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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 これは、いま申し上げたように、性格的な問題というよりか、実用化がいかに早くできるか、こういう一種の便宜論から出ておることでありますから、お話しのように、ニュースを入れることがもとより当然のことである、こういうふうに思いまするし、そういう努力もひとつしてみることにいたします。

自由民主党郵政大臣1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 FMの免許をするにあたっても、お話しのとおり全国的のチャンネルプランをつくって、その中のこととしてやる、こういうふうには郵政省もきめております。全体をきめて、そうして、それをどういうふうに個々に免許するか、こういう問題となっております。

自由民主党郵政大臣1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 私は、いまのFMの局の性格として、やはりニュースが入るのが自然の、当然の弊である、こういうふうに考えておるから、そういうための努力は十分いたしたいと思いまするが、これがいまのような状態においてはなかなか摩擦が多くて、めんどうな事情があろう、こういうふうに考えて、実用化を早くするにはどういうふうにしたらいいかということで、いまのような当面の便宜的の方法としてニュースというものを除いたらどうか、こういう考えであります。しかし…

自由民主党郵政大臣1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 いまの森本委員の御意見はよくわかりました。ただ、結論的にまだどうこうということよりは、あなたの御意見というものはまことにごもっともな御意見であると私も拝承いたします。

自由民主党郵政大臣1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 実は、根掘り葉掘り聞くほどの材料がないものだからして、どうも事務当局の話を承ることになりますが、しかし、お話しのように、他の機関の方にも聞いてみろ、これは当然なことでありまして、私もときどきお聞きはいたしておりますが、最後は、郵政省の担当者の言うことを聞くということになっております。

自由民主党郵政大臣1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 まだ構想を持っておりません。

自由民主党郵政大臣1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 発表したことはありません。

自由民主党郵政大臣1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 いろいろ考えてはおりますが、外へ出すほどの固まったものは持っておらぬ、こういうことであります。

自由民主党郵政大臣1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 さようでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 これは、放送の番組をつくるセンターと放送を実施する機関と、こう二つに分かれると思うのです。 放送番組のほうは、これは自主的にいまの民放等でお考えになってきておるようでありますけれども、放送を実施する機関のことを私は主としていま申し上げたのであります。教育放送番組センターというものは、これは役所が関与すべき問題でない。これは民間の放送機関が自主的に御相談なさっておやりになったらよかろう、こういうことに考えておりますから、わ…

自由民主党郵政大臣1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 放送を実施する教育放送機関、施設ですね、こういうものと、番組をつくるというセンターと別なものであって、放送の実施機関については、将来どうするか、われわれは具体的なものを持っておらぬ、それから、番組センターについては、これは放送団体が自主的におやりになることであるから、われわれとしてはそういうものに関与しておらぬ、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 いまおっしゃるような意味であります。

自由民主党郵政大臣1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 御意見のとおり、ひとつ計らいたいと思います。

自由民主党郵政大臣1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 NHKの受信料のきめ方は、私は現在の方法は適当でない、したがって、何らかの改正をしたいというのが、私どもの考えであります。

自由民主党郵政大臣1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 改正のいろいろな、相当複雑な問題でありますから、きょうでなく、また他日ひとつお答えしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○小林国務大臣 本件に関しましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認いただきましたことを厚く御礼を申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後の放送行政にあたりまして、その御趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1968/03/26

58参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十三年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 これら収支予算等についての概略を申し上げます。 まず収支予算につきましては、その規模は、収入におきましては九百九十八億五千百万円で、昭和四十二年度に比べま…

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第2号

○小林国務大臣 ただいま議題となりました沖繩におけるテレビジョン放送に必要な設備の日本放送協会による設置及び無償貸付けに関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、沖繩におけるテレビジョン放送の普及を援助するため、日本放送協会が沖繩島那覇地区にテレビジョン放送に必要な設備を設置し、これを沖繩放送協会に無償で貸し付けることがでまる道を開くこととしようとするものであります。 沖繩におきましては、昨年制定された放送法…

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 これは正式には外務省の所管でございますが、私、この前中井委員からの御質問を受けまして外務大臣と相談をしたのであります。 この答弁は外務省がされるのが当然ですが、私がかわって申し上げますと、暫定協定そのものは政府が当事者として調印をしておるが、この協定そのものは、新たに国民に権利義務を課するものでもないし、また、政府が財政的負担も負わない、こういう関係で、行政当局だけでこれに署名をして国会にお出ししなかった、こういう事情の…

自由民主党郵政大臣1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小林国務大臣 いろいろ中井委員のお話を承ればごもっとものようなところも私も感じますし、もう一度外務省——これはもう御承知のように窓口は外務省がおやりになっておりますから、私どもの意見も中井さんの意見も十分お伝えをして、そうして話し合いの上で、また適当な御返事を申し上げることにいたします。