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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 大沢さん、あなた、すぐ訂正されるのです。それは訂正されるのもいいけれども、まあ池田総理は訂正大臣、訂正総理などという言葉があるのだが、あなたもだんだん似てきて、すぐ訂正してしまう。だから、訂正しないようにやって下さいよ。時間がむだだから。これは重大なことなんです。あなたから聞くまでもなく価格政策の中にいろいろ目標があることはわかっている、わかっているけれども、この第二条の第五号にこういうふうに掲げて大きくうたっているんです…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 私の尋ねていることがわからんで答弁されておかしい。私の言っていることは、いろいろの階層がある、非常に零細農家、たとえば米についていえば非常に零細なもの、それから自立経営農家の程度のもの、そういうものをそれぞれそれを安定させるためには、米の非常に零細なものまでその米によって安定させることになれば、非常に米価は高くなる。だから大体自立経営農家を対象にして、たとえば米価なら米価というものを安定させる、こういうようなことが考えられ…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 この問題はまたいろいろの人からお話があると思いますから、その程度にいたしておきます。 第十二条に、第十二条というのは、農産物の流通の合理化及び加工の増進並びに農業資材の生産及び流通の合理化をはかっていく、このうち農業資材の生産については、農業協同組合関係の場合だけ考えられておられますか。

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 農業資材もそうですね。

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 ところが、この十二条が非常にわかりにくい文章なんですけれども、いろいろ考えたところ、ようやくわかりましたがね。それは流通の合理化をはかるため、いろいろのことをやると書いてある。このいろいろのことは、まず農業協同組合または農業協同組合連合会が行なう販売、購買の事業の発達改善、これが一つなんですね。それからその次は農産物取引の近代化、その次は農業関連事業の振興が一つ、その次が農業協同組合が出資者等となっている農産物の加工または…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 そうじゃないんです、私が言っているのは。これはあなた、出資者等というのは農業協同組合がやっているのだけじゃないことは明らかです。役員を送っているあるいは出資している、そういうものを含んでいるのはわかっているが、そんなものは少ないでしょう。肥料会社でそういうふうになっているのは少ないでしょう。あるいは農機具や農薬の会社に農協が関係しているのは少ないでしょう。あとの大部分は関係してない。それは全部落ちているじゃないか。だから最…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 これはあれですか、「農業関連事業」というのは、その資材の生産、肥料工場、そういうものを言ってるんですか。そうじゃないでしょう。

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 おかしいでしょう。それは重複しておりますよ。これは、私「農業関連事業の振興、」というのを先聞いておけばよかったんですよ。大沢さんのようなそういう御答弁なら、いつもそういうふうにやりますよ。あなたはもう少しもっと良心的にお答えになるだろうと思って、そんなやり方やらなかったんですが、あなたがそういう御答弁なんなら、こちらもそういう聞き方をしていかないと、農業関連事業が肥料会社や、ここに言う「農業資材の生産及び流通の合理化を図る…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 大臣法律的にこう書いてあるから義務がないと、こういうふうにお答えになったんですか。

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 提出するには、議決の承認を得なければならない義務が生ずることもあるんです。

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 議決の対象になるためには、承認を得なければならないと、こう書かなければならぬ。

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 ああそうですか。大臣一つ憲法をごらんになっていただきたいのです。会計検査院が出す決算報告、政府の出す決算報告書は、憲法によって「国会に提出しなければならない。」と書いてあるのです。それはちゃんと議決の対象になっております。憲法にあるんです。それは憲法にちゃんと、政府は国会に、憲法の九十条に「国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 あなた今決算報告は旧憲法からの引き継ぎでそうなっておると、新しいこの憲法下においては、今の立法関係のものが承認を得なければならぬと書いてあるから、そうなっておるとおっしゃいますけれども、新しいものでも、たとえば国有財産無償貸付状況総計算書というものは、国有財産法の三十七条で「翌年度開会の国会の常会に報告することを常例とする。」と、こうなっておるのです。この「報告」となっておっても、これは委員会に付託して議決の対象になってお…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 私は、こうあるのは必ず義務があるとは言っていないのです。これは国会の議院運営委員会で決定すると思うのです。そうすると、将来これは非常に問題になるのですね。問題になるおそれがある。これは委員会に付託して議案として取り扱うかどうかということが非常に問題になる。私もかつて議運の理事をやっておりまして、そういう問題があったから、私は農林大臣にお尋ねしているのです。というのは、これは明らかにしておかないと、議決の対象にならぬという考…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 農林大臣のお考えはよくわかるのです。ところがこのものが非常に期待をされておる、今も、内容がよくわからぬけれども、何が何だかわけがわからぬけれども、ともかく通してくれというような意見がもう出ているほどにこの基本法に期待しているのです。そうするとどういうことになるかというと、この法律によっていろいろこれをさらに農業関係に予算が来るように、あるいはいろいろの施策ができるようにと多くの人が期待する。その期待は、やがて、この文書の、…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 もし、あくまでも、全然そういう御意思がなければ、この第七条というのを特にここに出すのはおかしいのですね。この第六条にも「提出しなければならない。」と、こうあるのです。しかし、これは「農業の動向及び政府が農業に関して講じた施策に関する報告を提出しなければならない。」、これは明らかに国会の承認というか、そういうものでないのですね。だから、これから読むと、その第六条はもう本質的にそういう承認事項でない。第七条は承認事項だといって…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 見通しが誤って、見通しが誤ったって農民が迷惑を受けなければいいけれども、現実に受けた場合は、政府は責任を負って、その場合によれば補償もする、こういうことのわけですね。

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 実はきのう大臣がおいでにならなかったから大沢審議官にこの点を尋ねたら、政府が責任を当然負いますということを言われた。その際にどうして私がこういうことを言ったかといいますと、これはきのうの繰り返しになりますけれども、この前の日曜日のNHKのラジオ放送があったのです。私偶然聞きまして、その際に大沢審議官と共同通信の寺山記者と対談をやられたのです。そこでこの点にふれまして、大沢さんは、この見通しが誤っておったときは、農民に迷惑を…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 大臣のその神意はわかりますけれども、非常に農民の気持が、事大主義的な気持がそんな急に直るわけじゃないのですね、この法律ができたから。それで農民は今までは農林省からいろいろ通牒が出れば、麦の転換をやれといえば小麦、裸麦の作付の転換などもその通牒に基づいて忠実にやっているのです。その通牒で何もこれは指導したので、強制的にやったのではないとおっしゃいますけれども、受ける農民の方は非常に忠実にやっているのです。また今度は従来よりも…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 農林水産委員会 第46号

○小林孝平君 その農林大臣の善意はよくわかるのです。ところがこの間も申し上げたように、あなたはいつまでも農林大臣をおやりになっているわけじゃないのですね。次の農林大臣はどういう方が来られるか、どういう内閣ができるかわからない。その際にこの解釈が、いつもあなたが今おっしゃったようなふうに解釈されればいいけれども、そうでない場合もあり得るから、私はこの間から、少しこまかいようだけれども、疑義のないように書いたらよい。たとえばこれはみんな生産…