小林康彦
会議録に記録された「小林康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局水道環境部長
- 直近の発言日
- 1992/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 最終処分場の確保が困難となっております原因といたしましては、産業廃棄物が昭和六十年度に全国で三億一千二百万トン排出されておりますが、近年さらに排出量が増大しておりますことに伴い、最終処分を必要とする量も増大しております。 一方、全国的に土地利用や開発が進みまして、最終処分場として使用可能な空間が減少しておりますこと、さらに不法投棄や施設の管理に対する懸念から周辺住民の理解を得ることが困難になってきていること、ま…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 産業廃棄物につきましては、排出事業者がみずから、または適正な処理費用を負担いたしまして産業廃棄物処理業者に委託して処理することとされておりますことから、公共事業として産業廃棄物処理施設の整備をいたし、実質的に国が処理費用の一部を負担することは適当でないというふうに考えております。そのため、この法律で御指摘のございましたような公共によります支援措置を講じ、排出者処理責任を貫きながら施設整備を進める方策を御提案して…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 周辺公共施設の整備につきましては、関連いたします事業につきまして、国庫補助事業についての予算配分上の配慮、地方単独事業につきましての地方財政措置、周辺整備基金の設置によります地方公共団体の負担軽減策等をお話ございましたように講じたところでございます。 電源開発交付金のような支援措置を講じたらどうかとの御意見でございますが、民間処理業者が整備をいたします産業廃棄物処理施設の場合に、独占的な公益事業でございます電気…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 厚生省といたしましては、関係省庁との連絡を密にいたしまして、協力体制を確立しつつ各省庁の中心となって調整を行い、特定施設の整備が円滑に行われるよう、先生の御意見を踏まえて努力をしていきたいと考えております。
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 本法案に基づきます基本指針には、特定施設全体としての機能が効果的に発揮できる配置でありますこと、地域の円滑な産業活動の確保に資するものでありますこと、十分な公害防止用設備を備えていること等の特定施設の配置や設備に関する事項を規定することを予定してございます。 新法の特定施設を整備いたします事業者は、このような基本指針に則して整備計画を作成し、主務大臣は、整備計画の認定に当たっては、都道府県の意見を聞きました上で…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 廃棄物処理法の改正は、昨年十月五日に公布され、その施行は「公布の日から起算して九月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。」こととされておりますが、厚生省では、現在できるだけ早期の施行に向けまして、鋭意作業を進めておるところでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 廃棄物再生事業者の登録の基準につきましては、法律の中におきまして、「その事業の用に供する施設及び申請者の能力がその事業を的確に、かつ、継続して行うに足りるものとして厚生省令で定める」ということになっております。厚生省で定めます施設及び申請者の能力の基準の具体的な内容につきましては、再生事業者の実態も十分調査をしながら、現在鋭意検討を進めているところでございます。 法律上、登録の要件といたしまして、施設及び申請者…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 都道府県知事の登録を受けました再生事業者に対しましては、その事業用用地について、事業所説及び特別土地保有税が減免されることとされているところでございます。また登録再生事業者につきましては、施設及び人的能力が一定の基準を満たすものとして公的な信用が付与される、こうしたメリットもあるというふうに考えております。
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 資源ごみの回収につきましては、現在それぞれの市町村におきまして、自治体直轄方式、または再生事業者との協力方式、あるいはその組み合わせなどさまざまな取り組みが行われておるところでございます。回収を効果的に行いますためには、市町村が住民の理解と協力を得ながら、また廃棄物再生事業者の実態を勘案しながら、その地域の実情に最も適した形で実施するのが望ましいわけでございまして、一律に方式を定めることは困難というふうに考えて…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 産業廃棄物の処理施設の安定した整備につきましては、なお時間を要する事柄であろうとは思いますが、日本で排出されます産業廃棄物につきましては、日本の国内で適切に処理をする、これを基本として今後の行政を進めていくべきものと考えております。廃棄物の輸出入につきまして、我が国におきます廃棄物の増大及び処理施設の不足、それらに対応いたします規制の強化等を背景といたしまして、近年廃棄物を輸出しようとする動きが強まってきておる…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) バーゼル条約を批准いたしますための国内法の整備につきましては、厚生省、通産省、環境庁の三省庁が共同して取り組んでいるところでございまして、できる限り速やかに国会に提出できるよう努力してまいりたいと考えております。
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 特別管理産業廃棄物の指定につきましては、現在施行令の改正のための作業を行っているところでございますが、対象といたしまして、当面、現在既に有害物として規制をされておりますカドミウムその他の健康にかかわる被害を生ずるおそれのある物質を含む廃棄物、従来有害産業廃棄物としてくくられていたものでございます。これに加えまして、従来からガイドラインを作成いたしまして、適正処理を指導しております感染性医療廃棄物、飛散性アスベス…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) バーゼル条約の規制の対象には、廃棄物処理法で規制をしております廃棄物のみならず、お話がございましたような再生資源として利用される各種金属スクラップなどの有価物も含まれているところでございます。このため、バーゼル条約に加入するための国内法を整備することは、御指摘のような問題の解決にも資するものと考えておるところでございます。 厚生省といたしましては、通産省、環境庁とも緊密な連絡をとりながら、国内法の整備が速やかに…
第123回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 前段のお尋ねに対してお答えをいたします。 振興財団の債務保証事業につきましては、保証を受けようとする者が借入申し込みをいたしました金融機関を通じて申請し、当該金融機関が調査意見書を振興財団に送付することとしております。これが第一のチェックの機能でございます。また、振興財団はその申請を受けまして、内部に債務保証事業の対象とするプロジェクトの選定を行います審査委員会を設置し、ここでチェックをする、このような二段階に…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 近年、産業廃棄物の処理施設に対しまして住民の方々の不安あるいは不信、不満というものが各地で表明されておることは先生の御指摘のとおりでございます。こうした背景には、産業廃棄物の不法投棄等の不適正な処理が増加をしておりますことによりまして、産業廃棄物の処理施設の設置に対します。辺住民の信頼性が失われているという状況がございます。また、処理施設の整備に伴いまして周辺の生活環境が激変をするのではないかと、こういう懸念か…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 産業廃棄物の処理施設の設置あるいはその処理の業の実施に当たりまして、都道府県が要綱等を定めておるところは相当数ございます。平成三年十二月現在で二十三道県こうした要綱等を定めているところがございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) まず、三種類の最終処分場の内容、構造でございますが、遮断型の処分場は有害な産業廃棄物を埋立処分いたしますためのもので、一定の強度及び厚さを有しますコンクリート製の仕切りによって外部と遮断をされるなど、及び雨水の流入防止の措置がとられているということで、外界と遮断をされた形の構造でございまして、地下水を汚染するおそれのない構造というものでございます。 安定型の処分場は、地下水汚染のおそれがない廃プラスチック類、ゴ…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 調査はその指導監督の任に当たっております都道府県に対しまして状況を把握するために厚生省で行ったものでございます。都道府県保健所設置市では報告の徴収あるいは立入調査等の手段を使いながら指導監督をしておるところでございまして、こうした事故、不適切な事例といいますのは、周辺の方あるいは市町村からの通報等もございまして、そういう状況のときには都道府県が立入調査をし、その状況の把握及び原因の究明、支障の除去のための適切な…
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 都道府県等の指導は表にあらわれました正常でない状態のほか、その搬入物についても適正管理の観点から、予防的な観点で指導を徹底しておるところでございます。 安定型処分場に対しまして、そこに持ち込まれるべきでないものがまざっているという事例が存在したことは事実でございまして、そうしたことを繰り返さないよう搬入されます廃棄物の管理、安定型には安定型に適した廃棄物が搬入されるよう指導の徹底を期しておるところでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(小林康彦君) 廃棄物処理施設にかかわります環境影響評価につきましては、昭和五十九年の閣議決定、環境影響評価実施要綱に基づきまして、ただいまお話ございました三十ヘクタール以上の最終処分場について実施をしておるところでございます。 また、本法の特定施設につきましては、基本指針の内容といたしまして必要に応じて環境に与える影響を調査、検討し、その結果を特定施設の整備に反映させていく旨記述することについても検討しているところでございま…