小林正
会議録に記録された「小林正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所主任研究員
- 直近の発言日
- 2021/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金11 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政6 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 国際経済・外交に関する調査会14 件・14%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○小林正夫君 国民民主党・新緑風会の小林正夫です。 法案審議の前に、総務大臣に一問だけ質問いたします。それは、無料通信アプリLINEに関して質問です。 先週二十日の火曜日の総務委員会で、私は大臣に、LINEが、十分な説明がないまま利用者の個人情報などを中国からアクセスできる状態にしていた問題について、LINEからどのような説明があったのか、こういう質問をいたしました。そのとき大臣は、LINEからの報告内容を精査中であると、こういう答弁を…
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○小林正夫君 八千六百万人もの人が利用していると言われているLINEです。 そうすると、大臣、今の段階で安心してLINEが使えるという状況でもないと、こういう状況なんでしょうか。
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○小林正夫君 LINEは行政でも利用しているし、ワクチン注射の予定、それを国民の人からLINEで承知すると、こういうことも行われています。是非、一日も早く安心して使えるということを政府の方がしっかり発信することが必要だと思いますけど、いかがでしょうか。
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○小林正夫君 それでは、法案の質疑に入ります。 平井大臣にお聞きいたします。 私は、今回のデジタルシステム、大きなシステムをつくるんですが、全て電気がないとこのシステムが動かないんじゃないか、このように私思います。 まず、停電対策についてお聞きします。 先ほど言ったように、デジタル機器は電源がないと稼働しません。それで、停電は起き得るもの、特に我が国の停電時間というのは各国と比べてえらい低いと、このように思っておりますけれども、停電がな…
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○小林正夫君 ただいま大臣が答弁あったとおりだと私も思います。したがって、いろんな対策が講じられると、このように受け止めましたけれども、是非、バックアップ機能をしっかり持たせて、停電があったとしてもシステムはきちんと動くんだと、こういうようなことをしっかり目指してもらいたいと、このことを要望しておきます。 次に、個人情報流出とサイバー攻撃について伺います。 個人情報の流出、紛失事故がよく報道されて、関係者が謝罪の記者会見をしているという…
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○小林正夫君 四月二十日のNHKで、JAXAなど大規模なサイバー攻撃、中国人民解放軍からの指示かと、こういう報道がありました。この事実確認をしたい。そして、本件に対して今後どのような対策を講じていくのか、確認をいたします。
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○小林正夫君 事実関係は分かりました。 大臣にお伺いいたします。個人情報の流出、紛失事故をどう防いでいくのか平井大臣にお聞きするとともに、参考人にサイバー攻撃等をどうやって防いでいくのかお聞きいたします。
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○小林正夫君 サイバー攻撃の件数も先ほど報告がありました。これからもそういう攻撃を受けるということ、こういう環境にはあるんでしょうけれども、それを日本の国としてきちんと防いでいくと、そういうことについて尽力を尽くしていただきたいと、そのことをお願いいたします。 次に、デジタル社会への高齢者等への支援についてお伺いいたします。 一月二十七日の委員会質疑で、私の方から、高齢者等、デジタル機器に弱い人たちが置いてきぼりにされないのかと、こうい…
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○小林正夫君 いろんな講習会が検討されているということはよく分かりました。 大臣、是非、誰一人取り残さないと、これが大臣の大きなスローガンでした。しっかりやっていくという決意をもう一度ここでお聞きいたします。
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○小林正夫君 デジタル化が進む中で、小学校から高等学校の世代である若年層に対してもデジタル機器に関する学びの場を設ける必要があると私は考えます。 文科省との連携など具体的に考えている対策があるのか、確認をいたします。
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○小林正夫君 平井大臣にお聞きいたします。 子供がデジタル機器を使う機会が増えたことから子供の視力低下が懸念をされていて、文科省が昨年公表した令和元年度学校保健統計では、視力一・〇未満の小学生は三五%、中学生は五七%、高校生では六七%と過去最多となっている、こういう報告がありました。 また、今年から小中学生に一人一台のデジタル端末が配付され、授業での活用が始まります。さらに、今年度、全国でデジタル教科書の実証事業を行うと私承知しておりま…
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○小林正夫君 私が若い頃に、職場にいろんな機械が入ってきたときに、一時間作業をやったら十分休憩しなさいと、このようなことが言われていたなと記憶しております。最近の画面はいろんな工夫がされていると、このように思いますので、それは一概に該当しないと思いますけれども、いずれにしても、目を使うということが非常に多くなるということですので、是非この辺は健康面にも関わることなので、政府としても注意をしながら施策を練ってもらいたいと思います。 平井大…
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○小林正夫君 以上で終わります。
第204回 参議院 総務委員会 第11号
○小林正夫君 国民民主党・新緑風会の小林正夫です。 法案の質問の前に、無料通信アプリのLINEに関わる質問をいたします。 先月、無料通信アプリ大手LINEが、十分な説明がないまま利用者の個人情報などを中国からアクセスできる状態にしていた問題が明らかになりました。 金融庁は金融機関の情報管理体制の一斉点検を始めた、このように私は承知しております。 また、高齢者向けの新型コロナウイルスワクチン接種について、予約受付をめぐって、電話やホームペ…
第204回 参議院 総務委員会 第11号
○小林正夫君 分かりました。その結果についてはまた報告いただけるものと、このように承知をしておきます。 総務省でLINEを使用している業務はあるんでしょうか。あるとすれば、その業務に対してどういうふうに対応していこうと考えているんでしょうか。
第204回 参議院 総務委員会 第11号
○小林正夫君 今後の総務省の動きも注視をしていきたいと思います。 今日は、サイバーセキュリティ統括官の田原さんにお越しいただきました。 この案件とは別なんですが、今日の朝のニュースを少し取り上げます。 今日の朝のニュースを見ていると、大規模なサイバー攻撃を中国人民解放軍からの指示、JAXAなどこういうところが受けていたというような報道がありました。 この報道の事実関係はどうなっているか、分かれば教えてください。
第204回 参議院 総務委員会 第11号
○小林正夫君 分かりました。 来週にデジタル関連法案の連合審査があると、このように聞いておりますので、その場面で改めて事実関係を確認して、政府としてサイバー攻撃に対してどういう対応をしていくのか、確認をしたいと思います。ありがとうございました。 それでは、法案について質問をいたします。 まず、大臣にお聞きをいたしますけれども、通信事業の発展は目覚ましいものがあると、このように私思います。それで、プロバイダー責任制限法が二〇〇一年に制定さ…
第204回 参議院 総務委員会 第11号
○小林正夫君 参考人にお聞きします。 この二十年間に誹謗中傷等による損害賠償請求が発生した件数は何件あるのか、法務省にお聞きいたします。
第204回 参議院 総務委員会 第11号
○小林正夫君 次に、総務省にお聞きします。 損害賠償請求には至っていないものの、SNS事業者や通信事業者に対して開示請求がなされた件数は何件あるんでしょうか。
第204回 参議院 総務委員会 第11号
○小林正夫君 法務省は件数については把握していないということがありましたけれども、私、相当な件数がこれあるんじゃないかというふうに思います。 そこで、大臣にお尋ねしますけれども、二十年間も今回の趣旨を目的とした法改正をしなかった、これはなぜなんでしょうか。