小林恒人
会議録に記録された「小林恒人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 建設委員会5 件・5%
- 政治改革に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小林(恒)委員 私どもは急ぐことを特に歓迎しているわけではございませんけれども、当面している第一次選定の取り扱いについてはぜひ慎重の上にも慎重を期して会議がとり行われることを特に希望すると同時に、再建法の中で示されているもう一つの問題点は、地方線に対する割り増し運賃の問題です。特に交通政策、交通施策、こういったものが重要視をされてきているさなかに、国鉄問題、ローカル線が議論をされ、加えて追っつけて割り増し運賃を導入するということについ…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小林(恒)委員 午前中の開会冒頭で、もうすでに八月上旬における水害を中心とした状況報告がなされておりますし、特に北海道の場合、八月以降再三にわたって、台風の影響並びに前線の影響に伴う水害が多発をいたしているわけであります。すでに数多くの議論が先日の特別委員会の中でもされておりますし、できるだけ重複を避ける意味で、私は質問をしたいと思っているのであります。 まず、基本的にこの水害という問題を考えてみた場合、北海道道央部を襲った今回の水害…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小林(恒)委員 札幌市をおおよそ二分いたしまして、一つは東部地域の災害、もう一つは北部地域の災害、こういった問題が今回発生をいたしております。ただいま建設省の側から、この東部地域に若干のおくれが見受けられるという御説明でございましたが、今日まで進めてきたはずの伏龍川総合治水対策事業の区域の中での工事のおくれ等によって、今回の河川のはんらん、住宅地への水のはんらんといったことなどが現状として出てきているわけです。あわせて、伏龍川の総合治…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小林(恒)委員 札幌市では、この計画とあわせて、第六次の五カ年計画の中で、この伏龍川総合治水対策は進められてきているわけですけれども、昭和五十四年度からおおむね十カ年計画で全体事業費約六百億、こういう予算規模で、今日まで二百三十六億程度の予算措置がされて作業が進んできたという経緯があるわけですが、まあここまでもできていなかったらもっと被害は大きかっただろう、こういう見方がないわけではありません。 しかし、これから先の進め方、先般のこの…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小林(恒)委員 ちょっと前後して恐縮なんですけれども、この東部地区の認識を深めていただく意味で説明をしておきたいと思うのですけれども、札幌市百四十万の人口のうち、この東部地域と言われているところにはおよそ二十三万を超える人口が存在をする、こういう実態にありまして、それぞれ今日まで建設省を初めとする河川改修事業等も進められてまいりましたけれども、たとえばポンプアップをしなくてはいけないという実情などを含めて、三機つけるべきポンプが今日段…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小林(恒)委員 宅地造成事業との関連もあってこれは要素が一つではないと思うのでありますけれども、たとえば十五号台風がもたらした中小河川のはんらんに伴って、住宅が押し流されたりあるいは宅地そのものが流失をするという、こういった惨状を呈する形になりました。少なくとも宅地造成等規制法、こういったものがあったり、あるいは都市計画法上の開発許可基準、こういったものなどがあったりして、それぞれに、住宅を建設し得る宅地造成といったものは、あらかじめ…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小林(恒)委員 時間がありませんからあと一つだけちょっとお尋ねをしておきたいと思うのですが、宅地造成等規制法というのが昭和三十六年十一月七日に公布をされているわけですけれども、まず目的だけを読んでみても、先ほどのお答えのような形とはちょっと違うのではないのかなという気がするのです。少なくとも「災害の防止のため必要な規制を行なうことにより、国民の生命及び財産の保護を図り、もって公共の福祉に寄与することを目的とする。」という、この第一条の…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(恒)委員 ただいま北海道電力の四ツ柳社長から、今期電力料金値上げにかかわっての申請書について細部の御説明を賜りましたが、もうすでに道民にとっても国民にとっても、電力料金そのものが公共料金としてきわめて大きなウエートを占めるもの、こういった認識については御案内のとおりでありまして、そういった観点から、私は、幾つかの点につき御質問を申し上げてみたいと思っているところであります。 まず最初に、経済企画庁お見えでありますから、ひとつ質問…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(恒)委員 〇・三八%、きわめて数字としては大きくない数字が企画庁から示されているのでありますけれども、これらは全般的な生産コストをも含めた上昇率を示したものですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(恒)委員 これは通産省になるのかと思いますけれども、電力料金に対する考え方、電気事業法第十九条供給規程の中で、第二項に「料金が能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものであること。」このように記載をされているわけです。適正の定義そのものは非常に幅が広いと思うのでありますけれども、二年連続をして上げなければ会社の経営が成り立たないという論拠、それともう一つ、監督官庁である通産省として昨年、正確には一昨年末申請を受け…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(恒)委員 通産省にお尋ねをいたしますけれども、七月の段階で北海道電力が料金値上げを通産省に申請した以降、北海道には道の付属機関として北海道消費者協会というのがございますが、電力料金値上げは道民生活にきわめて大きな影響を与えるといった観点から大臣に対して要請書が八月二十八日に提出されていると伺っていることが一つ。それからもう一つは、それぞれ道内に点在をいたします民主団体等が北海道庁、知事に対して料金値上げの関係で折衝を持った際に、…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(恒)委員 そういった御認識が通産省の側にありながら、実は八月二十一日付の朝日新聞、これはいろいろ調査してみました範囲内では北海道版だけがこういった報道をされているわけですけれども、「通産省は圧縮認可へ、十月実施の線」ということで、北電の料金値上げ一九%台というきわめて具体的な数字を示して報道されている経緯がございます。 〔委員長退席、武部委員長代理着席〕 こういった報道――報道の自由だから、それは新聞屋さんがそれぞれに各所から記…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(恒)委員 それでは、引き続きこの新聞報道についてもう一つ御質問を申し上げておきたいと思うのですが、九月二日付の北海道新聞、やはり「二〇%程度十六日認可か」、この主たる理由は、先ほど四ツ柳社長も、料金値上げにかかわる趣旨説明の中で、最後に示された部分でありますが、八月に入って北海道を襲った集中豪雨にかかわって、北海道電力の設備がおよそ百億円に近い災害復旧対策費が必要となってくる、こういった中身をも含めて、電力料金の値上げというのは…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(恒)委員 もう一、二、通産省にちょっとお伺いをしておきたいのですが、電気事業法に基づいて全電力会社それぞれ独算制で経営体制、電力需給体制、こういった事業が組み込まれてきているわけです。ただ、この全体の九電力会社が本年度示した決算の中で、いわゆる円高差益によって二千数百億円の黒字決算をし、そのうちの一千八百億円については積立金として積み立てをしたということが明らかにされているわけですね。かつて五十二年の段階で通産査定もございました…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(恒)委員 そういうお答えからしまするというと、あくまでも九電力体制というのは、場合によっては八電力体制という見方もできないわけではありませんけれども、利益と経費、こういったものの相関関係の中では、やはり共同した形での事業経営体制、こういったものを組織をするような形にはなり得ないし、そういった指導はできない、こういうお答えになるわけですね。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(恒)委員 九電力体制の中で料金の均一化の方向というのはどんどん進んでいるという御答弁でありますけれども、必ずしも私はそういうぐあいに進んでいるとは思わないのです。 だとすれば、なぜ昨年の電力料金値上げの際に、全国同一歩調でもって作業が進められなかったのかというのが一つあります。同時に、二月の段階で値上げの認可をした北海道電力の値上げパーセントと、それからその一カ月半ぐらい後に四月一日付で八電力が値上げをしておりますけれども、実に…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(恒)委員 部長お忙しいようですから、あと一つだけ簡単にお答えをいただきたいのでありますけれども、一過性のものであるというお答えだとするならば、これはいまのお答えの後段の方で、将来の電力供給安定のために剰余金一千八百億円の積み立てをしたのだ、こういう説明になるわけですね。そうではなくて、かつて実施をされたように利用者に対して還元をしていくという――こんなことが仮に毎年毎年繰り返されたとしたら、ことしも一過性です、ことしも一過性です…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(恒)委員 北海道電力に一つお尋ねをしたいと思うのでありますが、将来の電力供給体制の中で安定供給を図っていくということが料金値上げの一つの基本に据えつけられているわけですね。昨年の実績を見ますと、ピーク時で大体二九%程度の余剰電力が存在をする。さらに発電所を建設していく計画、こういったものが御説明の中でも示されているわけですけれども、これは素人っぽい判断かもしれませんが、毎年六%ないし七%程度の電力需要伸び率、こういった事柄から判…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(恒)委員 引き続いて御質問申し上げますが、北海道電力はこの値上げ申請書の中で単年度の赤字、今後の見通しとしておよそ四百億円程度の赤字が出てくるのではないか、将来的なことを考えればいまの段階で平均二〇・八一%程度の料金値上げを、こういう御趣旨なのでありますけれども、先ほどもちょっと触れましたが、北海道内の大企業ですね、法人申告所得を見ますると、拓殖銀行に続いて第二位は北海道電力、あなたの会社ですね。株主配当等を見ても八%台の株主配…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○小林(恒)委員 それでは重ねてお尋ねをいたしますけれども、たとえば八月の集中豪雨で奈井江の発電所が水没をした、災害に遭った、こういった経緯があり、八十億円と言われたり百億円と言われたりする損害をこうむっている。このことと電力料金値上げとは関係ありませんね。