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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/04/19

58衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 これはお話しのとおりでありますから、いろいろそういう要請があっても、ことしの予算はいわゆる料金の値上げがなくてやっておる、そういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/19

58衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 これは両者の解釈が全く違っておりまして、米軍側は、それはもうその土地についた定着物であって、支払いの義務がない、日本側は、そういう役務に供しておる施設だから専用料を払ってもらいたい、こういうことで、両者の見解が違うわけであります。したがってこの問題は、日米合同委員会でいろいろ協議をしておりますが、協議が進まない。しかし、われわれの考えはわれわれの考えとして、これを実現させたいということで、外交ルートで交渉をしておる、こう…

自由民主党郵政大臣1968/04/19

58衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 まだ閣議で問題としておりません。私はまだ出しておりません。

自由民主党郵政大臣1968/04/19

58衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 この信書の秘密ということが昔から非常な大事なことだということで、郵便だけは、世界じゅうどこの国でもみな官営でやってきたのでありますが、電話あるいは無線その他の発達が非常に顕著になりましてから、多少そういうことが昔ほど厳格に解釈されないようになってきているのではないか、傾向としてですね。こういうことでありまして、実は、イギリスなどにおきましては、もうこれを公社化するという国策の決定がありまして、これについての法律案が国会に…

自由民主党郵政大臣1968/04/19

58衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 電信電話についても、法律上通信の秘密を確保しろということは、はっきり書いてあります。そういうわけでありますから、かりに公社に郵政がなるにしても、私は、公社が公社に委託するという関係は、別段そう支障ないんじゃないかということをいま考えてはおります。

自由民主党郵政大臣1968/04/19

58衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 いまの問題は、ここでも前から論議されておりまして、先ほどの料というものは、収支勘定ですか、経常費ですか、それの中へ対応すべきものだ、だから、観念的に相当な混乱がある、こういうことをこの席でも私は申しておるのでありまして、いま言うように、これは公社の考え方では他人資本になっておる。そして、いまのような資本剰余金にしておる。それは、料というものがそういうものになるかどうかというふうな問題もあるわけで、私は、観念的にもこの問題…

自由民主党郵政大臣1968/04/19

58衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 私は、この委員会でこういうことを申し上げたことがあります。堀委員と同じでありますが、少なくとも、三万円に関する部分については料金に反映せしめてはならぬ、これでもってお返しができるんだということで、やはり償却なり利子なりは料金の中に入れてはいけないんだ、こういうことを私はこの席で述べたことがありますが、同様な考え方でございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/19

58衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 いまの料金法でも、住宅と事務用は基本料は区別をつけてあるのですが、そのきめ方がどうか。いまのそば屋が事務用になるのか、いろいろありますけれども、お話しのようなことは非常にむずかしい問題でありますが、しかし、筋としてしんしゃくすべきだろうというふうに思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/19

58衆議院 逓信委員会 第17号

○小林国務大臣 堀委員のお話はまことにごもっともで、いまの電話の原価というか、価値とか効用とかいう問題が、いまの住宅用とか事務用とか、それに入ってくるが、設備料についても、二百万の東京と五十や七十の加入局のところでは、設備料自体にも効用を反映せしめる必要がありはせぬかという議論がこの委員会でも出たのでありまして、これらもやはり考えなければならぬことだと私は思っています。

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) いまのように理解されてけっこうであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) このことはいまおっしゃるとおり、われわれに明言できませんから御想像にまかせますが、それぞれみんなお考えになっているところがあろうと、常識的なものがあろうとかように考えます。

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) あまり各人各様でもあるまいと思います、この問題は。

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) これは、私は前に財投と申し上げましたが、今度財投が沖繩に支出できる法律をいま国会に提出しております。だから、ことし初めてそういう措置ができる、こういうことでありまして、たとえば、今度のマイクロウエーブの下り線の向こうの端局装置は財投でもって融通されると、こういうふうな話し合いになっている、こういうようなことであります。それから前にも申し上げましたように、これは国費でなければならぬとかなんとかいう問題ではない。ま…

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) いまの最初の質問で、もう大体おわかりになっておるのじゃありませんか。

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) 将来の見通しなどということは、いまこの時点において、私からはっきり申し上げることはできません。

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) 大体よくわかっていて御質問なさっていると思いますから……。

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) 財投とは違ったものだということを私ははっきり申し上げております。

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) こまかいことは別にしまして、いま大きな問題は、昨年の向こうに譲渡した先島のテレビ放送施設、これが約七億円かかっておるのであります。それから、下りマイクロウェーブの沖繩の部分、これは日本の援助でやっておる、こういうことでございます。それからNHKが番組とか技術援助をしておることは別の問題として、大きな問題は、そういうことであります。それから、これからの問題は、このNHKの問題と今度マイクロウェーブの下り一回線の沖…

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) これは初めからひとつNHKさんにお願いしようというのじゃありません。援助費を何とかしてくめんしてもらいたい、こういうことを私どもは強く総理府とも話をしたのでありますが、何としても援助費に対する沖繩の要求、要望が非常に強いので、要するに向こうにおける援助費の割り振りですね、そういうことでもって、なるべくもうその援助費の中に入ってもらうことは全体からして困る。こういうことできておるのでありまして、初めからもうこれは…

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) これは、もう先ほども申し上げましたが、それこそもうお互いに常識的な理解があると、こういうふうに思いまするし、これからのことは、どういうふうにするかということは、政府とNHKにひとつおまかせ願っておきたいと、そうして、その交渉に、期待と信頼をおいていただきたい、こういうことでございます。