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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 件中 18 件を表示
緑風会1953/07/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第14号

○小林武治君 これは一つの組織になるのですが、この組織には何も人はいないのですか。

緑風会1953/07/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第14号

○小林武治君 そうすると、今の校長というのは将来も、例えば総理府事務官が校長になるのですか。校長は職名でしようね、これは……。

緑風会1953/07/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第14号

○小林武治君 それから先ほど松澤委員からお話のありました、運営審議会は勧告したり意見を述べたりすることはできないのですか。ただ諮問がなければ何も言えないのですか。

緑風会1953/07/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第14号

○小林武治君 松澤委員のお話のように、この学校を民主的に運営するというのには、むしろやはりこの運営審議会に勧告とか意見が言えるようにされておくほうが適切じやないかというふうに思うのですが……。

緑風会1953/07/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第14号

○小林武治君 でも併し今の政令の内容をお聞きすると、そういう職能は政令の中に何も書いてないのですね。

緑風会1953/07/22

第16回 参議院 地方行政委員会 第14号

○小林武治君 私は本案に辛うじて賛成いたします。(笑声)というのは、この自治大学校なるものは、いわば羊頭狗肉である、即ち最も魅力になるのは大学校の名前だけではないか、こういうふうに考えるのでありまするが、併しかような施設をすることは、私は地方公務員のために必要であると思うのであります。即ち地方公務員がその視野を広め、又他の府県とのいろいろの連繋、或いはこれらとの刺戟によりまして、各般の事務能率更新、その他得るところが多いと思うのでありま…

緑風会1953/07/20

第16回 参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 初めのほうにも「会長及び委員は」と書いてあるのですね。二項はそれと同じなんでしよう。

緑風会1953/07/20

第16回 参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 だからして第三項でも委員として加えるでしよう。

緑風会1953/07/20

第16回 参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 だから非常勤なんていうことは要らないのじやないですか。

緑風会1953/07/20

第16回 参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 一体協議会に常勤なんていうものがあるのですか。

緑風会1953/07/20

第16回 参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 そうすると、その二項の委員の中にはもう非常勤はあるのですか。

緑風会1953/07/20

第16回 参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 私は私の持論として、成るべく短いほうがいい、差向き三カ年にして頂きたいということです。

緑風会1953/07/20

第16回 参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 今から計画する必要はない、延ばさないように努力しましよう。

緑風会1953/07/20

第16回 参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 今地方の町村は合併をするという機運が非常に強い、従つてこの法律の出ることを待ちかまえておる、こういうような恰好でありますからして、私としてはこの施行期間は成るべく短かくするということが、この法律の効果を更に大きくする、こういうように考えるので、私は衆議院からあつたこういう意味を別にしましても、五カ年というようにだらだらとやることは、却つてこの法律の効果をそぎはしないか、こういうような考え方からして、私は三年ぐらいが適当であ…

緑風会1953/07/20

第16回 参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 殊に合併自体は町村の議員の任期というものが非常に大事でありますが、この任期は大体において再来年の四月に来る、こういうことになりますから、その後になるということになると、合併が、任期があるとしても多少むずかしくなる、従つて私どもはこの法律は再来年の四月までに多くのものが片付きはせんか、こういうように考えておる。

緑風会1953/07/08

第16回 参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 私もあの参考人の供述をお聞きしたのでありますが、どうも両方のいうことに相当の食い違いがあるし、委員会で結論を出すということは私は極めて困難だと思うのです。あれだけ参考人を呼んでいろいろの事情をお調べになつたことだけでも、私は相当な効果があると思いますし、この上結論を出すことは恐らくこの委員会としてなかなかできない。こういうふうに思う。というのは、両方の供述にとにかく相当の食い違いがあります。従いまして私はあの程度でとどめら…

緑風会1953/07/07

第16回 参議院 予算委員会 第10号

○小林武治君 簡単なことを一つお聞きしたいのですが、都道府県の人事の問題でありますが、現在の制度では、自治庁におきましてはこれについて何らの権限がない、こういうことになつておりますが、御承知のようにこの自治法が布かれましてから、都道府県の高級職員が殆んど異動ができない、即ち停滞しておる。このことはいろいろの弊害も生ずるし、又行政の能率まで非常に阻害しておる、又士気にも非常に関係しておるのでありまするが、これらにつきまして自治庁が何かの方…

緑風会1953/07/07

第16回 参議院 予算委員会 第10号

○小林武治君 先ほどの委員長の御発言に関連いたしまするが、とにかく地方は財政が逼迫しておる、こういうことでありますが、これはやはりその歳入面だけをいじつても解決できない問題じやないか。どうしても歳出を相当に吟味しなければならないと思うのでありますが、ともかく終戦までなくて済んだような行政機構、或いは公務員という者が非常に増加を来たしておる。私はこれが最大の地方経費の膨脹の原因であると思うのでありますが、これは政府として相当思い切つた、本…