小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○委員長(小林武君) 以上で参考人の方々に対する質疑は終わります。 参考人の方々に一言お礼を申し上げます。 本日は、御多忙の中を長時間にわたって貴重な御意見をお述べいただきましてほんとうにありがとうございました。あつくお礼申し上げます。 午前中の審査はこの程度にとどめ、午後二時まで休憩いたします。 午後零時三十分休憩 —————・————— 午後二時八分開会
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○委員長(小林武君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 この際、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 建設事業並びに建設諸計画に関する調査のため、本日の委員会に日本住宅公団、日本道路公団首都高速道路公団及び水資源開発公団の役職員を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○委員長(小林武君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○委員長(小林武君) 休憩前に引き続き、琵琶湖総合開発特別措置法案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○委員長(小林武君) 本案の審査は、本日はこの程度にとどめます。 〔委員長退席、理事茜ケ久保重光君着席〕
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○小林武君 郵政大臣おいでになりましたが、初めのほうは政府委員のほうに質問をいたしまして、大体経過を郵政大臣に知っていただくという、こういう考えですから、なお質問に対しましては、答えは、前の会議録に従っての質問ですから、簡単明瞭にひとつやってけっこうです。確認いたしますけれども、数年前に計画をしたというのは、正確にいえばいつですか。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○小林武君 着工は四十六年の何月ですか。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○小林武君 土地を取得してから着工に至るまでの間の年数というのは、これはどのぐらいあるのですか。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○小林武君 いや、大体でいいです。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○小林武君 四十三年に土地を取得した。その取得のときにどういう状況であったかということは、もうここで申し上げるまでもない、かなりいろいろな問題がありましたね。区議会なんかも、だいぶそのために騒いだようです。それから着工に至るまでの間というのは、かなりの年数があるわけです。その年数の間、あなたたちはここに局舎を建てるということの準備を整えておられた。その準備を整えておられたのであるからして、現場については十分御存じである、こう見られるわけ…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○小林武君 したがって、設計、施工に至るまでの間にそこらの状況については周知されておる、こういうことになりますからね。 そこで、お尋ねいたしたいのですけれども、そのぐらい周知されたことについて、一体、何べんかしろうとでもやらないような誤りを発言しておられるというところを見ると、これは意地の悪い言い方ですけれども、何かあなたのほうじゃ口先でだますというような気持ちがあったようにも見られるのです。そういうことはゆめゆめないでしょうな。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○小林武君 正確に言えば、正しく現場を知って寸分の誤りもなかったと、こういうことになる御返事だと私は理解します。意地の悪いようですけれども、これは確かめておかなければいかぬと思うのです、あなたたちのこれからのやったことを見ますと。そういうことを十分御存じのあなたが、付近住民に一応の了解を得たと、この間の沢田質問に対してお答えになった、答えている。付近住民の了解を得た。ところが、中野住宅はこれは範囲外だとあなたは認定された。建てる建物は単…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○小林武君 そこらあたりがちょっと、そこらあたりからおかしくなるんです、あなたの話がね。この速記録に書いてありますけれどもね、とにかく国の模範になる建築を郵政省は従来からもやっていると。模範になる建築をやられる方は模範になるような技術者でなければならぬ、そういうことはまたあとで出るかもしれませんけれども。それほどで、しかも、かなりの年月をかけて検討に検討を重ねたとおっしゃるなら、一体二時間——あなたのことばをそのままいま認めて考えも、二…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○小林武君 そのことでないんだ、答えるのは。あなたは二時間と言ったんだから、二時間程度は範囲外であって、文句の言われる筋合いはないと判断したということでしょう、先ほどの話は範囲外に置いているんだから。がまんしてもらえるとか、もらえないとかいうことはこの間、沢田君がさんざん質問しているでしょう。話し合いをして、そうしてそこから一体妥協するかしないかの問題じゃないかということを言っているでしょう。あなたは範囲外としてここだけは問題からそらし…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○小林武君 二時間の場合は、それでは何のあいさつもしなくても住民どもはだまっていりゃいいと、こういうことですね。もう一ぺん念を押す。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○小林武君 いや、私どもでないんだ。あなたのほうの役所の考え方として、二時間なんというのはそんなこと文句言ったって歯牙にもかけることでない、相談も妥協もとにかくあいさつも要らぬ、それはまあまあの時間だということを考えているからだまって範囲外だと、こう言ったんでしょう。これは沢田質問に対して答えたあなたの速記録を読み上げているんだ。そうなら、そうと言いなさいよ。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○小林武君 そんなていさいのいいこと言っちゃいかんよ。範囲外だと考えたのでしょう。二時間くらいのところは、これはあなたは二時間と断定してかかっているから二時間くらいだと考えて、二時間くらいのもんだろうから出ても入ってもたいしたことはないだろう、それは範囲外だと断定した。だから——読みますか、あなたのあれを、読まなくてもいいでしょう、これはあなたが言ったんだから。あの辺の地域であれば、あの程度の日当たりを妨げることはがまんしていただけるの…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○小林武君 そこで、明石という人は当時着工の現場の所長さんであったことは間違いありませんか。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○小林武君 まあ、平たくてけっこうなんです。この明石という人を、郵政省の建築部の課長補佐が、今後は現場の所長であるから明石さんと話してもらいますということを言っている。そうすると、あなたは建築部長として明石さんに現場についてはいろいろの点で十分連絡し、国の模範になるような建物を建てるためにしているはずですね。十分承知しているということ、そのことは間違いないですか。そう解釈してよろしいか。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○小林武君 しかしあれでしょう。設計、施工等についてあなたのほうで、同じ東京都内ですからね、十分の連絡がないはずがないし、そんなあやふやなあれであるならば、その付近の人たちに明石と話してくださいという課長補佐の話もあるはずがない。その話が出たのは昭和四十七年の一月の末だと。そのとき鴨下さん外二名の方々が現場の所長——この鴨下さん外二名というのは中野住宅の住民ですね、に面会を求めて、ビルが建ってもだいじょうぶですかということを念を押した。…