小林孝一郎
会議録に記録された「小林孝一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 72 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 72 件の標本- 財政金融委員会46 件・64%
- 決算委員会23 件・32%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・4%
※ 全 72 件のうち直近 72 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 基金ルールの明確化という御答弁をいただきました。三年ルールというのは確かにあると思うんですけれども、国庫の返納でありますとか廃止、こうしたもの、いわゆる基金の出口に当たる部分、こういった出口に当たる部分のルールもしっかりと明確化していっていただけたらと思います。これを機に見直しを進めていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。 最後に、補正予算の当初化と補助金見直しについてお…
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 めり張りを付けて、そして厳しくというお言葉をいただきました。 より厳格な効果検証を行っていただきたいと思っておりますけれども、例えば三年連続で補正計上されている事業とか、こういったものについては、例えば自動的に当初予算化をするとか事業見直しの対象とするとか、何らかの仕組みを導入すべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 本日、四つの質問をさせていただきました。いずれも限られた財源をどう生かすかという一点につながるものでありました。単なる歳出削減でも、単なる歳出拡大でもなく、政策効果を高めながら未来への投資を実現するワイズスペンディングをどう進めていくか、その実現に向けて日本版DOGEが実効性ある改革として進むことを御期待申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
第221回 参議院 財政金融委員会 第6号
○小林孝一郎君 おはようございます。自由民主党の小林孝一郎です。 私は、医師として長く地域医療の現場に携わってきました。医療の現場におりますと、経済や財政というものは決して抽象的な数字ではなく、国民の暮らし、命、そして地域社会そのものに直結する政策であるということを日々実感いたしております。 歴史を振り返ってみますと、歴史家ポール・ケネディは、大国の興亡は、軍事力そのものではなく、経済力と財政力のバランスによって決まると指摘しています。…
第221回 参議院 財政金融委員会 第6号
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 今回の予算が、単年度の予算ではなく、日本の将来に向けた投資の流れをつくる予算、予算編成改革に果敢に取り組んでいかれるという御答弁でありました。御期待を申し上げます。 次に、財政規律についてお伺いします。 今回の予算では、公債金は二年連続で三十兆円を下回り、公債依存度も三〇%を下回る水準となり、財政規律にも配慮した姿となっています。また、一般会計のプライマリーバランスも、当初予算として、二十八年ぶ…
第221回 参議院 財政金融委員会 第6号
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 市場が財政を評価するときには、やはり必ず基準となる指標があろうかと思います。これ、今後、財政健全化を示す指標を考えながら、政府債務残高対GDP比を安定的に引き下げていっていただけたらと思います。財政規律にも配慮した予算編成をよろしくお願いをいたします。 次に、物価高と国際情勢についてお伺いします。 現在、世界経済は、貿易政策の変化や地政学的緊張の高まりにより大きな不確実性の中にあります。とりわけ…
第221回 参議院 財政金融委員会 第6号
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 日々情勢というのは変化をしているということであります。情勢の変化を注視していただきまして、適時適切な対応をお願いいたしたいと思います。 次に、医療・介護分野についてお伺いします。 現在、多くの医療機関や介護施設では、物価高、人件費の上昇、そして人材不足という、言わば三重の課題に直面しています。令和八年度予算は、令和七年度補正予算に続き、診療報酬の改定、介護報酬の改定において、経済・物価動向を一定…
第221回 参議院 財政金融委員会 第6号
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 三十年ぶりにプラス三・〇九%という形で、診療報酬の改定いただきました。二年の平均でプラス三・〇九%ということであります。また、先ほど副大臣の方から、今後の経済・物価動向を見ながら、支障が生じた場合には加減算を含めた対応を行っていくと御答弁をいただきました。ありがとうございます。 一方で、私の地元岡山の医療機関等から切実な声を聞いております。医療や介護は公定価格で運営をされ、物価上昇を価格に転嫁が…
第221回 参議院 財政金融委員会 第6号
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 医師として災害現場に入った経験から申し上げます。災害への備えこそ、国家の安全保障ではないでしょうか。道路が寸断され、通信が途絶えれば、医療も行政も機能をせず、地域社会は立ち行かなくなります。国土強靱化は、国民の生命と国家機能を守る基盤であります。 そこで、再度お伺いします。防災・減災、国土強靱化を、単なる歳出ではなく、国家安全保障を支える基盤投資として位置付けてはいかがでしょうか。財政運営…
第221回 参議院 財政金融委員会 第6号
○小林孝一郎君 ありがとうございました。是非よろしくお願いをいたします。 次に、研究開発税制についてお伺いします。 日本の成長力を高めていくためには、企業による研究開発投資をいかに促進するかが極めて重要であります。今回の税制改正では、研究開発税制の強化が盛り込まれ、我が国の研究人材や研究拠点の維持強化を図る観点から、研究開発の海外委託について一定の制限を設ける方向が示されています。これは、国内の研究基盤を守り育てるという点で重要な考え方…
第221回 参議院 財政金融委員会 第6号
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 最後に、税関行政についてお伺いします。 近年、電子商取引の拡大に伴い、少額輸入貨物が急増しています。また、訪日外国人の増加に伴い、不正薬物や金の密輸なども摘発が続いています。大臣は所信の中で、厳格な水際取締りと円滑な通関の両立に取り組むと述べられました。 そこでお伺いします。税関体制の強化とデジタル化を通じて、取締りと迅速通関をどのように両立していかれるのでしょうか。御見解をお伺いいたします。
第221回 参議院 財政金融委員会 第6号
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第221回 参議院 財政金融委員会 第5号
○小林孝一郎君 皆さん、おはようございます。自由民主党の小林孝一郎です。 参議院における委嘱審査は、予算委員会での総括的な議論を踏まえ、各常任委員会が専門的な観点から予算の中身を更に深めていく大変重要な審査の場であると受け止めています。私自身、参議院において委嘱審査で質問をするのは今回が初めてでありますが、その趣旨を踏まえ、本日は日本の財政運営の基本的な考え方について質問をさせていただきます。 財政とは、単なる数字の積み上げではなく、国…
第221回 参議院 財政金融委員会 第5号
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 それでは、その責任ある積極財政の考えを踏まえまして、令和八年度予算についてお伺いします。 一般会計歳出は百二十二・三兆円となり、前年より約七・一兆円増となっています。主な歳出を見ると、社会保障関係費三十九・一兆円、地方交付税交付金等二十・九兆円、防衛関係費約八・九兆円となっています。一方、歳入面では、税収八十三・七兆円、新規国債発行額二十九・六兆円となっています。 政府としては、成長投資、防衛力…
第221回 参議院 財政金融委員会 第5号
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 今、プライマリーバランスのことにも触れていただきました。また、新規国債発行額が三十兆円を下回り、二年連続であると。そして、公債依存度も二四・二%と低下しているということへも触れていただきました。 しかしながら、令和七年度補正予算も含めて、全体として見ますと、我が国の財政の持続可能性についてはなお慎重な検証が必要であるとの指摘もあるところであります。 そこでお伺いします。令和七年度補正予算を含めた…
第221回 参議院 財政金融委員会 第5号
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 それでは最後に、市場の信認についてお伺いをいたします。 今回の予算では、国債費は三十一・三兆円となっています。特に、利払い費は十三・〇兆円と、前年より約二・五兆円増加をしています。また、予算の積算金利も二%から三%へと引き上げられています。世界的な金利上昇の中で、日本国債の市場環境も変化してきています。 そこでお伺いします。現在の長期金利の動向、国債市場の状況、海外投資家の評価をどのように認識し…
第221回 参議院 財政金融委員会 第5号
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 最後に申し上げさせていただきたいと思います。 財政とは、今を生きる国民の安心と次の世代の希望を支える国家の約束であると私は考えております。その約束を守るという観点から、政府として責任ある財政運営を国民に明確に示していただくことを御期待申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第221回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○小林孝一郎君 自由民主党の小林孝一郎です。 本日、参考人の先生方に御説明をいただきまして、ありがとうございました。 私が感じましたのは、日本経済の停滞という問題は、なぜ成長できなくなったのか、どこで成長していくのか、誰がそれを担うのかという三つの問いに集約されるのではないかと感じました。 まず、宮川先生にお伺いします。 日本経済の停滞については、長く需要不足が指摘されてきましたが、近年の研究ではそれだけでは説明できない供給側の問題があ…
第221回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 続きまして、吉川先生、吉川参考人にお伺いします。 先ほどの議論を踏まえますと、日本経済が再び成長していくためには、供給力を高めると同時に、どの産業分野で成長を実現していくかという視点も大事になってくると思います。 産業構造を見てみますと、日本では必ずしも労働生産性の高い分野に労働が十分に移動しているとは言い難い状況が指摘されています。この生産性の伸びが比較的高い分野と就業者が多く集まる分野との間…
第221回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 終わります。 ─────────────