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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○小林正夫君 昨年の通常国会で働き方改革、この審議をして、誰もが長時間労働にならないように、またいい環境で働く、そういうことを目指そうという法律の改正を行いました。 そこで、働き方に関連してお伺いしたいと思います。これは、NHKなどメディアで働く女性の労働環境改善について視点を当てて質問をいたします。 NHK始めメディア業界は、女性職員の割合が低いと指摘されていることがあります。理由の一つは、長時間労働などの過酷な労働環境があると考えら…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○小林正夫君 働き方改革を進める政府にお伺いいたします。 厳しい労働環境にあるメディアの世界で働く女性の活躍、指導的地位に就く女性の割合の引上げについて、どのような考え方で政府は取り組んでいくんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○小林正夫君 先ほど質問したとおり、メディアの世界、大変厳しい労働環境にありますので、今副大臣がおっしゃったようなことがきちんと遂行できるように政府としては取り組んでもらいたい、このことを要望しておきます。 次の質問です。NHKにおける有価証券保有の意義と資産運用についてお聞きをいたします。 放送法を改正して、NHKがインターネットを活用した業務に乗り出すようになるとかなりの設備投資が必要ではないか、このように思います。資金繰りは大丈夫…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○小林正夫君 これからも私は注視をしていきたいと思います。 最後の質問になりますけれども、携帯電話及びインターネットの接続不能箇所の解消についてお聞きをいたします。 災害情報だとか緊急的な情報は携帯電話、それと今回NHKがやろうとしているインターネット、そういうことで周知をすることは非常に大事だと思いますけれども、通信が届かないところがあります。 最近、私、出張したときに、山梨に行ったときに、高尾から大月の間のトンネルに入ると携帯がほと…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○小林正夫君 新幹線のトンネルについては、今お話があり、その方向で完結をしていきたいということですから、期待をしたいと思います。 在来線についても今はいろんなトンネルがあって、大変多くのトンネルがあると思いますけれども、大臣に最後にお聞きしますけれども、この事業は費用も掛かると思いますけれども、5Gという時代を迎えておきながらトンネル内で接続ができないなんということは、これは私問題だと思います。したがって、この対策、幾つか今答弁がありま…

国民民主党・新緑風会2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○小林正夫君 これで終わります。

国民民主党・新緑風会2019/05/23

198参議院 総務委員会 第11号

○小林正夫君 国民民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日は一般質疑です。自治体の行政にも関わる成年後見制度、それと統計の不正問題、さらには介護施設の事故、この問題を取り上げたいと思います。 まず、成年後見制度について質問をいたします。 これは、二〇〇〇年の四月一日に、禁治産制度に代わって成年後見制度が介護保険制度と一緒に施行されて、来年で二十年を迎える、こういうことでございます。これは、急速に進む高齢化で、後で質問もしますけれども、自治…

国民民主党・新緑風会2019/05/23

198参議院 総務委員会 第11号

○小林正夫君 そこで、十九年経過して来年で二十年を迎えるというこの制度なんですけれども、確認をさせてください。 この成年後見制度、私は、本会議あるいは予算委員会、厚生労働委員会で今まで七回ぐらいにわたってこの質問をしてまいりました。その気持ちとしては、成年後見制度を利用しやすくしていくことが大事じゃないか、もう一つは、後見人の不正などが生じて後見人を選任することがちょっとためらうと、こんなことがないようにしなきゃいけないんじゃないか、こ…

国民民主党・新緑風会2019/05/23

198参議院 総務委員会 第11号

○小林正夫君 ありがとうございました。 今、参考人から後見人等による不正事例について報告をいただきました。 今日、資料一を用意をいたしました。これは最高裁判所から提出をしていただいた資料で、今答弁があった内容もその中に書き加えられております。 この資料を見ると、要は、件数と被害額という、これ棒グラフになっているんですけれども、圧倒的に専門職以外、親族を中心としたことだと思いますけれども、その後見人が非常に多くなっていると、このような数字…

国民民主党・新緑風会2019/05/23

198参議院 総務委員会 第11号

○小林正夫君 成年後見制度がこれから普及して、利用する人が安心してこの制度が使えるようにしていく、こういう視点で更に質問をしたいと思います。 自治体には、成年後見制度の総合窓口となる中核機関、この設置が求められておりますけれども、今設置済みの自治体はどのぐらいあるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/05/23

198参議院 総務委員会 第11号

○小林正夫君 現在設置されている自治体は五%程度、このような大変低い数字でありました。 要は、親族が後見人になる場合に、非常に、後見人の役割、あるいは考え方、そのことをしっかり親族が知った上で後見人になると、こういう環境をつくることが大変私、大事だと思います。 それで、後見人になるということは、親族であっても、人の財産を預かり、いろいろ判断をして対応していくということになりますから、後見人になること自体、不安や戸惑いも私はあるんじゃない…

国民民主党・新緑風会2019/05/23

198参議院 総務委員会 第11号

○小林正夫君 この高齢社会に伴って成年後見制度を利用する人がこれからも大変増えていく、そのための相談窓口、あるいは後見人の役割はどういうものなのか正しく後見人になる人が理解をしてこの制度のこれからの取組をしていく必要があると思いますので、できる限り早急にこういう体制を整えてもらいたいと、このお願いをしておきます。 そこで、関連して聞くんですけれども、一部もう報道されておりますけれども、政府は、七十歳代の認知症の人の割合を引き下げる、これ…

国民民主党・新緑風会2019/05/23

198参議院 総務委員会 第11号

○小林正夫君 団塊の世代がいよいよ七十歳代にも入ってきました。是非、認知症にならないためにどうしたらいいのか、また、発症を遅らすためにはどうしたらいいのか、国を挙げていろいろ検討していただけると、こういうことですので、大いに期待をしたいと思いますので、この検討を更に引き続きやっていただきたいと思います。 この項目の最後の質問ですけれども、大臣にお聞きいたします。 行政評価として成年後見制度についての調査、勧告を行った経過はないと、このよ…

国民民主党・新緑風会2019/05/23

198参議院 総務委員会 第11号

○小林正夫君 政府全体、国全体としてこの成年後見制度を利用しやすくしていく、こういうことに取り組んでいただくことを改めてお願いをしておきたいと思います。 次に、統計問題について質問をいたします。 まず、統計の不正調査、これは国の政策をつくる基礎、この数字になるものですけれども、この統計調査が正しく行われていなかった、このことは誠に遺憾であります。総務省の責任も私は大きいんじゃないかと思います。 厚生労働委員会は、一昨日、やっとこの毎月勤…

国民民主党・新緑風会2019/05/23

198参議院 総務委員会 第11号

○小林正夫君 今後いろいろ検討していくと、統計委員会の中に新たな専門部会などを設置をしてこの再発防止のためにやっていくということです。 先ほど杉尾委員からの質問もあり答弁もあったので、重複する質問もありますので若干省略をいたします。 それで、最後ですけれども、統計調査の中で最も重要視されるのが国勢調査だと私思います。我が国の本格的な国勢調査は一九二〇年から始まり、来年ちょうど百年ということになります。そして、五年に一度調査を迎えるという…

国民民主党・新緑風会2019/05/23

198参議院 総務委員会 第11号

○小林正夫君 時間が来たのでこれで終わりますけど、介護施設での事故について通告を行いましたけれども、持ち時間がなくなりましたので、これで終わります。

国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 総務委員会 第9号

○小林正夫君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日は、総務省が行っている行政評価の中で、太陽光パネルの廃棄処分、それと子育て、さらには介護などについて取り上げます。あわせて、関係省の対応についても伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、太陽光パネルの廃棄処分の関係ですけれども、平成二十九年の九月に、太陽光発電設備の廃棄処分等に関する実態調査の結果に基づく勧告、この中で、総務省は、環境省、経産省…

国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 総務委員会 第9号

○小林正夫君 今答弁があったように、太陽光パネルの廃棄処分などについていろいろ課題があり、世の中でも心配する声が上がってきた、このように私受け止めています。 そこで、まず確認したいんですけれども、将来、二〇三五年辺りのパネルの排出量はどの程度と見込んでいるのか、お聞きをいたします。

国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 総務委員会 第9号

○小林正夫君 そこで、経産省にお聞きをしたいんですけれども、平成三十年の五月に経産省総合資源エネルギー調査会で中間整理の第一次が出ました。さらに、今年の一月、資源エネルギー調査会の中間整理第二次が出ております。この第一次中間整理において、発電事業者による廃棄費用の積立てを担保する制度の検討等についてアクションプランが示されております。また、太陽光パネルのリユース、リサイクル、処分について、環境省と経産省が共同で、コストも含めた基礎的、包…

国民民主党・新緑風会2019/04/25

198参議院 総務委員会 第9号

○小林正夫君 環境省にお伺いいたします。 先ほど話したとおり、総務省の行政評価の中で、法整備を含めて検討しなさいと、こういう勧告がされておりますけれども、この使用済太陽光パネルの廃棄あるいはリサイクル、こういうことのための法整備について、どのように検討がされて、いつ頃この法整備ができると考えているのか、お聞きをいたします。