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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 これは御承知のように、全国の十四の基地がいまのような扱いをされておりまして、商業空港については、いまこちらから答弁がありましたが、私もああいうことをやっておったのではできない、これは要するに迷路に入り込んでしまっておる、運輸省も妙なことを言い出してしまっておる、こういうふうに私は思うので、これを解決するには、みんなが——加害者かどうかわかりませんが、関係者が金を出し合うということはけっこうなことだから、私は、まずNHKが…

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 これはもうお話ごもっともでありまして、NHKからは二月八日に郵政省に提出されておる、国会に政府から出したのは三月十二日、こういうことでありまして、非常に提出がおくれておる、そして審議にも御迷惑をかけておることはお話のとおりでありますが、ことしは、御承知のように料金の改定などがありましたために、これがいろいろの議論の対象になった、こういうことでこの問題につきましても政府部内ではいろいろの意見が出たのであります。したがって、…

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 詳細な経過は申し上げることを差し控えますが、お話のようなことも、いろいろ政府部内においてもあるいは与党との調整においても問題があって、そのために手間がかかった、こういうことは事実でございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 実は、もともとカラーテレビには相当に、普通の白黒に比べて平均しても三倍程度の経費がかかる、こういうことになると、カラーを進めるということは、従来の白黒の受信者の料金の犠牲においてカラーが進められてきた、こういうふうに申されるのでありまして、私は、負担の公平の原則からいけば、カラーにそれだけ金がかかるならカラーとしてこれを負担するのが適当ではないか、こういうふうなことを考えておったのであります。ことし、たまたまNHKがカラ…

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 NHKのほうも、ただ付加料を百五十円余分に取るということについては多少疑念があった、こういうことで、われわれに対する内話においては、これは十円くらいは下げてよろしいということを前から受けておったのでございます。それをまたいろいろの面において二十円下げろ、三十円下げろと、いろいろの議論があったことは事実でありますが、結果的には十五円下げ、こういうことに内定をしたのでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 これは関連の問題でありまして、私は、大きく見て、国民負担をできるだけ軽減をしたらよかろう、しかし、カラーが現実に余分な経費が要るならば、それに対して付加料を取ることはやむを得ない、そのかわり白黒の料金をできるだけ引き下げて、全体として国民負担を軽くしたらよかろう、私はこういう考え方でありまして、私どもとすれば、十五円の引き下げが適当であったかどうか、こういうことでございまして、要するに私は、付加料は取ってもよいから、その…

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 小笠原の復帰について一番大事なのは通信施設をする、こういうことで、無線電信回線とかあるいは無線電話とか、こういうことについては日本電信電話公社のほうでそれぞれ準備をいたしております。 放送についても必要でありますが、要するに、現地における需要、こういう問題が起きますと、どれだけ小笠原の人口がふえるか、こういうことにも関連して考えていかなければならぬと思いますが、いまのような必要がすぐとは言いませんが、やがて出てくる、そう…

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 考えはもう至るところにあるので、私が考えた、こういうことで、世間でもそういうことを考えるし、私にそういうことを申し出る方もあった、こういうことでありまして、そういうことの是非をひとつ事務的に考えてもらいたい、こういうことを言うたことはあります。

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 私はそういうふうに思わないのであります。いろいろの意見というものは、あらゆる場所また場合において検討してみる値打ちがある、こういうことに私は考えております。たとえば電電公社の総裁も政府任命をしておる、こういうことでもありまするし、また、こういう考え方もあるならば、やはり検討に値する、こういうことでございます。 〔「もうやめたんだよ」と呼ぶ者あり〕

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 それはまたいろいろな見方があります。経営委員会の機能あるいは現在の働き方がほんとうに法律に書いてあるようにかなっておるかどうかということについても、世間にいろいろな批判があるわけでございます。したがって、それで法律にいわれておるように十分な機能を発揮しておるということになれば、これもまたけっこうなことである、そうでなければ、またこれについても考えなければならぬ、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 これは世間でも考え、私自身も、とにかく政府が任命をしておる、そして任命をしておりながら、それの報酬、手当等については何も処置しておらぬということは、必ずしも適当でないというふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 中野委員は私が種々放言をするとおっしゃいますが、私は放言したつもりはありません。放言ということは、言うたことが一つも実現性のないことを言うのがこれが放言だろうと思いますが、私は、皆さんの批判なり御意見を聞こう、こういうことで少し早くものを言っておるので、いままで少なくとも私が言うたことで——NHKの会長制の問題については、これは事務当局に検討してもらいたいと言うて、そのことはいまこの改正に入っておらぬ。しかし、そのほかで…

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 いま申し上げたそのことは、私はいま考えておらぬから、これはあるいは世間で言う放言になったかもしれない。

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 それは、実現をしないということなれば、できないことを言うた、こういうことになるかもしれません。

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 そうおとりになってけっこうでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 その点は了承いたしました。

自由民主党郵政大臣1968/03/18

58衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(小林武治君) 公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 最近における経済の成長、社会開発の進展、国民生活の向上等に伴い、加入電話の架設に対する国民の要望は増大の一途をたどっており、申し込んでもつかない、いわゆる積滞の数は、現在二百二十万をこえている状況であります。このような需要に対応して加入電話の増設を円滑に行なう必要がありまするが、その新規架設に要する費用の一部に充てるために、加入電…

自由民主党郵政大臣1968/03/18

58衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(小林武治君) この電話の設備料は、これは新規加入の際に、工事をすると、その工事費用の一部としてこれを充当する、こういうことであります。これは、御承知のように、電話の架設をするためには、いまの債券それからこの設備料と、こういうもののほかに相当な支出を要する。すなわち、いままでの平均においては、一個をつけるのに約三十三万円かかる、こういう状態でありまするので、その一部に資金として充当する、こういうことに相なっておるのであります。…

自由民主党郵政大臣1968/03/15

58衆議院 逓信委員会 第7号

○小林国務大臣 私は、それがきわめて適当な考え方だ、かように思います。

自由民主党郵政大臣1968/03/15

58衆議院 逓信委員会 第7号

○小林国務大臣 まあ、世論としても、いまのようなほとんど終日に及ぶ放送はどうかと、こういう世論はありますが、しかし、国民生活がだんだん複雑になってくると、その八時間・八時間の使い方が全く違った人々が出てきておるわけでありまして、通常の場合は昼間八時間働くというのがこれは普通の場合でありますが、そうではなくて、夜八時間働く、こういうふうな者も出てきておる、こういうわけでありまして、やはりこれは深夜放送などについては聴視者がある、こういうこ…