小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第18号
○委員長(小林武治君) 地方税法の問題につきまして、私から一、二御質問なり御要望を申し上げておきたいと思いまするが、地方鉄道軌道に対する固定資産税の問題でありますが、これは前々からこの席でも申し上げたことがありまするが、地方鉄道の軌道に対する固定資産税は、国鉄に比べて非常に均衡を失しておる、こういうふうに思いまするので、今度の改正案でも保安施設あるいは踏切等につきましては特例が認められたのでありますが、一般的の固定資産税に対して、国有鉄…
第40回 参議院 地方行政委員会 第18号
○委員長(小林武治君) 今のこの国鉄と比較問題のお話もありましたが、国鉄、交通機関では航空機にも船舶にも固定資産の特例を認めておると、こういうことで、私鉄の問題も同じ交通機関という性質からも相当な特別考慮をする必要があると、こういうふうに思いますので、ひとつ次の機会に、国鉄と同じということを申しておるわけではありませんが、何か国鉄に準ずると、すなわち運賃等におきましても、国鉄と私鉄とは競争関係にあるのが非常に多いし、国鉄の運賃を上げた場…
第40回 参議院 地方行政委員会 第18号
○委員長(小林武治君) もう一つの問題は、料理飲食等消費税の問題でありますが、これも前々から料飲消費税は、非常にこの財源として偏在しておる財源で、しかも、この税を生み出すためには、地元の市町村の施設あるいはサービス、いろいろの支出を促す要素があって、それに基づいてこの税が増加しておる、こういう実績にもありまするし、また観光方面の問題からして、観光施設をもっと実質的に進めるべきである、こういうことが言われておりまするので、今のような偏在し…
第40回 参議院 地方行政委員会 第18号
○委員長(小林武治君) 今のこの府県税と市町村税の関係でありますが、これはまあ前に住民税を府県に分けてやった例もあるし、たばこ消費税が府県税、市町村税両方に分かれておる、こういうことで前例もありますし、また大規模償却資産が県にいっている、こういう例もあるから、こういう例にもならってぜひひとつ考えてもらいたい、こういうふうに思っておりますし、なお、私は府県税と市町村税との関係について、もう府県税は幾らやっても、とにかく今でも全体の歳入の七…
第40回 参議院 地方行政委員会 第18号
○委員長(小林武治君) そのことは、また、たとえば今度は府県民税をふやした、しかし、市町村はこれの徴収はお断わりをすると、こういうふうな強い意見があったのでありまして、私の意見としては、府県民税をふやすということはあまり賛成でない、むしろやるなら市町村税のほうへ持っていって、そして、どうせ今のような格差というものの是正はほとんど絶対にできない、こう言えるから、府県のほうはできるだけ交付税によって、そして今後委譲するような税金があれば、む…
第40回 参議院 地方行政委員会 第18号
○委員長(小林武治君) これにて質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 地方行政委員会 第18号
○委員長(小林武治君) 御異議ないと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。 速記をとめて。 〔速記中止〕
第40回 参議院 地方行政委員会 第18号
○委員長(小林武治君) 速記を始めて。
第40回 参議院 地方行政委員会 第18号
○委員長(小林武治君) これにて討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 地方行政委員会 第18号
○委員長(小林武治君) 御異議ないものと認めます。 これより採決に入ります。まず、討論中にありました鍋島君提出の修正案を問題に供します。鍋島君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第40回 参議院 地方行政委員会 第18号
○委員長(小林武治君) 多数でございます。よって鍋島君提出の修正案は可決されました。 次にただいま可決されました修正部分を除いた原案全部を問題に供します。修正部分を除いた原案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第40回 参議院 地方行政委員会 第18号
○委員長(小林武治君) 多数でございます。よって本案は多数をもって修正すべきものと議決せられました。 なお諸般の手続等につきましては、先例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 地方行政委員会 第18号
○委員長(小林武治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 次回は三月二十九日午前十時開会とし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十九分散会 —————・—————
第40回 参議院 本会議 第13号
○小林武治君 ただいま議題となりました住居表示に関する法律案について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 本法案は、従来の地番にかえて合理的な住居表示の制度を確立して、公共の福祉の増進に資することを目的に掲げ、その内容は、(一)従来地番を住居の表示に用いていることが現在混乱の原因ともなっていることにかんがみ、今回これを改めて、市街地における住居表示は、住居番号によることとし、この場合、市町村内の町名、街区符号…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○委員長(小林武治君) ただいまから委員会を開会いたします。 地方税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、お手元にお配りした印刷物のとおり、お三人の参考人の方から本法律案について御意見を承ることになっております。 参考人の方々に申し上げますが、皆様には御多用中お出でをいただきまして、まことにありがとうございました。順序といたしまして、まず、お一人約二十分程度で御意見をお述べをいただきまして、後刻、委員からの質疑にお答えを…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○委員長(小林武治君) 次に、山本参考人にお願いします。
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○委員長(小林武治君) 次に、比嘉参考人にお願いいたします。
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○委員長(小林武治君) ただいまの参考人の方々に質疑のおありの方は、御発言願います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○委員長(小林武治君) さっき矢嶋委員から、大衆飲食の免税点が五百円、これをもう少し上げる必要はないか、こういうようなことについて遠藤さんからお答えがあったのでありますが、比嘉さんの御意見はいかがですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○委員長(小林武治君) それでは、この程度にいたします。参考人の皆さんには、長時間にわたり御協力下さいまして、まことにありがとうございました。本日拝聴いたしました御意見は、今後の私どもの審査にたいへん貴重な参考になることと存じます。以上をもちまして参考人方の御意見の聴取は終わります。まことにありがとうございました。 午前はこの程度といたしまして、午後は一時三十分まで休憩いたします。 午後零時二十七分休憩 ————・———— 午後二時開会