小林康彦
会議録に記録された「小林康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局水道環境部長
- 直近の発言日
- 1991/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 お答えいたします。 お話しのように、廃棄物の処理につきましては、排出事業者あるいは製造事業者の廃棄物に対する理解と自覚、責任ある対処が極めて重要でございます。このため、今回の改正法におきましても、これらの排出事業者等の一般的責務を明確にするとともに、個別、具体での対応ができるように措置したところでございます。 お話しの指示の部分でございますと、指示するまでもなく自発的に適正な協力、対応がとれればそれにこしたことはな…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 今日のごみの大きな問題が、ごみが多量に発生し、それに対する対応がなかなかできにくいという点にございまして、御指摘のように、ごみの排出抑制が再生利用と並びまして廃棄物対策の基本的なところにあるというふうに私どもも考えております。 厚生省といたしましては、従来から、機会を見まして全国的な啓発活動の実施あるいは製品の製造、流通等の関連をいたします事業者への協力要請など行い、市町村に対する支援も行い、ごみの排出抑制に取り組…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 事業所から出ます紙ごみが現在急激にふえておりまして、廃棄物処理を圧迫しておるわけでございます。そこで、一般家庭も含めまして、紙ごみを単にごみとして、廃棄物として排出するのではなく、極力資源回収、再生のルートに乗せていただく、これがまず一つ重要な点であろうと思います。 このため、市町村におきます一般廃棄物の処理計画におきまして、こうした再生の観点からの計画を立て、市町村が中心になりまして分別収集等の資源ルートにつなげ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 固形状の廃棄物、いわゆるごみでございますが、全国平均で、事業系の一般廃棄物も入れまして一人一日一キロ排出をしております。そして、その処理にかかります経費は、これは年間でございますが、一人当たり九千四百十九円、約一万円というのが昭和六十三年度におきます経費の状況でございます。
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 お話がございましたように、廃棄物の処理には膨大な経費をかけておるわけでございます。非常にコストがかかっているということを廃棄物を減らしましょうという点での材料にいたしますとともに、適正な処理をするためにはそれなりのコストが必要だ、この二つの面で私どもは経費の問題を考えていきたいと思っております。 本年度の厚生白書におきましても、廃棄物の処理には大変お金がかかりますというのをわかりやすい形で、特集といいましょうか、メ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 空き缶、空き瓶等の容器につきましては、ごみ減量化の観点からいきますと、何回か使える形、いわゆるリターナブルな容器の普及というのが望ましいというふうに考えております。しかし、現実にはワンウエーの容器が多いわけでございますので、そうした使い捨ての容器につきましては資源として活用するルートに乗せていくことが重要と考えておりまして、市町村の計画でも分別を計画し、その分別収集のためのルートをつくるという形で減量化を図ることと…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 自動車が放置されております場合に、原則としてはその所有者、放置した者を確認いたしまして、その者に撤去させるのが原則でございますが、現実問題としてだれがやったかわからないという場合もございますので、市町村がそれをどう取り扱うか、大変苦労されてきているところでございます。 こうした現状がございますので、日本自動車工業会等がその処理費用の負担をする制度、これは私どもも指導をして、その指導を踏まえておるわけでございますが、…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 お話しのとおり、現実、現在今の制度がフルに動いているというわけではございません。システムができ上がって、これから動こうという段階でございます。 その際一番重要なのは、特に私の土地に放置されております場合には、市町村においてそれを仲介をするといいましょうか、受けとめる体制をつくること、ここの部分であろうと思っております。この部分につきましては、改正されました廃棄物処理法の規定あるいはその精神にのっとりまして、市町村側…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 今回の法改正では、従来の有害産業廃棄物の概念をさらに発展をさせまして、特別管理廃棄物という新しい区分をし、特別の管理をするというふうに考えております。 特別管理廃棄物は、まず一般廃棄物の関係でございますと、当面ごみ焼却炉の集じん灰、いわゆるダストでございます。それから、血液の付着したガーゼ等の医療廃棄物、使い捨てガスボンベ及びスプレー缶、これらを爆発性、毒性、感染性という観点から検討していきたいというふうに思ってお…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 使用済みの注射器については、原則として入るという考え方をしております。 それから、乾電池につきましては、今まで水銀の入っている乾電池、水銀の毒性という点で問題になり、そのための対策を進めてきたわけでございますが、現在水銀を含まない電池への切りかえが進行中でございまして、比較的短い期間にそれが完了する見通しが立ってきておりますので、乾電池を特別管理廃棄物として取り扱うことにつきましては、その水銀の含有量の状況等を踏ま…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 乾電池の問題につきましては、六十年に生活環境審議会廃棄物処理部会適正処理専門委員会の報告をいただいておりまして、その基本的考え方といたしましては、実態として、他のごみと合わせて処理をしても生活環境保全上特に問題となる状況にないこと、及び事業者によります回収、水銀含有量の低減化等、事業者において措置することが最も妥当である、こういう考え方が示されまして、かなりの都市ではごみと一緒に処理をしておる、また、相当数の市町村…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 マニフェストにつきましては、諸外国におきましてもその適用が有害廃棄物の処理に限られていることなどから、今回の改正法案では特別管理産業廃棄物についてのみ対象とすることとしております。建設廃棄物につきましては、現在行政指導でマニフェストの普及を図っておるところでございますが、その指導を引き続き行いまして、マニフェストの使用の普及定着に努めてまいる所存でございます。これを法律上義務づけるかどうか、マニフェストの範囲を特別…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 具体的な計画につきましては、法律が成立をいたしましたら、それを受けまして閣議決定を行う、こういう手順でございますので、これからの仕事でございます。 今回、第七次五カ年計画で予定をしておりますのは、お話ございました投資規模を、前の五カ年計画に比べまして約一・五倍の二兆八千三百億円を計上することを予定しております。掲げる目標といたしまして、平成七年度を目標年次に置きまして、ごみの八四%を焼却できるような施設整備をするこ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 廃棄物処理施設整備計画につきましては、国全体としての基本的な方向、目標及びマクロな投資金額を示しまして、地方公共団体の施設整備の旗印といいましょうか、導きにしようという性格でございますので、この計画の中に個別の計画まで細部を決めるという性格のものではございません。しかしながら、廃棄物の処理施設を整備いたしますには計画的に行う必要がございますので、この五カ年計画の方向に沿いまして、それぞれの地方公共団体におきまして将…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 補助率につきましては、ごみで四分の一、し尿で三分の一、これが廃棄物処理施設の補助率でございます。お話がございましたように、公害防止計画に基づきます事業には、二分の一という特別の補助率が適用されておるところでございます。 お話しのように、補助率を全般的に引き上げてというご要望があることは私どもも承知しておりますが、現在、予算の額の確保、枠の確保が極めて重要な状況でございますので、当面予算額の増大に全力を尽くしたいとい…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 バーゼル条約において四十七品目挙げられておるわけでございますが、今回の改正法におきます特別管理廃棄物につきましては、この廃棄物のリストを前提とし、リストに掲げられておりますものについて年次計画を策定して調査を行った上で、必要なものを特別管理廃棄物として指定する考えでございまして、これによりまして、マニフェストの制度や、より厳格な処理基準の適用によりまして適正な処理が確保できると考えております。
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 バーゼル条約に示されております項目を特別管理廃棄物で掲げなければ条約が批准できないというお話がございましたが、この点につきましては、具体的な基準、具体的な扱いはそれぞれの国に任されているところでございまして、廃棄物全般につきましての基準、扱いを 廃棄物処理法で決めておりますので、特別管理廃棄物が計画的に行われましても、その前にバーゼル条約の批准は可能であろうというふうに私ども考えまして、四十七につきまして計画的に取…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 バーゼル条約で掲げられております項目につきましても、その具体的な解釈、その物質がどういう状態でどの程度含まれていれば該当するのかしないのか、それらの議論は、これから国際的にも詰めていくところでございます。 先ほど私が申し上げましたのはバーゼル条約の規定でございますが、輸出入に関しましては、それを輸入しました場合に、国内でどういう処理基準に従って処理をするかどうかは、それぞれの国の処理判断に任されているということを申…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 特別管理一般廃棄物につきましては、当面、ごみ焼却炉の集じん灰、ダストでございますが、それから血液の付着したガーゼ等の医療廃棄物、使い捨てガスボンベ及びスプレー缶等を指定の対象として検討することとしております。 また、特別管理産業廃棄物につきましては、当面、現在既に有害物として規制をされておりますカドミウムその他の健康にかかわる被害を生ずるおそれのある物質を含む廃棄物、現在有害産業廃棄物と称しておるものでございます。…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小林(康)政府委員 お話しのとおり、特別管理廃棄物につきましては必要なものを追加していく考えでございまして、現在のところ、バーゼル条約の廃棄物リストを前提にいたしまして、リストに掲げられているものについて年次計画を策定しで調査をし、必要なものを追加指定していくことを考えております。 その方法でございますが、有害性等の確認方法など技術的な事項もございますので、それらにつきましては今後検討し、適切な指定ができるように図っていきたいと考えて…