小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1968/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小林国務大臣 これは、金丸委員が疑問を持たれるのは当然だと思う。申し込んでおる者が新しい料金を払わなければならぬということは、ちょっと納得いかない。私どもに対する投書も非常に多い。自分は三年前に申し込んでおるから、おれの分だけ一万円でつけろ、これは素朴な考え方として当然出てくると私は思うのでありますが、いまの法律論なんかいっても普通の人はよくわかりませんが、申し込みというものは申し込みで、受理というものとまた別だ、受理したものに一対し…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小林国務大臣 これは、私が端的にお答え申し上げますれば、実は、公社はいまの加入者だけの計算でいけば収支は間に合っておるのです。料金についてあまり考える必要はないのです。 なぜこれが足りなくなるかというと、新規架設するから足りなくなる。新規架設の費用が入るからして全体として足りなくなる。いまでも収支勘定からいえば六十億円も今度余っておる、こういうふうになる。そういうことからいいますれば、いまの加入者に余分に負担をかけるということでなくて…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小林国務大臣 それはもう当然そういうことでございまして、一応公社は十月で出したことは地方にもわかっておりましたから、そういう期待を.お持ちになった。しかし、公社はこの十月からの実施の中で、料金収入等でもって数百億円を別に計上されておったわけであります。だから、要するに公社が利息のつかない金をほしいということは、公債その他の借金、利息のつかないものがほしいという非常に強い御希望を持っておるだろう、したがって、料金関係がストップになったと…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小林国務大臣 電話が非常によくなったということは、一番の問額は、むろん従業員の努力がありますが、技術革新であります。これほど戦後技術革新の行なわれたものはない、これが生産性の向上に役立ったということは、どなたもおわかりと思うのであります。電電公社は、正直に申して、国鉄がそばにあるから言うわけではありませんが、経営はそう苦しいとは私は思っておりません。 この問題につきましても、私は経営委員等にも懇談したのであります。いますぐに赤字が出る…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小林国務大臣 電電は借金を非常におそれておるんですね。私は、そう借金をおそれる必要はない、新規投資というものは、ある程度借金によって一向差しつかえない、こういうふうに言って、その点は、私は電電とは少し違うのです。そう借金をびっくりなさるな、こわがるな、こういうことを申しております。 それから、今後の経営につきましては、この予算あるいは法律等が通れば、私は、すぐ来年度以降の全体問題を考えて、そうして、前にも申しておるように、いろいろなこ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小林国務大臣 これは経営全体を考えてやるべきことでございます。あの国鉄でもことし初めて政府の利子補給をもらう、こういう事態になっております。電電公社の経営につきましても、そういうようなことも、一つの考え方としてむろん持つべきであるが、時期の問題がまたあろう、こういうふうに思います。
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 私もちょっと意見を申し上げておきますが、これは小沢委員の言われるとおり、償却が他に比べて高い。これは収入もよいから償却に回す金もある。ただ、私これを認めておるのは、この事業は、むろん利益配当もやらなければ、税金も要らない。したがって、償却を多くすることが、脱税というようなことばを使ってはいけませんが、税にはあまり関係がない。したがって、できるだけ償却しておくほうが、いまの技術革新の時代には適当であるから、要するに、税法上…
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 これはお話しのような欠点が私もあると思います。ことに、電信電話については一番生産性の上がっている仕事でありますから、機械設備がふえたからといって、それに応じて人が全部ふえていく、こういうようなことについては、十分注意しなければならぬと思っております。計算上のことについては、また公社からお答えがありましょうが、そういう感を持っております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 これは毎々申し上げておりますが、たとえば、来年の工程がきまるとすれば、その工程をこなすための資金量というものは出てきますから、その資金量をどういう方向で調達するか、こういうことになるわけであります。その資金はいろいろの方法があることは、もう毎々申し上げておるのでありまして、料金の問題もその一つには違いないのでありまするが、あるいは財政投融資とか縁故債とか借り入れ金とか、いろいろの要件がありますから、これらを彼此勘案してき…
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 電電公社の経理状況から見ますれば、まだ当分政府が利子補給等を考えなければならぬような事態にはならない、こういうふうに考えております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 公社の経営につきましては、民間企業でありますれば、新規投資というものを主として料金に求めるなどということはあまり考えられないことであります。最近の物価安定推進会議等においても、これらのものは後年度に負担の残るような方法でやるべきで、いまの利用者料金をもってなるべくまかなうべきでないというような答申も出ておるのでありまして、ある程度、簡単に言えば、できるだけ新規投資は借金政策でよろしい、そうしてそのものは償却でもって、償却…
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 常識的にいえば、中野委員の言われるような何らかの特別の配慮をすべきじゃないか、そういうことで、私どももこの点はいろいろ検討してもらったのでありますが、結局、線の引きようがない、どこでやっても、とにかくその境目は不公平の問題が必ず出る、こういうことで、この際としては、そういうふうな気持ちは十分あるが、実際にこれをあらわすことは困難である、こういうふうな結論になっておるのであります。
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 これはもうほんとうに国民感情としてはお話しのとおりだとわれわれも思って、私からも強く、何とかやれないか、こういうことを指示をいたしたのでありますが、結局、現在実は二百二十万も積滞がある、こういうことになると、線の引きようによっては、ことしは値上げがさっぱりなくなってしまう、こういう結果さえ出てくるわけであります。それから、どこで線を引いても、とにかく不公平が必ず生ずる、こういうことでありまして、もういろいろ検討してもらっ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 話をしておりまして、まだこれで結末がついたというところまで行っておりません。まだ話をしておる、こういうことでございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 これは気がついておったわけでありますが、公社が料金値上げの概算をお出しになったその際、いろいろ検討の結果、私は、料金値上げなどということより、もっと早くに料金体系を合理化してもらいたい、いまの級局別も非常に不合理である、それから市外通話料なんかでもいろいろこの際直してもらわんならぬ、こういう全体の体系を直すことを公社にお願いしておるので、それをひとつ一緒に出しましょうということでこの際には入らなかったわけでございまして、…
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 これは非常にむずかしい問題でありまして、私は、とにかく工事費の一部に充てるものとすれば、なぜその加入の債券を減らさないか、こういう質問もいたしたのでありますが、要するに、負担金的な金であるとするなら、どうせ内金だ、全体の工事費の内金だ、こういうことで、これだけひとつ増加してもらいたい、こういうお話であるから、私は、その公債、債券は減らしたらいいじゃないかという議論もしたことがありますが、公社側はそういう議論で、これだけの…
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 これはみな押し切られてしまって、まことに弱くて恐縮でありますが、その料金の値上げというものが、二二%と強く主張されてきたことは御承知のとおりであります。だからして、それはまあ押えたということは、はなはだ恐縮でありますが、これは撤回をしてもらった、こういうこともありますので、そこをやはり、多少妥協と申しますか、ゆとりがそういうところで出てきたのでございまして、いまそのほうをあらためて減らせ、こういうことを申すことはできない…
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 その点は積極的に検討いたさなかったのでありますが、私は、十分検討に値する問題だ、こういうふうに思います。
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 これはもうお話しのように、はなはだすっきりしない形でありまして、ことに、設備料などの説明も、従来とある程度変わってきておるし、説明が非常にむずかしい、おかしい。これは確かにおかしいことも私はここで申し上げたのでありますが、これらはなかなか一度にすっきりするということができかねたものでありますから、この際はこんな妙ちきりんな形で、非常にすっきりしないものを出しまして恐縮をいたしておりますが、時期的にやむを得ない、こういうこ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 いまの中野委員のお尋ね、まことにごもっともでございまして、私もここで答弁を聞いておると、はなはだ公社当局が不徹底であって、私が従来話を聞いておるよりか、もっと後退したような答弁をここでしておるようでございます。しかし、これはもうどうしてもお話しのように直さなければならないので、公社はもっと真剣に取り組むべきだ。ことに北九州のごときは、料金改定がなければもうやれない、こういうことを主張されておりましたが、とにかくことしは改…