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自由民主党参議院
総発言数
527
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
  • 選挙制度に関する特別委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 20 を表示
自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) どうもありがとうございました。 それでは順次質疑のある方は御発言を願いたいと思います。

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) 各委員からの質疑は大体終局したようでございますが、私から一点御要望を申し上げておきたいと思います。 参考人御三方の御意見で今後のいろいろな漁業協定あるいは海洋法会議等を通じてわが国の漁業の前途はきわめて多難である、そのときに、ただいまかかっております三つの法案につきましては全土の基礎的資源の一部にすぎない、したがって今後いろいろな努力をさらに一層必要とするであろう、こういう御意見でございました。まことに妥当な御意…

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) ただいまから、農林水産委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、原文兵衛君が委員を辞任され、その補欠として佐多宗二君が選任されました。 —————————————

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) 漁業再建整備特別措置法案、中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案及び漁船船主責任保険臨時措置法案、以上三案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は前回聴取しておりますので、これより質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) この際、委員の異動について御報告いたします。 昨十二日、小笠原貞子君が委員を辞任され、その補欠として河田賢治君が選任されました。 また、本日、河田賢治君及び向井長年君が委員を辞任され、その補欠として小笠原貞子君及び藤井恒男君が選任されました。 —————————————

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) 他に御発言がなければ三案の質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) 御異議ないと認めます。 なお、三案の討論採決につきましては後刻に譲ります。 —————————————

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) 林業改善資金助成法案を議題といたします。 本案の質疑は前回終局しておりますので、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御意見もないようですから討論は終局したものと認めます。 林業改善資金助成法案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 ただいま可決されました林業改善資金助成法案に対する附帯決議案が、各会派の意見の一致を見ましたので、便宜私から提案いたします。 案文を朗読いたします。 林業改善資金助成法案に対する附帯決議(案) 森林の経済的及び公益的機能の重要性にかんがみ、政府は、林道、造林等の生産基盤の整備、林業者、林業労働従事者、森林組合等の林業の…

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) 全会一致と認めます。よって、本附帯決議案は全会一致をもって、本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、安倍農林大臣から発言を求められておりますので、これを許します。安倍農林大臣。

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) なお審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 —————————————

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) 次に、漁業再建整備特別措置法案、中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案及び漁船船主責任保険臨時措置法案、以上三案を一括して議題といたします。 三案の質疑は、先ほどすでに終局しております。 漁業再建整備特別措置法案について、塚田君から委員長の手元に修正案が提出されております。修正案の内容はお手元に配付のとおりでございます。 この際、修正案を議題とし、趣旨説明を願います。塚田君。

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) ただいまの塚田君提出の修正案は予算を伴うものでありますので、国会法第五十七条の三の規定により内閣から本修正案に対する意見を聴取いたします。安倍農林大臣。

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) これより三案並びに修正案について討論を行います。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 まず、漁業再建整備特別措置法案について採決を行います。 塚田君提出の修正案を問題に供します。塚田君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) 少数と認めます。よって、塚田君提出の修正案は否決されました。 それでは次に、原案全部を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 ただいま可決されました漁業再建整備特別措置法案に対する附帯決議案が各会派の意見の一致を見ましたので、便宜私から提案いたします。 案文を朗読いたします。 漁業再建整備特別措置法案に対する附帯決議(案) 漁業は、動物性たん白質の五割を供給する食糧産業として、国民の食生活の安定に重要な役割を果してきた。しかるに、漁業をとりま…

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) 全会一致と認めます。よって、本附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、安倍農林大臣から発言を求められておりますので、この際これを許します。安倍農林大臣。

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) 次に、中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○委員長(小林国司君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 ただいま可決されました中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案が各会派の意見の一致を見ましたので便宜私から提案いたします。 案文を朗読いたします。 中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 中小漁業をとりまく極めて厳しい情勢に対処して、その必要とする資金の融通の円滑化を図るため、…