小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○委員長(小林孝平君) 速記を始めて。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十六分散会
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) これより委員会を開会いたします。 昨日に引続き、俊鶻丸のビキニ海域調査に関する件を議題に供します。 只今御出席の政府のかたは水産庁の岡井次長、増田海洋第二課長、厚生省の楠本環境衛生部長であります。安藤国務大臣は二時頃より出席される予定であります。御質疑のあるかたは順次御発言を願います。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) どうぞ。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) 私ちよつと関連いたしましてお尋ねいたしますが、先ほど水産庁ではこの俊鶻丸の派遣に要した経費は外務省に要求したということでありますけれども、外務省からアメリカには要求してありますか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) そういたしますと、ほかの点もあれですか、アメリカに農林省から補償の額を外務省に通じて、外務省からアメリカに要求したのはどれだけかわからないという点が多いのじやないですか、よくわかつておるんですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) それはあなた、課長が知らないというのでなくて、農林省としてもあれですか、わからないんですか。ただ外務省には言つたけれどもその先はどうなつておるかわからんというようなそんな程度なんですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) お尋ねいたしますが、只今のお答えはわからないから答えられないというのですか、わかつているけれども答えられないというのですか、どちらなんですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) そういたしますと、先ほどあなたがこの直接損害の賠償額についてアメリカに要求しておるが、その額は発表を差控えたいとおつしやつたのは、おわかりにならないでおつしやつたわけなんですね。差控えるというのはわかつておるのを言わないのが差控えるというのです。あなたはわかつておるのですか、わからんのですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) もう一回重ねてお尋ねいたしますが、その項目ごとの経費がわかるというのはそれは水産庁から連絡会議に出し、或いは外務省に出した額がわかるというのか、或いはそこで取りまとめて外務省からアメリカに要求した額が項目ごとにわかるというのか、どちらなんですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) ただそれは外務省に言つただけなんですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) いや私の質問はそうでないのです。項目ごとに昨日安藤国務大臣が言われたように、項目ごとに直接の損害、間接の損害、その間の中間的損害、こういうものを要求しておる、その項目ごとに連絡会議に要求した額がわかるというのか、或いはアメリカに要求しておる額がわかるというのか、どつちですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) それからもう一つ関連してお尋ねをいたしますが、先ほど楠本部長は、アメリカは本年は原子爆弾、水素爆弾の実験をやらないということを言つておるというのは、どういう基礎に基いてそういうことをあなたはおつしやつたのですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) それは承知は何によつてされているか。これは今あなたが答弁されたように、青山委員の質問はこういうことを、ときどき事件があれば船も出さなければならない、その出すためにあらかじめ今から準備しなければならない、こういうことでお尋ねになつたら、あなたは、年内はアメリカはやらないということを言つている、こういうふうにはつきりおつしやつております。これは重大な、今日そのために委員会を開いているようなものです。それをあなたは決定…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) ちよつと御注意申上げますけれども、これは非常に重要な問題であつて、あなたのような責任の地位にある人が原子爆弾の試験、或いは水素爆弾の実験がないというような、今年中しないというようなことを断言されておる。そうしますと、これは、それを開いたものは、ないだろうと思つて出漁する。ところがアメリカは何らの通告なく試験をやるのですから、これは生命にも関係しますし、日本の漁業に重大な影響を与えるのです。もう少し慎重にやつもらわ…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) ちよつと先ほどからお話がありました実験の時期の予告の点でございます。これは先ほどから予告することはいろいろの状態で困難であろうというようなお話ありましたけれども、まあ水爆実験をやるということになれば、今思い立つて今やるというようなものではないだろうと思います。従つてこの点は是非できるだけ早くわかるように、アメリカに実験の時期の予告をしてもらうように、新たに要求される必要があるのではないかと思います。それをおやりに…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) その次は、先ほど大臣がお見えになる前のお話でございます。楠見委員からもこれについてお話があつたのですけれども、先ほど楠本部長は、今年中はまあどうも実験はないらしい。それは不確実じやないかというので私が更にお尋ねしたのですが、大臣も何か同じような、まあないらしいというようなお話をされているのですね。これは非常に重要な問題であるから、先ほど楠見委員からもお話ありましたように、今朝ラジオでアメリカの原子力委員長は、ビキ…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) それでそういうことを必要だと思うだけでなくて、実際外務省を通じておやりになるつもりですか、どうですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) そうすると、いつ頃、少くとも本年は実験をやる予定であるかどうか、というような見通しについて尋ねられるということに了解してよろしうございますか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) その次はこういうふうに重大な問題で、我々は非常にこれを深刻に考えているのに、楠本部長は、委員のかたの質問に対して、日本人は余り神経質過ぎるなんてお叱りをこうむつた。我々こそ迷惑で、食べようと思つた魚も食べられないで弱つているのはこちらなんです。ところが実際調査は、あの俊鶻丸のような微々たる船で調査して、極めて不完全な、その乗組員の労苦は多とするけれども、我々としては極めて不完全な資料と言わざるを得ない。そこでアメ…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(小林孝平君) 私は、政府として正式にこの原爆、水爆実験の被害について関連しての一切の資料を政府として正式にアメリカに要求される必要があるのじやないか。アメリカの学者が二、三人来てやるというようなものをぼんやり待つている程度では困ると思うのです。その点如何でございますか。私は、なぜこういうことを言うかと申しますと、今回の俊鶻丸の調査に当りましても、当初は、たしかアメリカ人がこれに乗船することになつておつたのです。それがいつの間に…