小林康彦
会議録に記録された「小林康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局水道環境部長
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 現在、産業廃棄物施設の設置届け出に際しまして相当数の都道府県について行われております事前協議制といいますものは、設置が届け出制であるという現在の法律を前提として当該都道府県の自主的判断により行われているものでございますが、法改正、改正されました廃棄物処理法が施行されまして、施設の設置が届け出制から許可制へ移行した後についてこれをどうするか、これも都道府県が自主的に判断することになる事柄というふうに考えております…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 事前協議と言われますものが強制力を伴いません行政指導にとどまっております限りは、廃棄物処理法に違背するとは言いがたいわけでございまして、厚生省としては、こうした状況のときは都道府県に対して特段の指導を行うことは考えていないことでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 施設の許可の申請に当たりまして、事前協議が必須の条件というようには考えておりません。そのため、法律上もそうした規定を置いてないところでございます。しかし、円滑に法律を施行いたしますために手順等を決めましたりします要綱等を定めますことは、それぞれの県の行政を円滑に進める上での判断でございまして、それについて厚生省がとやかく言う必要はないという立場でございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 廃棄物処理法の趣旨に沿っております限り、妨げるものではございません。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 安定型の処分場について申し上げますと、平成元年十二月に昭和六十一年四月以降の事故事例について調査を行っておりますが、十二件の事例が挙げられております。 その具体的な内容といたしましては、汚水が河川に流入をした、あるいはBODの高い水が河川に流入をした、あるいは浸出水によりまして地下水ににおいを与えるような汚染を生じた、このような事例でございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 成分は、主としてBOD、有機物によります汚染でございまして、これらのケースにつきましては、沈殿槽の設置でございますとか、水処理施設の設置でございますとか、対応策を講じさせますとともに、廃棄物の搬入の管理の徹底を指示しているところでございます。安定型処分場の構造あるいは維持管理の基準に起因をするというよりは、持ち込まれました廃棄物の内容によるトラブルというふうに私ども考えておりまして、搬入管理を徹底させるという管…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 安定型処分場につきましての問題は、その構造面あるいは管理の基準にあるのではなく、そうした基準に合わない行為が行われた、すなわち搬入をいたします廃棄物の管理が十分でなかったと、こういう理由で生じておるものでございますので、処分場の維持管理体制を整備するという点が重要というふうに思っております。 全国的に産業廃棄物の処理施設が不足をしているという状況でございますので、安定型は決して環境に対してトラブルを生ずる施設で…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 安定型処分場に搬入されます廃棄物のチェックは、その処分場の入り口、と同時に搬出されます場所、廃棄物が動き始める場所におきましてはっきり安定型に適したものとして運び出されることがもう一つの大きなポイントというふうに思っております。したがいまして、維持管理体制の徹底という内容には、最終処分場の管理をしている段階及び排出者に対する指導も含めて行われるべきものというふうに考えております。 そういう観点からいきますと、安…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 安定型の処分場に選別施設を設置して安定型の処分場に持ち込まれた廃棄物を選別すると、法律上そういうことを義務づけるということは適切でないというふうに考えております。 その前の段階で選別の施設を使いまして廃棄物を選別し、安定型に行く廃棄物は安定型へ、管理型に行く廃棄物は管理型へ、再生利用するものは再生利用すると、こういうようにその前の段階で流れを幾つかに分けるということは、これからの廃棄物処理の行政にとりまして極め…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) それぞれの最終処分場で受け入れる廃棄物の種類、性状というものは定めておりますので、それに適するような状態で持ち込むというのが法律上の規定でございます。安定型の処分場にそうした設備を義務づけることは適当でないというふうに考え、お答えをしておる次第でございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 管理型の最終処分場に行くべき廃棄物と安定型の処分場に行くべき廃棄物が混合している状態でございますと、これは管理型で処分をするべきものでございます。こうしたような状況を考えますと、事前に選別施設を設けまして分けて、まざっていれば管理型に行くべきものが、安定型に行けるものが出てき、あるいは再生利用の促進に役立つ、こういう効果もございますので、選別施設そのものの効果あるいはそうした施設整備の必要性、促進につきましては…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 御指摘の土壌汚染防止法案につきましては、これからの問題かと思いまして、現在のところ私どもその内容を承知しておるところではございませんが、本法案の基本指針におきまして「環境の保全その他特定施設の整備に際し配慮すべき重要事項」を定めることとしておりますほか、基本指針を定め、あるいは変更しょうとするときはあらかじめ環境庁長官に協議をすることにしておりまして、両者の関連、連携はとれる形態になっておるところでございます。…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 公害関係の規制、現在でも大気汚染防止法等ございまして、それに該当いたします施設につきましては、それらの規制に従うのは当然のこととしております。 土壌につきましても、新たな法制度ができました場合には、それに従っての施設整備、運営が行われるべきものというふうに私ども考えているところでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 廃棄物処理施設、中間処理施設も含めながら、住民の理解を得ながら適切な施設整備を図り、信頼性の高い施設にしていくということは重要であるというふうに考えております。そうした観点から、この制度のもとで支援策を講じておるところでございますが、ぎりぎりの責任の所在ということになりますと、それは施設を設置し運営をしていく人の問題というふうに考えております。いわばそうした者の責任が全うされるよう支援のための整備を図るというの…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 現在の改正廃棄物処理法によりましても、そうした環境を配慮しての規制を強化しておるところでございまして、適切な計画、適切な整備、運営を行いますれば環境上支障を生ずることはないというふうに考えておるところでございますが、振興財団等の事業の運営、例えば債務保証につきましての審査等に当たりましても、環境に対する問題を十分配慮しながら審査をし事業の運営を行っていくべきものというふうに考えております。 しかしながら、法律上…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 今回の法律で予定をしています支援策は、そこまでの責任を分担をしようというもの、そういう制度ではございません。現在のそれぞれの責任分担のもとで廃棄物処理施設の設置、管理をする人の円滑な事業が、あるいはより適切な施設整備が促進をされるための支援策を講じているというのが法律の性格でございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) ただいまお話のございました改正廃棄物処理法の附則のほか、昨年十月の廃棄物処理法の改正におきまして措置命令の要件の緩和あるいは罰則の強化等不法投棄対策の強化が図られているところでございます。 現在、改正廃棄物処理法の政省令の制定作業を進めておるところでございますが、その中におきまして、不法投棄対策につきましては未然防止が第一であるとの観点から、排出事業者が産業廃棄物処理業者に産業廃棄物の処理を委託する場合の委託基…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 原状回復のための方策につきまして早い時期に具体策を固めることの必要性は、先生御指摘のとおりでございます。 お話のございました基金を造成し、それによります原状回復をしという方策、一つの有効な方策というふうに考えておりますが、そのためにはだれがそれではどういう額を基金に拠出をするか等、制度として御提案をいたしますまでには解決しておく課題がたくさんございますので、それらにつきまして現在検討を進めさせていただいておると…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 昨年十月の廃棄物処理法の改正によりまして、特別管理産業廃棄物についてのマニフェストの制度化がされたところでございまして、今後その着実な実施を図ってまいることとしております。そのほかの産業廃棄物につきましても、行政指導によりますマニフェストの普及、定着を図っていく所存でございます。改正廃棄物処理法の附則第二条でこの点での検討も規定をされておるところでございますので、その趣旨を踏まえまして廃棄物処理の実態、行政指導…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 改正廃棄物処理法は七月四日までの政令で定める日から施行するということになっておりますが、マニフェスト制度の適用につきましては、その対象となります特別管理産業廃棄物を政令で定めることとしておりまして、その指定対象の検討を行っておるところでございます。 この適用範囲につきましては、改正廃棄物処理法の審議のときにお答えをしておりますとおり、現在有害産業廃棄物として規定をしておりますもの、感染性廃棄物、アスベストを含み…