小林太郎
会議録に記録された「小林太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会84 件・84%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 收入は主とてノルマを基準としたもので決めまして、何時間働いて、いわゆる時間外の勤務の收入はなかつたと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 あります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 收入はノルマができたかできないかが問題であります。ちよつと申上げますが、ノルマはいろいろ種類がございます。ちやんと活版に印刷したいわゆるソ連國定のノルマと申しますか、そういうもの、それから捕虜隊長が一万二千名の捕虜を受取りまして、それに飯を食わせ、着物を着せ、そういつた予算上のとんとんのところができて参ります。その辺がノルマの場合いろいろございます。そういうものを中心にして賞與が出て來ます。時間外については余り問題じやないと…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 それは私が全部貰いまして、それを主計に渡しまして、主計が統一的にやりました。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 差別なしであります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 まあなかつたと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 金を、上前を刎ねておる。そうして個人的な贅沢をしておる。それから收容所長、通訳、これは蒙古側でありますが、それと結託しておるので、それともう一つ取巻がおるそうでありますが、そういう者が結託しておるので、兵隊さんがこの殼をぶち破ることはちよつとできないのだというようなこと、或いは吉村個人の贅沢な生活、それからまあ見せかけの軍紀と申しますか、軍紀は非常に堅いようにこれは申しておりました。吉村隊に私の部下で材木取りに行つたことがご…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 吉村隊へ行つたらどうか……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 それは言つたと思います。病院の入院患者が一番それに詳しいのでありまして、退院するとどこの隊へ行くか分りません。それでよくこういうふうに見ておつて、どこへ行きたいという希望を言う。そのときに一番吉村隊に行くのを嫌つておつた、こういうことを聞いておりました。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 時間外労働はやりました。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 ノルマを超過してやりました。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 それはちよつと私にも分りませんが、こういうことであります。ノルマがいろいろにこういうふうに決まります。左官が半分塗つたとか、煙瓦を一日に何枚拵えるというようにやりました。ノルマはできんじやないか、ノルマはできんじやないかと盛んに怒られます。ところが二十一年度の最後に、お前のところは建築料で一番だ、ノルマは一〇五%だ、こう言われました。そうすると話が合いません。お前はノルマができないと怒られて、ずつと最後に総合成績が一〇五%で…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 大体ございません。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 ノルマの喧嘩は日常の仕事であります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 道理のあることは承知して呉れました。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 ところが捕虜隊長から指名されるノルマはこれは避けられませんから、認定上の問題になつて來ます。例えば穴を一立米堀つたじやないか、堀つたとこう言つて來れればノルマは達成します。いやまだとてもこれは少いと言えばノルマは達成しない。それで監督官がいいと樂でありますし、監督官が悪いと非常に苦しみます、その点は……。特に蒙古人は数的な観念がございませんから、掛算ができませんから体積が出ません。それで非常に困る場合があります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 病人は沢山出ました。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 野菜を呉れませんのでびつこになります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 野菜を全然呉れないのであります。私は野草を採らして呉れといつて野草を採りましたけれども、時間も十分しか與えて呉れませんので採れませんし、終いには野草を食うということは衞生上よくないということで禁止されました。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○小林証人 食糧が悪いからです。両方ともであります。