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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/12/11

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小林武治君) これは事件として捜査するためには、そういう危険があったと、ごく平易な例で言えば、魚が浮かんだと、あるいは魚を食べたら人体に障害を来たすと、こういうふうなことは、みなそれぞれ科学的の裏づけと申すか、しろうとが見れば、たとえば魚が浮かんだと、こういうことになればすぐわかりますが、浮かばなくても害になると、こういうものもありますから、これらはそれぞれの向きにおいて調査をしてもらうということで、私も実は、公害法というも…

自由民主党法務大臣1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○小林国務大臣 私は、お話しのように、行政各法による取り締まり、こういう規定がありながら、特別に各省の怠慢というわけじゃありませんが、とにかく告発等がほとんどない、こういうことはどういうことであろうかということを、実は私は去る五月の閣議で発言をいたしました。各省ともこれらの問題についてはもっと真剣に取り組んでもらいたい、そういう意味からいたしましても、法務省として独自の方法を考えざるを得ない、こういう発言をいたしまして、それがもとになっ…

自由民主党法務大臣1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○小林国務大臣 御意見は全く同感でございまして、法律分野にそういうものを入れなければならぬ、これはもう必要なことでございます。したがって、私どもはそういう知識を授けるためにいろいろの方途を講じますが、たとえば司法研修制度等の研修のいわゆる座学においてもこれらの問題をぜひ取り入れてまいらなければならぬ、かように考えております。また、健康に害ある有害物質の基準等もぜひ法務省でもつくり、そしてこれを執務の基準にしたい、こういうことも考えており…

自由民主党法務大臣1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○小林国務大臣 私が先般お答え申し上げたのは、この公害法、この法律に入れる、入れない、こういうことを端的に申し上げたわけでありませんで、いまの食品、薬品についても、いわゆる実害を生じなは線においてとらえる、こういうふうな、考えとしてはこれと類似な考えで、とにかく、何らか刑事罰の対象として別に考える、あるいは刑を重くするとか、あるいはいま申すようにだれかが飲んで害を生じた、その生ずる前の状態においてとらえる、あるいはこの行為を重く処罰する…

自由民主党法務大臣1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○小林国務大臣 これは実は先ほど申し上げましたが、あの際は私の考えを申し述べたのでございますが、そのあと公害担当の大臣ともよくお打ち合わせの結果、そういうものを設けることが必要である、こういうふうな結論になったのでありまして、したがって、きょう総理大臣がさようなお答えを公害対策委員会でされるであろうと思います。 要するに、公害防止の実効を期するためには、もう常時の監視機関、こういうものがなければ、ただ法律をつくりっぱなしで、従来ともいろ…

自由民主党法務大臣1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○小林国務大臣 これはお話しのとおり考えなければならぬ。われわれ検察の捜査の端緒等はきわめてむずかしい。したがって、常時そういう専門の方がおって、告発等もひとつしてもらいたいわけであります。同時にまた、一般市民からの公害の申告、あるいは不安あるいは不服、こういうものもそこへ持ち出してもらえればよかろう。それから一方において、会社に公害管理者というものがあれば、そこと連絡して、種々注意も申し上げる、そういうこともできるのでありまして、私ど…

自由民主党法務大臣1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○小林国務大臣 法務省というものは、法秩序を守る重大な責任を持っておるわけでありまして、いまの挙証責任の問題なども、山中大臣は委員会でお答えになった。しかし、総理大臣はその問題につきましても、無過失責任と挙証責任の重要性は変わらない、したがってある時期に出すとか出さぬとか言ったものとは必ずしも思わない、こういうふうな答弁が総理からもあったのでありまして、これは岡沢委員も弁護士だからよくおわかりのことと思いますが、挙証責任というものは、裁…

自由民主党法務大臣1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○小林国務大臣 非常な熱心な御要望でございますので、われわれもさような御要望も参酌いたしまして今後のことを考えたい、かように思っております。

自由民主党法務大臣1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○小林国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府としましては十分にその趣旨を尊重してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党法務大臣1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○小林国務大臣 ただいまのお話は、さような御意見もございましょうが、私どもできるだけ事務的にこれの作業をしてもらったのでありますから、いまのようなことにつきましては担当官からお答え申し上げます。

自由民主党法務大臣1970/12/10

64参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) これは端的に申せば、要するに確定判決を受けた者を社会から隔離して収容する。同時に受刑者がその適当な生活をする。そしてあとうならば社会復帰ができるような教育その他の面においても配慮をすると、こういうことでございまして、要は刑務所というものがあって、その刑務所の目的にかなう運用のしかたを監獄法できめると、こういうことでありまして、このお話しの、いままだ監獄法などということばを使わざるを得ないことを非常に残念に思いま…

自由民主党法務大臣1970/12/10

64参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) 何しろ明治四十一年の法律がまだ生きておると、こういうことでございまして、その後いまの受刑者収容のいろいろの量刑について社会の考え方も変わっておると、したがって戦後は人権擁護と、こういうふうに確定判決を受けた者もやっぱり人権はあると、人権擁護の立場において考えなきゃならぬと、まあいろいろ学説、議論がありますが、要するに社会悪に対して社会を守る、多少のいましめ的の要素と、もう一つは教育的の要素しというものが非常にそ…

自由民主党法務大臣1970/12/10

64参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) これはもうとうに改正すべきで、大正何年かに、すでに実際においては日本では監獄というものはない、刑務所あるいは拘置所と、こういうふうに呼んでおりまして、とうに当然いまの実際の施設を刑務所と称する際に改正すべきものをそのままにしておいたと、しかし、時代は進むから、この監獄法をそのまま施行できないと、こういうことのために、これらはほとんど省令、通達、公達、こういうふうなもので切り張りでもって始末をしてきておると、こう…

自由民主党法務大臣1970/12/10

64参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) 私も、率直に申して、法務大臣になるまでは監獄なんということばはもうなくなった、監獄法というものはもうないと、こういうふうに思っておって、調べてみたら監獄法というのがあったからして、私もびっくりいたしたのであります。したがいまして、こういう前時代的な法律がまだ行なわれておるなんということは、場合によったら、法務省は怠慢ではないかとさえ私は国会でも申したのでありますが、長い間これはもう準備会等で議論ばかりしておって…

自由民主党法務大臣1970/12/10

64参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) もう全くお話しのような方針で法全体を貫くべきであるというふうに考えて、その準備をいたしておる、こういうことでございます。私ども、いまの人権保障的な考えを入れろ、あるいは中の処遇においてもそういうことを基本にして考えろ、そういうことにいたしておりますし、それから現在作業などについても非常に前近代的なことが行なわれている、こういう方面においても非常な改善をしていかなければならぬというふうに思っておりますが、もしもう…

自由民主党法務大臣1970/12/10

64参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) これはもともと労働対価として考えられたのじゃないということでございます、初めできたのは。したがっていまの世間の労働対価と比べてどうこうということでない、こういうお話ですが、しかし私ども考えまして、それにしても少な過ぎるのじゃないかということで、私どもは今度の監獄法改正などに伴って、労働対価でなくてもいいから、賞与を相当に大幅にひとつ増額をすべきであるということもひとつ予算関係でいま考えております。 それからもう…

自由民主党法務大臣1970/12/10

64参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) 私はここで正確に申し上げるつもりはございませんが、大体収容力というものは十一万人くらいが大体の予算定員と申しますか、妙な定員でございますが、そういうような収容力を持っておる。しかし、これは出入りが相当に激しいということでありますが、平均しまして、その全体の収容力の六割ちょっと余くらいしかいまの収容人員はない。すなわち世間が景気がよくなって、働けばみな食える、こういう時代になれば当然犯罪は減る。この傾向を反映いた…

自由民主党法務大臣1970/12/10

64参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) これは災害補償も考えなければなりません。それで補償もいたしております。ほかに比べてたとえば多い少ない、こういうことはありまするが、要するに作業中とか、あるいは要するに刑務所内における事故による死傷というものについては補償をするということで、そういう予算的な措置も講じております。

自由民主党法務大臣1970/12/10

64参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) 私はいま登記制度というものが日本の、要するに一般の市民の権利確保と安定、こういうことについて非常な重要な役目を果たしておると思います。その上いまのレジャーブームその他によって、日本中の土地が全部移動を始めておる。要するに所有権の移動をしておる。こういうことで、私はいまの登記事務ほど激増しておる事務はほかにあるまいと考えておるのでありまして、先般私は閣議の際におきましても、減員あるいは配置転換いろいろな問題がある…

自由民主党法務大臣1970/12/10

64参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) いまの各ブロック別の法務局は、これは大体検察も、裁判所の高等裁判所に対応して高等検察庁がある、こういうことでいまの訟務関係も、いま私が申すように、地方裁判所はもとより、高等裁判所関係のことはいまのブロックの法務局でやり、そしてそのブロックの法務局がまた地方裁判所の方面に応援にいき、相談にもあずかる、こういうことでやっております。訟務関係と、それからしでいまの人権擁護関係をこのブロックの法務局がやっておる。しかし…