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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
922
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 政治改革に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

922 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 ここは特退者の数でさえも職種別になかなかつかめないという御答弁ですから、いわんや希望を募ってという段階でなかなか想定もできないという表現というのは、それなりに伺わせていただかなくてはいけないのかなという気がしますけれども、少なくとも経営者という視点に立ては、その前段に、予算規模から言うと、高齢者が、五十歳以上がこぞって退職をするということには到底なり得ない程度の予算しか組み立てられていないという問題点が一つあります。そ…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 それでは、希望退職を申し出た者については、その段階で選別、差別というものはあり得ない、ここに明示をされた者だけですという認識をしてよろしゅうございますね。

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 それに引き続いて、希望退職をする者に十カ月分の上積み措置というのがあって、これがあたかも優遇措置かのような表現をされているわけです。これは私が言うまでもなく、民間企業体の中での雇用保険法に基づく補償というのは十カ月分なんです。これは何を基準にして十カ月分という数字をはじかれたのか、お示しをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 昭和三十年代の後半に電電公社の自動化に伴う職員の措置をするに当たって設定をされた措置法の中で十カ月分という数字が出てくることについては、資料の中にも明示をされていますから、私ども十分読ませていただきましたけれども、いわゆる国鉄職員というものに対する認識ですね。私は電電公社の電話交換手の皆さん方と国鉄の職員との業務量そのものについてどうこう言うつもりはありませんけれども、だれが見ても非常に危険作業が多いとかあるいは一昼夜…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 妥当でないかという判断をされたという判断基準については、それが基準になろうかと思いますから、これ以上の議論をしようとは思いません。しかし、決して優遇ではないな、不十分だなという気が大変強くするわけです。 そこで、この希望退職者を募集するという募集行為、これはどういう手だてで行おうとしておりますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 最後のところ、ちょっとしり切れトンボのような答弁だったのじゃないですか。法案が成立以降、これは労使で交渉はしないのですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 最近の国鉄当局の傾向なんですね。こういう事柄がありますということを当該組合に説明をする、交渉事項ではないという、こういう御認識のようですね。しかし、およそ二万人という数を考えてみた場合に、その後にどういう職場の実態が出てくるのかということは、恐らくあなたたちは今の段階で想定できないと思う。そういった意味では、あらゆる条件を想定をして、その後に残る業務量を満度に消化をしていくという意味では、交渉という行為がそこではどうし…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 出発点がちょっと違うのですよ。これだけ大量の希望退職者を募らなければいけないという段階で、普通の企業ならどういうことをやると思いますか。団体交渉に応じてやってもいいぞという、そういうスタンスではないのですよ。少なくとも、せっかく採用してみたけれども、経営上の課題がこれこれあって、結果としては、雇用の側としては責任を痛感しつつも希望退職を募って縮小していかなくてはいけないという状況になりました、したがって、ぜひこういう事…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 国鉄という企業体を将来的にどうするのかという問題は別の課題です。目下は少なくとも公共企業体日本国有鉄道であるわけです。公共企業体そのものの持つ理念を考えてみた場合、これは大臣や国鉄総裁に私から申し上げるのは口幅ったいことだと思いますから、余り多くを申し上げようとは思いませんけれども、少なくとも一般産業とは一味異なった役割を担っていかなければならないという意味では、それは私どもの考える立場も政府側の考える立場もそう大きな…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 総裁のお言葉は非常に結構だと思うのですよ。そういう形で進んでいけば大した問題はない。ところが、残念ながら、例えば職員管理調書の作成をやる。これは今までもこれに類するものがあったわけですね。二十項目ほどの項目を列記をして、そういったものを画一的に全国で作業を開始する。そういった事柄やら、そうかと思うと、総裁、あなたが今おっしゃった事柄とはいささかニュアンスの違うお手紙が全職員のところに届けられる。あの手紙の内容も極めて微…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 考え方はわかったとは言いづらい部分がありますけれども、このことをもって職員の選別、差別の基準にするということがあってはならないわけです。そういうひずみをわざわざつくることによって、労使を挙げてどういう改革を求めていくか、こんな発想は大変難しいわけで、そこら辺は先ほど来から大臣の所信も伺っておりますから、これは間違いのないように、今後も取り扱っていただきたいことを特に要望しておきたいと思います。 次に、法案の中で特定長期…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 経営の赤字あるいは設備投資ということが中心なのかと思いますけれども、この日付でもって貸し付けを受けた額というのは、これは未償還元金だけが五兆五百九十九億ですね。この日付でもって借金をしたトータルはわかりますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 再建法のときに、この五兆五百億をどうするかという議論があって、これは昭和六十年度までの措置であったわけですから、六十一年度になった段階でもう一度処理をしなければいかぬ、こういうことだと思いますけれども、これは五年周期で何十年間か繰り返されることになるのかな。

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 ただ、長期債務総体のものが一つはこの背景にあって、そのうちの五兆何がしという取り扱いですから、ここだけで議論することはいかがかという気持ちが一部しないわけではありません。しかし、五兆円というのはとてつもない金額でございまして、その意味では慎重な対処が必要なんだと思っているのです。 しかし、ローテーションを組んで、また先延ばし無利子でしばらく、また先延ばし無利子でしばらく、こういうことが何年繰り返されるのでしょうか。例え…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 若干時間は残っているのでありますけれども、答弁をいただけない部分が前段でございましたものですから、若干の時間お答えをいただいてからということで、時間を留保させていただきたいと思っています。そのお取り扱いがいただけるのであれば、私の質問はこれできょうはとどめておきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1986/04/01

104衆議院 本会議 第16号

○小林恒人君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案について、中曽根総理並びに関係各大臣に対し質問を行うものであります。 まず第一に、国鉄改革に対する政府の基本姿勢についてであります。 国鉄は今、長い歴史の中で解体かあるいは存続かの最大の試練と危機を迎えております。国鉄改革問題は、今や国政の緊急課題であることは申…

日本社会党・護憲共同1986/04/01

104衆議院 本会議 第16号

○小林恒人君(続) 政府としては、こうした状態をどのように理解し、考えているのか、その責任も含め、明確な回答を求めるものであります。 これまでいろいろな問題点を指摘してきたわけでありますが、我が党としては、今多くの人々から多様な意見等を聞きつつ、精力的に検討しているところでありますが、基本的な部分について、政府の見解、そしてそこに働く労働者の見解、そういったものを正確に加味しながら、自動車や航空機などの交通手段の発展も、国鉄がその基本に…

日本社会党・護憲共同1986/04/01

104衆議院 本会議 第16号

○小林恒人君(続) 大切にすべきであることを強調し、私の質問にしたいと思います。(拍手) 〔内閣総理大臣中曽根康弘君登壇〕

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○小林(恒)委員 先輩議員がもう既に国鉄問題各般にわたって議論をされているさなかでありますが、私もおよそ二十三年間鉄道で飯を食ってきた人間として、今までの議論を伺っておりますと、だんだんわからなくなっていく。一体何を考えてどの方向に行こうとしておるのか、先が見えなくなっていくというのが実感でございまして、少なくとも過去において政府はあるいは国鉄は再三にわたって再建計画を組み立てながら、何回も何回も失敗をしてきた。しかし、それは必ずしも全…

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○小林(恒)委員 運輸大臣、もう一点具体的な点でお伺いしておきますが、昭和五十五年に成立をいたしました再建法の中では、一つは、要員は三十五万人体制、六十年度末まで、こういう議論がありました。これは先ほど申し上げたように、既に前倒しでもって三十五万人をはるかに割り込んでいるという現実があります。 それからもう一つ、大事な問題として地方交通線に対する割り増し運賃制度というのが当時大変大きな議論になりました。これは過去五年間の間にたった一回実…