P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) 電話の料金を値上げをしたいというような意見がもうここ三、四年来あることは御承知のとおりでございまして、電電公社当局でも、この電話の需要を満たすためにはどうしても資金が足りないと、こういうことを言うておるのでありまして、この四十三年度の予算につきましても、電話料金を上げると同時にこの設備料も上げてもらいたいと、こういう概算を出したことは、御承知のとおりでございます。大体概括的に申せば、いまの電話の施設の範囲におい…

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) これは、お話のように、私どもは電信電話事業というものが、独立採算事業、こういうような一つの企業ということになっておりますると、全体の経費をとにかく利用者からいただくのだと、こういうことで、そのいただく全体の企業の経理をする経費は、いまお話のように、いろいろのものになっている、設備料とか基本料とか通話料とか度数料、それから加入者の債券あるいは財政投融資ですね、こういうふうないろいろなものから成り立っておるわけであ…

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) これは、いま申したように全体のいろいろな要素によってまあ電電公社の経費をまかなうと、こういうことはおっしゃったとおりでございまして、したがって、この設備料も一部にすぎないのだと、これをこれだけ取り上げておくということは、何も料金上げないかわりだと、こういう問題じゃありません。その一部でやってですね、ことしは、これをやれば全体の経理が問に合うであろうと、すなわち料金にことしは触れぬでも、これでもってまかなえる、こ…

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) この電話の料金の値上げというものは、この三、四年来非常に強く要望されておるのでありまして、ことしの予算の編成の際にも、各方面から料金値上げをやれ、こういう非常に強い要望があり主張があったことはあるいは御承知かと思いますが、私はまあ、公共料金の問題もありまするし、そこまでやらぬでも、ことしはやれるということで最後にこの案が出てきた。せめてこれだけでひとつやれるというふうにおさめてきたわけでございまして、何となく、…

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) いまの時点において、政府の意見としましては、大体工程をできるだけ実現させたい、そうするとそのためにどれだけの資金が要るか、その資金をどういうふうにあんばいするか、こういう問題でありまして、一つの問題にこだわるわけにはまいらぬ。政府が公社の計画をどういうふうに見るかということになると、公社の計画について、政府としては他の有力な社会開発その他のバランスがどうなるか、こういうことも十分考えなければならぬし、資金全体と…

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) たまたま二百五、六十億増収になる。これは要するに結果論でございまして、予算は昨年中つくる、そうして収支差額が六十億円ぐらい出る、それを建設に回す、こういうやり方で予算はつくっておりますが、これはたまたま結果的にこれだけの増収が出た、したがって、増収が出れば、それをどういうふうに活用するか、こういう問題でありまして、理論としては、森中委員のおっしゃるように、そんなものを当てにしてベースアップなどを考えることは、こ…

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) 財政を圧迫すると言えばしています。これも結局現に料金で払っておりますからね。しかも、まだ収支差額が今年でも六十何億出て、そこへまた、増収が幾ら出るかしらぬが、増収ということになれば、まだ能力というものが十分ある、こう言わざるを得ない。将来のことはだんだん検討していかなければなりませんが、いまの状態はそういう状態にある、こういうことであります。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) これは、当然公社の経理としての借金の限界というものはありますから、その限界をどこに求めるかということは、全体の経営から検討すべきことでありまして、したがって、これがいまのような勢いでふえる。またふえたら困る。そうすると、利息のつかない金はどこからくるかというと、やはり料金問題が起きましょうし、あるいは設備料の問題も起きてくる。こういうことで、これはかね合いの問題になってくると思います。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) この問題は、まだいわゆる審判官がなかなかないわけですね。ことし初めて、とにかく仕事を公社がやろうと、そういうことで東京、大阪にコンピューター中心の新しい局まで計画をしておるということでありまして、まずやると、それに対して、またいろいろな問題が出てくるから、やらないで議論をしておってもなかなか進まないということで、先べんをつけるというのは変ですが、何か公社はやろう、こういうことでこれは出したのでありまして、これに…

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) いま要するに第三者というか、審判官として、これはどこがやるべきだと、こういうふうなものはいまはないわけであります。ただ公社としては、自分の仕事としてやるべきがということでこれに手をつけるということであります。また、これについては、まだいろいろな批判とか出てきましょう。しかし、とにかくこういう仕事をやるのだ、公社の固有の仕事だということを自己主張と申しますか、それでこれを始めるということでございます。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) これはなってくると思います。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) それはいろいろ批判はあろうと思いますが、公社の業務としてやるべきだと、したがって、法制の整備も、それはもう一緒にやればそれが一番けっこうでありますが、とにかくこういうことは一緒もなかなかむずかしい。予算が先行しておるということは言えると思います。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) 次の機会には、これは当然法律にそういうことを明記する、こういう措置もとらざるを得ないと思います。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) その点もお話のような配慮をすべきだと思います。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) この席でも、公社の係から申し上げておりますように、これはできたのが非常に古い。いまのような自動などがこんなに普及する前にできたのであるから、いろいろの料金そのものが非常に古い思想制度から出ているんで、いまの時勢に向かない、こういうことを言われておるのでありますし、いずれにいたしましても、私はいまの料金系統がこう幾つかに分かれているということは、要するにその負担の公平、こういうふうなことを大きく見てやっておると思…

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) われわれも多少の意見は述べますが、公社において合理化、近代化の対策をひとつやってもらいたいということであります。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) 郵便省のほうからは積極的にいまさような機関を設けたらどうか、こういうふうなことは申しておりません、いまの時点におきましては。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) これは御承知のとおり、佐藤調査会は、公社がこれを委嘱して公社の総裁に答申されたということでありますから、この問題もやはり公社においてしかるべくお考えになったらよろしかろう、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) いま申し上げたように、料金のきめ方が非常に古い施設の時代にきめられたから、これを近代化してもらいたい。したがって、単純に何%などと言うことは私は適当でない。だから、これを近代化あるいは合理化して、結果的にはどうなるかということは別問題といたしまして、ただ従来の体系の上に何%だということは私は適当でない、こういうことを申しておるのでありまして、いまそれが一〇%が適当かどうかということを私、公式に言うたつもりはあり…

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) あの中で、電電公社の仕事に一番関係があるのは、新規投資というものはなるべく料金問題等によらないで、そうして借り入れとか債券とか、そういうふうにやるべきであると、一つの原則論を述べられているのでありまして、私はやはり原則論としてはそういう意見が当然出てくると思うのでありまして、政府もこれを全然無視するというようなわけにはまいらぬ、やはりこの原則論は原則論として、できるものは使っていかなければならぬ、こういうふうに…