小林次郎
会議録に記録された「小林次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1947/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会82 件・82%
- 懲罰委員会18 件・18%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(小林次郎君) 皇室典範に基きまして皇室会議が開かれ、又皇室経済法に基きまして皇室経済会議が開かれることになりました。それで各院の議長、副議長がその議員になつておられますが、その二人の方に対する予備議員、即ち議長、副議長の差支のあるときに、代つて出られる予備議員というものを設けることが法律の規定にあるのであります。それを政府から照会して参りましたが、この選挙は議場選挙でおやりになりますか、常任委員長の選挙などと同じように、その…
第1回 参議院 議院運営委員会 第2号
○事務總長(小林次郎君) これはこの範囲に入るかどうか………、先の非該当、該当するかどうかということをここで御相談をしてお決めを願いたいと思います。
第1回 参議院 議院運営委員会 第2号
○事務總長(小林次郎君) こうお決め願いましてもそれで運営委員会なり交渉会なり、いずれにしても、各派の方に御相談せずにすつぽりそれを持つて行くと、こうなればそれができるからそうしようという、そういうのじやございません。抽象的に一應手続としてはこういう手続をお決め願つておいて、それから実質の問題についてはやはり事前に皆樣方に御相談申上げて、そうして持つて行く方が本会議の議事の運営もスムースに行きますから、大体議長はそんなことを考えておるの…
第1回 参議院 議院運営委員会 第2号
○事務總長(小林次郎君) それは先程議事部長からよく御説明申上げまして皆樣の御了解を得ましたが、もう一遍繰り返すことが必要でございますれば、議事部長に申上げさせますが、あとでよければあとで十分御了解行くように申上げたいと思います。
第1回 参議院 議院運営委員会 第2号
○事務總長(小林次郎君) 大体まあ淺岡委員からお話のあつた通りであります。
第1回 参議院 本会議 第1号
○事務総長(小林次郎君) 國会法第七條によりまして、議長、副議長の選挙せられますまで、私が議長の職務を行います、尚國会法附則によりまして、参議院において規則を定めますまでは、すべて暫定衆議院規則及び衆議院規則によることに相成つております、只今まで当選証書の対照をいたしました議員の数は、二百三十七人でございます。総議員の三分の一以上に達しております。暫時休憩いたします。 午前十時十一分休憩 —————・————— 午後九時七分開議
第1回 参議院 本会議 第1号
○事務総長(小林次郎君) 休憩前に引続き、これより本日の議事日程に移ります。日程第一、議長の選挙。選挙の手続きにつきましては、予め参議院公報で御通知した通りでございます。尚念のために申上げますが、投票は無名投票でございます。投票用紙と木札の名刺が議席に配布してございます。無名投票用紙、即ち白色の投票用紙に氏名を御記入の上、木札の名刺を添えて御持参願います。……これより点呼を致します。 〔参事が氏名を点呼する〕
第1回 参議院 本会議 第1号
○事務総長(小林次郎君) 投票執行。 〔投票執行〕
第1回 参議院 本会議 第1号
○事務総長(小林次郎君) 投票漏れはございませんか。……投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
第1回 参議院 本会議 第1号
○事務総長(小林次郎君) これより開票いたします。投票の点檢をいたさせます。 〔参事が名刺及び投票を計算し、投票を点檢する〕
第1回 参議院 本会議 第1号
○事務総長(小林次郎君) お諮りいたすことがございます。投票中、議長某君、副議長某君と記載した票が三票でございますが、これらの投票は有効と認めて御異議ございませんか。 〔「無効」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 本会議 第1号
○事務総長(小林次郎君) 御異議ないと認めます。 〔「有効ですか」と呼ぶ者あり〕 〔淺岡信夫君「ちよつと今の議長の聲が分かりませんが、もう一遍繰返して読んで戴きたいと思います」と述ぶ〕
第1回 参議院 本会議 第1号
○事務総長(小林次郎君) 議長は誤まりました。もう一度申上げます。(「議長しつかりしろ」と呼ぶ者あり)投票中、議長某君、副議長某君と記載した票が三票ございますが、これらの投票は有効と認めて御異議ございませんか。 〔「無効です」「無効に決まつております」と呼び、その他発言する者多し〕
第1回 参議院 本会議 第1号
○事務総長(小林次郎君) 然らば無効と決定致します。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕 〔帆足計君「某君といふ意味がよく分かりませんが、御説明願います」と述ぶ〕
第1回 参議院 本会議 第1号
○事務総長(小林次郎君) 無効と決定致します。 〔「某君という意味が全然分らないのです。某君と書いたのですか。或る特定の人の名前を書いたのですか」「無効じやないか」「議事進行」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 本会議 第1号
○事務総長(小林次郎君) 投票の結果を御報告いたします。投票総数二百二十四、名刺の数もこれと符合しております。投票の過半数は百十三票でございます。 松平恒雄君 九十九票 櫻内辰郎君 七十九票 黒田英雄君 三十九票 松本治一郎君 二票 佐藤尚武君 一票 尾崎行輝君 一票 無効 三票 只今報告いたしました通り、得票者はすべて投票の過半数に達しておりません。よつて暫定衆議院規則第八條によりまして、決選投票を行なうことになります。 ————・—…
第1回 参議院 本会議 第1号
○事務総長(小林次郎君) これより投票の最多数を得た二人について決選投票を行ないます。投票の最多数を得られた者は、松平恒雄君と櫻内辰郎君とであります。両者のうちの一名を無名投票用紙に御記入の上、木札の名刺と共に御持参を願います。……これより高呼を致します。 〔参事が氏名を点呼する〕 〔投票執行〕
第1回 参議院 本会議 第1号
○事務総長(小林次郎君) 投票漏れはございませんか。……投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
第1回 参議院 本会議 第1号
○事務総長(小林次郎君) これより開票いたします。投票の点檢をいたさせます。 〔参事が名刺及び投票を計算し、投票を点檢する。〕
第1回 参議院 本会議 第1号
○事務総長(小林次郎君) 決選投票の結果を報告いたします。投票総数二百二十三、名刺の数もこれと符合いたしております。投票の過半数は百十二票であります。 松平 恒雄君 百二十八票 〔拍手〕 櫻内 辰郎君 九十五票 よつて松平恒雄君が議長に當選されました。(拍手) ——————・—————