小松一郎
会議録に記録された「小松一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 2014/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会48 件・48%
- 法務委員会24 件・24%
- 決算委員会20 件・20%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) これは従来から政府が申し上げていることをそのまま申し上げますと、今委員が御指摘したとおりでございまして、仮に他国の領域における武力行動で自衛権発動の三要件に該当するものがあるとすれば、憲法上の理論としてはそのような行動を取ることが許されるわけではないと、こういうことを申し上げているわけでございまして、具体的には、例えば昭和四十四年四月八日付け、随分前の質問主意書に対する答弁書でございます。これは衆議院の松…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) これは、先ほどお答えをしたその自衛権行使の三要件のうち第一要件、つまり我が国に対する武力攻撃を欠く事例であるというふうに理解いたしましたので、従来の政府見解によれば、我が国が武力を行使することは認められないわけでございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) 頭の体操という言葉の適否という問題は別にいたしまして、三月十七日の理事会において末松委員長より提出の御指示がございました資料を提出したわけでございますが、これは、内閣法制局におきましては、安全保障の法的基盤の再構築に関しましてこの懇談会で議論が行われているということを踏まえまして、同懇談会の報告書が提出された後に、これは総理が内閣法制局の意見を聞くということをおっしゃっているわけでございますので、政府にお…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) 私どもが意見を聞かれると意見を申し上げるというのは、設置法に基づいて行うべき私どもの使命であるわけでございます。その意見というのは、何度も申し上げておりますように、政策的な観点から行うものではございませんで、法的な観点から行うと。特にこの問題につきましては、憲法、特に第九条との関係を中心に私どもが意見を申し上げるべき性格のものでございます。 それで、こんなものがベースになるのかという御指摘でございますけれ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) 安保法制懇の議事録でございますが、これは私どもが所管をしているわけではございませんけれども、私の理解しているところでは、議論は非公開になっているというふうに理解をしております。 ただ、これも御答弁申し上げておりますけれども、例えば、毎回の会合におきまして、内閣法制局につきましては、ナンバーツーでございます法制次長がオブザーバーとして参画をしているわけでございまして、その議論は拝聴しているわけでございます。…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) 公開されたものがあったとしても、それを、私どもがオーソリティーを持ってそれをこの国会にお出しするという立場にないわけでございまして、仮にそれを御要求ということであれば、内閣官房になりますのか、その辺り、私も判然といたしませんけれども、そちらの方に御要求をいただきたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) お言葉を返すようで大変申し訳ございませんけれども、整合性が取れないという御指摘が私はよく理解できないわけでございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) 第一次安倍内閣の安保法制懇の報告書については、現実に、これは安倍内閣のときには提出をされずに、その次の福田内閣のときになって正式に提出されたというふうに記憶をしておりますが、正式に提出されたものでございます。 現在行われておりますその第二次安倍内閣の下における安保法制懇の議論は今継続中でございまして、報告書はまだ提出されていないわけでございます。それを私どもがここにお付けするという理由も根拠もないわけでご…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) 安保法制懇に内閣法制局から資料を出したということはございません。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) 私自身ではなく、次長がオブザーバーとして参加しております。私も、ごく概要、こういう会合であったという報告は毎回口頭で受けておりますが、御質問をお受けをして、それに対してお答えをしたということがあったというふうには聞いておりません。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) まず、次長がなぜ私と一緒にこの当委員会に出席しないのかという点についてお答えいたしますと、まず、各省の事務の統括というのは大臣が行われまして、法制次長というのは、事務次官の職務と横並びになっておりまして……(発言する者あり)
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) 各省の事務次官は国会に出席を原則としてしないわけでございます。それで、私とともに法制次長が御出席するということは筋が合わないかなということを申し上げているわけでございます。 それから、今の法制次長がオブザーバーで参加したときに質問を受けたことがあるかと、それから、お答えをしたことがあるかということについて確認しろという御質問でございますけれども、これは委員長の御指示があればそのようにいたします。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) それでは、確認いたしまして、適当なお時間をいただけますれば答弁をさせていただきます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) 今、質疑の中継を次長がテレビで見ておりまして、連絡が私の同伴してきた者に入りましたけれども、質問を受けたこともなく、お答えしたこともないということでございます。(発言する者あり)
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) 携帯電話をこの議場に持ち込みましたということは、国会のルールに違反していて大変重大な誤りでございまして、ただいまの私の答弁を取り消させていただきます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) お答え申し上げます。 これはもう、本日も答弁申し上げたところでございますけれども、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会の報告書が提出された後に、それに対する対応を内閣において検討をするということを内閣総理大臣がおっしゃっていると。その最終的結論を出す前に、内閣法制局の法的な観点からの意見を聞く、また与党の意見もお聞きになると、こうおっしゃっているわけでございまして、したがって、私どもは、いろんな個別の…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) 今申し上げたような勉強を頭の体操という言葉で申し上げました。 この言葉の選択が適切かどうかということについて私自身も自信がないということを福山委員との御質疑において、その当初から申し上げております。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) 例え話で恐縮でございますけれども、大学の入試の共通一次試験がいつ、これいつが行われるかということは決まっていないわけでございますけれども、行われると。それを受けなければならないと。そういう立場からすれば、いわゆる過去問というのを勉強をするというのは当然のことではないかと考えます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) 今申し上げましたような勉強は通常の業務の一環として行っているものでございまして、提出申し上げました資料のほか、既存の法令集でございますとか参考書などが存在いたしますが、いろいろなケースを想定するといったような検討作業は、先ほど御答弁申し上げたとおりやっておりませんので、御質問のような資料は存在いたしません。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府特別補佐人(小松一郎君) ございません。