小林温
会議録に記録された「小林温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 381 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会71 件・71%
- 決算委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 郵政民営化に関する特別委員会3 件・3%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○小林温君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による北朝鮮による日本人拉致問題の解決促進に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 北朝鮮による日本人拉致問題の解決促進に関する決議(案) 本年十一月に開催された第三回日朝実務者協議において、横田めぐみさん、松木薫さんのものとして北朝鮮側から提出された遺骨が、今般、我が国捜査機関の鑑定により別人のものであることが明らかとなった。 この北朝鮮…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林温君 おはようございます。自民党の小林温でございます。 今国会、先輩方、同僚の皆さんに御配慮いただきまして、ずっと質問をさせていただいております。ありがとうございます。 大臣におかれましては、APECへの御出張、お疲れさまでございました。 今日も議題になります通商関係につきましては、バイ、マルチ、リージョナル、それぞれ様々な議論の場が設けられ、幾つかの果実もあったのではないかと、こういうふうに認識をさせていただいております。また後…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林温君 是非、APECで得られた様々な結果を今後の通商政策の中に生かしていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 そこで、今回の法案でございますが、衆議院で審議をし、成立をして参議院に送られてきたわけでございます。十一月十九日に、アメリカ議会においては、レームダックセッションの最終日にこの一九一六年アンチダンピング法の廃止条項を含む法案が承認をされたわけでございます。こういう動きについては、日本側からの、今回の法案化も含め、我…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林温君 大統領の署名については、ちょうど感謝祭の週末が掛かっているということで、多分別荘か何かにブッシュ大統領も行かれているんだと思いますが、そこに働き掛けるわけにはいかないかと思いますが、是非、駆け込みでまた余計な事案が発生しないように、是非関係各方面の努力をお願いをしておきたいというふうに思います。 そこで、本法律案はその六条で、その一九一六年のAD法に基づいて外国の裁判所が行った確定判決の効力を日本において否定する、そういう旨…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林温君 今までなかったような画期的な立法例だということでございます。WTOの協定違反という重大なアメリカ側のある意味では過失に対して、我が国の通商戦略としてこういう立法をしていただくというのは非常に意味のあることだというふうに私は思います。 そこで、先ほど来お話にあります四十億の損害賠償を東京機械製作所が命じられ、アイオワ州の連邦地方裁判所、そして今、控訴中であるというふうに認識をしておりますが、先般、米国で一九一六年法の廃止が承認…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林温君 まあ、そういうお答えなんだろうというふうに思いますが。 では、仮にこの法案が成立をいたしますと、現在控訴中、提訴されております東京機械製作所は具体的にどういう手続を取ることがこの国内において、我が国の中において可能であるのか、その結果どういう判決が出されることが見込まれるのかについて御認識をいただきたいと思います。
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林温君 分かりました。 では、そういう判決が出されるというふうに見込まれるということでございますが、その場合、東京機械製作所はゴス・インターナショナル及びその子会社が日本国内に有する財産について損害回復の請求をできるということになっているかと思いますけれども、ゴス・インターナショナル若しくはその親会社、子会社は、その場合、四十億円に見合うような十分な資産を有しているんでしょうか。
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林温君 本案に係る事案が今一件、この具体的に東京機械製作所の案件でございますので、法案の成立後は速やかに損害回復が図られるような、そういうバックアップもお願いをしたいというふうに申し上げておきたいと思います。 一番最初の質問で、アメリカが開かれた市場である一方、保護主義的な通商政策も度々採用するということも指摘をさせていただいたわけでございますが、一方、日本は貿易立国として与えられた条件を考えると、やはりWTOのルールというものを遵…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林温君 このルール交渉については是非リーダーシップを取っていただくように御努力をお願いをしたいと思います。 そういったルール交渉がWTOの場で進められている一方で、これは前回のFTAの議論の際にも私の質疑の中でも述べさせていただきましたが、一時期アメリカの通商関係の仕事をしていた人間として、やはりこういう通商政策の決定に当たっては、アメリカというのは国益であるとか自国の企業の利益を守るためにいろんな戦略的なアンチダンピング措置も含め…
第161回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林温君 最後になりますが、やはり我が国は、繰り返しになりますが、貿易立国としてこれからも生き残っていかなければならないわけでございます。世界がFTA、EPAという方向の中に進む中で、WTOのルール作りにもしっかりとかかわり、そして質の高い貿易体制を作っていくことによってのみ我が国の国益というものは確保されるというふうに思います。 是非、今回の法案の中身も含めて、今後とも万全の通商体制を取っていただきますように、大臣始め経済産業省さん…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林温君 おはようございます。自民党の小林温でございます。 メキシコ合衆国との経済上の連携の強化についての原産地証明書の発給法案の審議でございますが、過去の経緯をひもとかせていただきますと、一九九九年から事前の検討が始まっていたということで、かなりの時間を掛けてメキシコとの間の合意を見たわけでございます。おかかわりをいただいた関係者の皆様には大変な御苦労をいただいたということで、敬意を表させていただきたいというふうに思うわけでございま…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林温君 一つ私、象徴的に覚えているのは、そのNAFTAが合意をされた日はワシントンじゅうで至る所でパーティーが行われていまして、正に戦争の勝利を祝っているような雰囲気だったということを覚えているわけでございます。ですから、この教訓を是非生かしていただいて、今後の通商戦争には日本は負けないぞと、こういう決意で臨んでいただきたいということをお願いをしたいというふうに思います。 一方、世界の流れがFTAに向かっているからということで、とに…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林温君 個人的には是非大臣に行っていただいて、堂々と我が国の主張を展開をしていただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思いますが、メキシコ以外、各国との交渉状況についてもお聞きしようと思ったんですが、後に回させていただいて、その今のルール作りということでございます。 各交渉、二国間の交渉の中には例外規定が当然盛り込まれるわけですけれども、特に原産地規則というものもその条件の中に入るわけです。これをいかに例外を少なくするか、そして…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林温君 いずれにしても、その中国、ライバルになるかパートナーになるかは別にして、対中国政策というのを念頭に置いていただきたいと思います。 それで、時間もないので最後になりますが、いずれにしても、今FTAの動きばらばらだということありますが、究極的には東アジア全域の統合を目指すべきだということについて実は各国間の意見は一致しているんじゃないかというふうに思いますし、その中で日本が経済統合をどういうふうに支援していくか、あるいはリードし…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林温君 終わります。ありがとうございました。
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林温君 加納議員に引き続いて質問させていただきます小林温でございます。 今日はまず最初に、東シナ海における日中間の海洋権益をめぐる問題について政府の見解を伺いたいというふうに思うわけでございます。 この問題、十月の二十五日にも日中協議が行われたわけでございますが、これ日本にとって大変私は重要な問題だというふうに理解をしております。一つには、四方を海に囲まれた島国である日本において、国家の安定、そして繁栄は、やはりこの海洋権益を確保し…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林温君 遅きに失した感はあるわけでございますが、この問題の解決に向けて、問題が顕在化したこともあって今進み始めているわけでございます。 そこで、特に今回問題になっている部分も含めて、東シナ海における日中間の排他的経済水域、EEZの境界問題の解決に向けてはどういう方向性を考えておられるか、見解をお伺いしたいと思います。
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林温君 そこで、大臣にお伺いをしたいわけでございますが、一つ、先ほど海洋権益というものが日本にとって大変重要だと、そういう意味でこの東シナ海の問題はしっかりと対応していただきたいということを申し上げました。と同時に、この問題は、同じ北東アジアの中で大きく発展を続けている中国という国と我が国がどう向き合っていくのかという問題も実は抱えているというふうに私は認識をしているわけでございます。この東シナ海のガス田の問題のみならず、尖閣諸島に…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林温君 大臣の御認識、しっかりと受け止めさせていただきました。 この春暁の油ガス田についても明確な回答を得られなかった、それから、このEEZ内でほかにも鉱区を設定しているんじゃないかということについても明確な情報は得られなかったということも伝え聞いておるわけでございます。 そこで、中国側は、今回の問題は先送りする形で、東シナ海における資源の共同開発というものを提案してきたというふうにも報道をされているわけでございますが、時間を少し浪…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○小林温君 また新たな機会に是非この質問もさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、やはり今回のこの問題の解決には、政府としてしっかりと対応していただく、尖閣諸島の件も含めて、海上の例えば警備とか監視体制も含めて、我が国の領土をどうしっかりと守っていくかと、こういう対応が求められているんだろうというふうに思います。是非、経済産業省としても、そのリーダーとしての自覚を持っていただいて今後日中間の交渉にも臨んでいただければとい…