底的な調査という言葉、使いたくないんですが、向こう側に迫っていくということでございます。今、日本側からも何らかの形で参加をしてという山崎副長官からもお話をいただいたわけでございますが、二月の日朝間のハイレベル協議で日本側から合同調査委員会、拉致問題に関する、の設置を求めたというふうに言われております。 その後、二度目の総理訪朝もあって北朝鮮側が白紙からの新たな取組ということにも言及したため事態は変化したと思いますが、…

自由民主党2004/06/15

159参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○小林温君 先方からの情報の提示を待つということですが、そのアプローチは、私はやはりその引き延ばしも含めて向こう側の戦略もあると思いますので、いかに日本側が主体的に向こうの情報開示を迫れるかという、やっぱりアプローチをしていただきたいと思いますし、その合同調査委員会の方式については中身には言及されなかったということでございますが、この辺も鋭意是非詰めていただいて、こちら側から即時徹底的な情報開示に向けて何ができるかということを、当局にお…

自由民主党2004/06/15

159参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○小林温君 是非、第三国での面会の実現に向けて大きなお力をいただくとともに、訴追の問題についても引き続きアメリカ政府に働き掛けていただきたいというふうに思います。 山崎副長官への質問はこれで終わりでございます。 昨日、特定船舶入港禁止法案が成立をいたしました。私、一昨年の十二月から自民党の中で六名の有志で対北朝鮮外交カードを考える会というのを作らせていただいて、この法案を練ってきたわけでございます。対話と圧力という北朝鮮へのアプローチの…

自由民主党2004/06/15

159参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○小林温君 私、総理にもあるいは細田官房長官にも、まずこの法案成立は絶対にさせたいと思いますと、かつてですが申し上げました。それに対して、行政府としてはそれを立法府の意思としてしっかり受け止めると、法案を成立させるということ。そして、その後、発動については、これは閣議の決定が必要なわけでございますので、それは行政府として立法府とやり取りをする中で決めていくと。そういった、どんどんやってくれと、こういう実はお答えをかつていただいたわけでご…

自由民主党2004/06/15

159参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○小林温君 是非、六者協議の場でもその包括的な解決に向けて、ここも積極的なという言い方になりますが、お取組をお願いをしたいというふうに思います。 それで、六者協議のメンバー国というのは、御承知のように、南北、北朝鮮それから韓国、ロシア、中国、日本、アメリカでございます。先ほどの答弁の中にもございましたが、昨日、おとといと三か国の事務協議がワシントンで行われたわけでございます。 私、五月の連休に韓国を訪問して、ウリ党の代表者数名と直接会っ…

自由民主党2004/06/15

159参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○小林温君 多分、六者の環境の中で一番大きな変化があったのは韓国だろうというふうに私は認識をしております。例えば、一つには在韓米軍の三分の一の縮小、大きなトランスフォーメーションの中でのこういう動きも実はあるわけでございますし、私が先日会った例えばウリ党の若手の議員はやっぱり南北というのは同胞なんだということをやっぱり強く言うわけですね。 そこの点についてやはり政府としてもしっかりと御認識をいただいて、変化があった場合にはどう対応するか…

自由民主党2004/06/15

159参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○小林温君 時には役割分担も議会とあるいは政府でしながら、あるいは国際社会にも働き掛けをしながらこういう圧力を静かにという今お話がございましたが、時にはアグレッシブに続けていくということがやはりこの問題の解決にとって必要なことだと思いますので、今後ともそういう取組を心よりお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2004/05/27

159参議院 経済産業委員会 第18号

○小林温君 自民党の小林温でございます。 本日は特許法改正案の審議でございますが、私は一昨年、昨年と二度特許庁の方にお伺いをして視察をさせていただきました。実際に審査現場も見せていただいたわけですが、その際に感じましたことは、後ほど触れさせていただく最新鋭の電子化されたシステムと、それからすばらしいその審査ノウハウを持った審査官のいわゆるたくみの技が融合して我が国のイノベーションを支えていると。ひいては我が国の産業競争力あるいは経済活力…

自由民主党2004/05/27

159参議院 経済産業委員会 第18号

○小林温君 ありがとうございます。 インセンティブ、あるいは権利の保護、ルールにのっとった活用という、そういう道筋をお示しをいただいたわけでございますが、この戦略の中で研究開発の効率の向上というものを知財政策によって図っていくという実は中身があるわけでございます。 私、これ実は大変重要だというふうに思うわけでございますが、この研究開発効率の向上、これ具体的にどういったものを意味されるのか、あるいは目指されているのかということについて、改…

自由民主党2004/05/27

159参議院 経済産業委員会 第18号

○小林温君 日本全体のRアンドD投資に対してどのような効率化が図られるかということは、これは我が国の競争力にもかかわってくるところでもございますので、是非この視点で知財政策を進めていただきたい。それから、今の長官からお話がありましたように、審査官が持っていらっしゃるノウハウ、これは大変な蓄積だというふうに思います。これを外に向けてオープン化していくという取組についても引き続き進めていただきたいとお願いを申し上げるところでございます。 次…