小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 今度災害基本法案を提案されたのでありますが、この法案は、読んでみると非常に抽象的なものでありますので、この法案の具体的の効果、こういうふうなものを、もう一度一般的にわかりやすくひとつ、これによってどういう効果が災害対策上、上げられるか、そういうことをまず説明してもらいたい。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 従来の災害に関する法律というのは、主として起きた災害にどういうふうに対処するか、こういうふうなことが、おもになっておりますが、今度の基本法は、その災害の結果に対する処置と災害を予防する、防災といっておるようですが、そうこととどっちに重点が置かれておるのか、こういうことはどうですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 ですから、この予防のことについては、防災協議会とかいろいろな規定があるが、災害の結果起きた災害に対処すると、こういうものが従来法律は多く触れておるわけです。災害の結果に対する処置というようなものについては、この法律ではあまり触れておらぬように思うが、その点はどうですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 この法律は大部分抽象的な問題が……たとえば今度の国会、毎国会出される災害の特例法ですね、こういう法律との関係はどうなるか。それからして、あの種類の法律は依然としてそのつど提案されると、こういうことになりますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 そうすると、そのつどたくさんの特例法が出ておるが、あの特例法も大体一つの型がだんだんできてきておりますのですね。ああいう特例法的なものを共通的な一つの恒久法ですか、そういうものを作る意思があると、で、あるとすれば、いつそういうことを具体的に提案するようになるか、そういうことはどうですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 今度のこの基本法案と従来の災害救助法とか、そのほか災害に関する法律がありまするが、そういうものとの関係は、今度は具体的につけるというか、体系づける、そういうようなことはどういうふうになっておりますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 今の災害救助法というふうな法律も必ずしも適当でない、ある程度直さなければならぬ、こういうようなものもあると思いまするが、そういうものには今度は手をつけておらない。だから、従来のそういうものを直していくということでなくて、今度は基本法を作って防災会議を設けると、こういうようなことを言っておりまするが、それは自治省の、政府の見込みでは、従来のものをそのままにしておいてもうまくいく、こういうふうなお考えですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 災害救助法の今の対象の補助ですが、こういうものが足りない、非常に不足だ、こういうふうなことがいわれておりますが、これらの点については、何か考えておることはありませんか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 この点は自治省でもおそらく同感しておられるのじゃないかと思いますから、次の機会に予算的な措置を講ずるというふうな勧告でも、注意でもしていただければ非常にけっこうだと思います。 それから、今度の災害対策における都道府県知事の権限ですか、こういうものは従来と変わって相当強化されていると、こういうふうに見てよろしゅうございますか。また、どういうふうに強化されておりますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 それは市町村あるいはその他も災害時には指揮できる。あるいは監督と申しますか、指示と申しますか、そういうような点ははっきりしておるわけでしょうね、これは。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 災害対策として消防団の活動と申しまするか、こういうことの関係はどういうふうになりますか。実際問題として、災害が起きた場合に、警察あるいは消防、水防団というものが相当大きな役割をしておりまするが、この消防団の活動の仕方によっては、いろいろの問題も生じ得るわけでありますし、実際問題として、災害活動の主体というものは、活動のほんとうの働く主体というものはどこにおいておるか。あるいは警察、消防とかいろいろあろうと思いますが、その点…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 その場合に警察と消防とはどんな関係になりますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 これは規定があるかもしれませんが、防災会議と防災対策本部と——防災会議というのは常備的なものであるし、対策本部というものは災害の起きそうなとき、起きたとき作る、そういうことになると思うのですが、その防災会議と防災対策本部、これはどういう関係にあるのですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 これは、防災会議というのは、いろいろの計画をきめるところで、執行するところじゃないんじゃないですか。きめるんで、執行もしますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 防災会議できめたことを、いろいろの計画を定める、それを執行するのは知事のいろいろの機関もあるだろうし、知事以外の機関もあるだろうと思うのですがね。だから、防災会議というものは、ものをきめるということだけじゃないんですか。何にも自分じゃやる力がないんじゃないのですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 災害対策本部というのは、災害が起きんとするか、あるいは起きた場合に、臨時にこれはできるものだと思うのですね。ところが、この災害の予防措置というものは、対策本部がなくても相当あるだろうと思うのです。予防的な手段あるいは施設ですね。だから、そういうものは災害対策本部がないときでも相当行なわれなければならぬと思うのですがね。その場合に、防災会議はきめた計画を実施しろという指示の権限はあるのですか。ふだんいろいろ予防措置があるだろ…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 何かそれは災害対策本部には関係なしに、ふだんからあるいろいろな機関に対して、災害前にそういうことが指示あるいは要請できなければならぬわけで、その点はいいわけですね。それで災害が起きた、あるいは起きようとする場合には、実際問題として、災害対策本部というものは、われわれの言葉で言えば、一つの執行機関と、こういうふうなことになると思いますが、そういう場合に、もうその際は防災協議会というふうなものは、特にそのときやらにゃならぬとい…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 災害対策本部の設置あるいは廃止ですね、これはどういうことになっておりますか。それはだれがきめるのですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 大臣に伺いたいのですが、災害対策を前進させるには、法令とか組織の整備と、こういうことはむろん必要でありますが、このほかにどうしても財政の裏づけですね、財政措置の充実をしなければならぬということになりまするが、その点については何か用意があるかですね、あるいはこの法律の規定ではその点がはっきりしてないようですが、どうでしょう。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 今の点を何か、もう少し安心のできるというか、具体的にする方法はないのでしょうかな。災害基本法で、たとえば今の国と地方団体との負担区分とか、いろいろの事項について、そういうものがこの法律にはないが、今後、たとえば災害救助法なら今どれだけ国が負担する、こういう規定が現にあるが、一般的の災害の復旧とか、あるいは応急措置とか、そういうことについての国と地方団体との負担区分の問題、こういうことははっきりしておらぬので、これらは、これ…