小林一大
会議録に記録された「小林一大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 236 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ13 件
- 防衛11 件
- GX・脱炭素6 件
- 労働・賃金6 件
- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会44 件・44%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 経済産業委員会 第12号
○小林一大君 ありがとうございました。 まだまだお聞きしたいことたくさんあるんですけど、済みません、時間が来ましたので、この辺りで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林一大君 自由民主党の小林でございます。 質問の機会いただき、ありがとうございます。 早速質問をさせていただきます。 今日は、産業競争力強化法等の一部を改正する法律案に関する質疑ということで、まず、これまでの産業競争力強化法の変遷も振り返りながら、改正法、改正内容について伺っていきたいと思います。 当法案は、バブル経済崩壊後の長引くデフレの中、アベノミクスの三本の矢の三本目の矢である民間投資を喚起する成長戦略を実行して、過剰供給、過…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林一大君 大臣、ありがとうございます。 今回の改正法案の趣旨として、今までもお話ありましたけれども、我が国経済に生じている潮目の変化を持続させて成長型の経済に移行することが求められている、そのためには国内の投資を更に拡大することが重要と位置付けられていますが、こうした国内への投資の中でも企業におけるイノベーションの活性化に向ける投資促進策についてまず伺います。 イノベーションは、国の将来の成長に関わるとともに、昨今、GXを始めとして…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林一大君 ありがとうございます。 今回導入を予定しているイノベーション拠点税制は、ライセンス所得と譲渡所得のみが対象であって、対象となる所得に知財を組み込んだ製品やサービスの売却益は入っていません。多くの日本企業は、イノベーションを生み出すために研究開発を行って、知財を使った製品やサービスのビジネス展開に取り組んでいます。 諸外国の中にはこうした売却益を対象に入れている国もあると聞いていますが、我が国の今回の拠点税制では入っていない…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林一大君 不断の検討は今後も進めていただきたいと思います。 続いて、スタートアップに関してお伺いをします。 二二年の十一月に策定されたスタートアップ育成五か年計画では、スタートアップ投資を二七年には十倍を超える規模とすることを目的に掲げて、官民一体で現在取り組んでいると承知しています。直近十年間で約十倍に増加しているものの、足下では約八千五百億円程度にとどまっており、五か年計画の目標を達成するためには更なる取組の強化が必要だというふ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林一大君 今御説明いただいたとおり、JICは、ディープテックやグロースステージなど民間資金が不足する分野を中心に、民間ファンドへのLP出資や、JIC子会社であるJICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社を通じた出資などの投資活動を実施してまいりました。 JICの長期、大規模なリスクマネーの供給が民間資金の呼び水となってスタートアップエコシステムへの資金供給を下支えしてきたと一定の評価をさせていただいておりますが、JICが本…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林一大君 ありがとうございます。 本法案に含まれるNEDO法の改正によって、NEDOによるスタートアップ支援の幅は、研究開発だけではなくて事業開発にも広がることになると承知をしています。革新的な技術を使って社会に貢献しようとするスタートアップは、我が国の経済をより良くするイノベーションへの意識を刺激するプレーヤーであり、本法案で追加される業務を通じてそのポテンシャルを開花させ、大きく成長する事例づくりにしっかりと取り組んでいただきた…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林一大君 ありがとうございます。 最近のスタートアップの中には、ブロックチェーンを使った新たな産業分野に進出している企業も多いというふうに承知をしています。今回の改正によって、スタートアップへの資金供給に重要な役割を果たしている投資事業有限責任組合、いわゆるLPSが暗号資産を取得できるようになるとのことですが、具体的にどのような場面でLPSが暗号資産を取得することを想定しているのか、また、そのような場面における暗号資産の取得を認める…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林一大君 ちょっと一問飛ばさせていただいて、またLPSについてもう一問だけ御質問させていただきますが、日本は、世界に先駆けて暗号資産に関する利用者保護を含む規制を導入していますけれども、諸外国の中には、暗号資産についての規制を十分に整備していない国も依然として存在するものと承知をしています。 そうした中で、本法律案によりLPSの投資対象に暗号資産を加えることで弊害が生じるといったことは想定されないのか、お伺いをさせていただきます。
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林一大君 しっかり対応をお願いいたします。 ストックオプションについて伺いますが、スタートアップにおける人材確保の観点から極めて重要だというふうに思いますし、経団連や一般社団法人スタートアップ協会など業界関係者からも提言、要望を行われております。我が党においても、環境整備に向けて様々な提言を行ってきました。政府の取組も積極的です。ストックオプションの活用を促進するため、六年度の税制改正においても、ストックオプション税制拡充を行ったも…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林一大君 優秀な人材確保のための制度創設ということですけれども、あと、設立の日以降の期間が十五年未満の株式会社を対象として、経産大臣や法務大臣が確認を行った場合に会社法の特例を利用できることとしている理由をまずお聞かせいただきたいのと、スタートアップの成長の後押しする本制度が最大限活用されるためには、確認申請がスタートアップの大きな負担となったり、ストックオプション発行の機動性の欠如につながったりすることがないように確認手続を設計す…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林一大君 是非よろしくお願いします。 最後に、標準化についてお伺いします。 標準化活動は、研究開発成果を社会実装していく上で重要なツールとなっています。世界でも、市場創出に向けた競争を背景としたグローバルな国際標準化活動が活発化していると聞いています。 企業や大学などの研究機関において標準化や知的財産を一体的に活用した戦略、いわゆるオープン・アンド・クローズ戦略が十分に活用されていないと言われている我が国においても、昨年六月の日本産…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林一大君 ありがとうございます。 企業と大学等の共同研究開発に対してオープン・アンド・クローズ戦略を構築する取組を支援するということだというふうに思いますけれども、企業と大学との共同研究開発についても、基礎研究に近いステージもありますし、一方で製品化に近いステージと、いろいろな段階があるんだというふうに思います。 本認定制度を創設することでどのような段階の共同研究開発に対して効果を発揮すると考えていらっしゃるのか、教えていただきたい…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林一大君 ありがとうございます。 本認定制度創設において、企業と大学等の共同研究開発について、NEDOとINPITが助言を行うことによってオープン・アンド・クローズ戦略を構築する取組を支援することで研究開発成果の社会実装を進めていくということだというふうに思いますけれども、研究開発の社会実装に向けては様々な課題が存在すると思います。 本法案で講ずるINPITとNEDOによる助言等の措置以外にどのような取組を総合的に進めていくことで研…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林一大君 今ほどもちょっと触れていただきましたけれども、最後には人材について伺いたいと思います。 市場創出を見据えた戦略的な取組を支えるのは、まさに人材層の確保だというふうに思います。一口に標準化活動と言っても、その活動は、企画の開発段階から経営戦略としての標準化戦略を立案し、実行に移す段階まで実に多岐にわたっており、標準化に関わる人材、いわゆる標準化人材についても様々な素養が求められるのではないかというふうに承知をしています。 我…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林一大君 ありがとうございました。 政府においては引き続きしっかりと取り組んでいただき、産業競争力の強化、つなげていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○小林一大君 よろしくお願いします。自由民主党の小林でございます。 本日は質問の機会いただき、ありがとうございました。早速質問させていただきます。 まず、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案、すなわち水素社会推進法案についてお伺いをさせていただきます。 我が国は世界で初めて水素基本戦略を策定し、世界でも水素社会の先陣を切って推し進めてきました。今現在、世界で四十か国以上の国が水素に関す…
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○小林一大君 よろしくお願いします。 我が国は、水素関連技術に長きにわたり支援をしており、五十年前のサンシャイン計画時代から水素や燃料電池の技術開発や実証などに対して支援をしてきていますけれども、社会実装はいまだ本格化していないのが残念ながら現実ではあると思います。 今回、法案で措置しようとしている価格差に着目した支援制度では、GX経済移行債から三兆円もの支援が行われると聞いていますけれども、こうした予算は決して無駄にしてはいけません。…
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○小林一大君 ありがとうございます。 今ほどの価格差に着目した支援ですけれども、認定されたプロジェクトに対して十五年間固定をして支援を行うというふうに承知をしています。こうした長きにわたる支援制度は珍しいというふうに思っていますけれども、支援期間が長過ぎて事業者に対する過剰支援とならないのかという懸念もあるかというふうに思います。また、十五年の支援の後、そのプロジェクトが自立していかなければ支援の意味はありません。どのように自立を促して…
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○小林一大君 しっかり実効性のある支援制度を行っていただきたいというふうに思いますが、私の地元新潟県でも、既存のインフラを活用した水素等の拠点プロジェクトが進められています。日本海側最大の燃料供給備蓄拠点として多数の企業が蓄積しており、今後、発電や熱利用を中心に電力及び化学等の代替技術が少なく転換が困難な、いわゆるハード・トゥー・アベートな分野での利用が想定をされています。 水素等の供給拠点の整備はこういった産業のカーボンニュートラル化…