小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1971/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 市場の立地という問題もございますから、画一的に申し上げるわけにはいかないと思いますが、考え方の一つの基準は、やはり卸売業務が適正に行なわれるためには、ある程度の営業の規模が必要だろう、あまり零細な卸売業者がわずかの消費人口を大ぜいで分けるということになりますと、そこにいろいろな無理が出てくる。東京、大阪のように巨大な消費人口をかかえておりますところの卸売業であれば、御承知のように各分場にそれぞれ数社あるという形でございま…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 農林大臣が開設者に対していろいろ申し上げるという段階は、これは国と地方公共団体とございまして、もともと市場の開設についてもあらかじめ相談してやっておるわけです。ことに新法になりますれば、国が定めた基本方針あるいは整備計画に即して計画を立てたものとしてやってまいるわけでございますから、この勧告は当然受け入れられるというふうに私ども考えております。 なお、開設者が中央卸売市場における仲卸の業務につきまして必要な改善措置をとる…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 先ほど来、転送その他の問題に関連しての具体的な御意見の御提示がございましたけれども、ああいった問題一つ取り上げましても、今度の法律が施行されまして、国と都道府県知事との協力のもとに、全国に望ましい形での卸売市場の配置というものが逐次実現してまいますれば、生鮮食料品の流通における各種のむたというものが排除される直接の契機になるというふうに考えております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 卸売市場法の改正によって、中央、地方を通ずる卸売市場の配置に関するビジョンが明らかになり、市場の整備が進みますれば、そのこと自身、十分生鮮食料品の流通の改善に資すると確信いたしておりますが、御指摘のとおり、生鮮食料品の価格の安定のためには、市場機構の改善だけでは目的は達せられません。その点につきましては、御指摘のとおりと思います。農林省全体といたしまして、たとえば野菜の生産、出荷の安定についての諸事業、あるいは都市の段階…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 生鮮食料品の小売業の近代化のために、四十六年度には、地方公共団体が総合食料品小売センター、これは八百屋さんあるいは魚屋さん、肉屋さん、そういうものをそれぞれ複数に一つの店舗の中に収容いたしまして、消費者は一カ所で幾つかの店を相互に比較できる、しかも、一カ所でかなりの必需物資がまとめて買える、そういうような形のものを建設することを助成するつもりでございます。これらの総合食料品小売センターには、最近の生鮮食料品の流通の状況か…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 先ほど総合食料品小売りセンターの考え方を申し上げました。それの金額が少ないじゃないかというような御指摘をいまいただいているわけでありますが、私どももあの程度の規模で十分であると、全く思っておりません。ただ、これまで既存の小売り業との調整に意外に手間どりまして、四十五年度において、先ほども他の委員から御指摘ございましたように、計上いたしました予算を使い切れないといったような現実の問題がございます。私どもといたしましては十分…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 先ほど申しましたように、この物価安定政策会議の提言は、流通機構改革のための当面の対策というよりは、現在御審議をいただいております卸売市場法の趣旨と全く同一のことをうたっておるわけでございますけれども、これと並行いたしまして、今後検討すべき各種の問題についていろいろ御提言があるわけでございます。われわれといたしましても、たとえば生産者と流通業者があらかじめ予約して、その予約に基づいて、いよいよできましたときにこれを相対で買…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 戸田橋の集配センターにつきましては、その実験的趣旨を農林省としては認めまして、これに助成をいたしたわけでございます。現在全販連においてこれが運営に鋭意つとめておる段階でございます。これは中に立ち入りますと、全販連自身もまさざまな苦労をいたしております。しかし、将来のためにそれぞれ具体的に問題点をこなそうという姿勢で実験が継続中でございまして、私どもといたしましては、こういう新しい仕事については十分その実効を見きわめながら…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 生鮮食料品について需給調整機能をだれが果たすのかというのは実は大問題でございまして、この物価安定政策会議の提言もその点をめぐって非常にたくさんのページ数をさいておるわけですが、いずれもまだ問題の提起にとどまっておるわけです。卸売市場の仕組みを考えます場合に卸、仲買い、あるいは売買参加者、それぞれあるわけでございますが、そのいずれのものにもっぱら需給調整の機能を負わせるか、こういう角度でものを考えるわけにはまいらぬだろうと…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 もともと委託によるせりを原則とする市場法のたてまえと申しますかこの考え方は、思想的には需給の調整は出荷者の力に第一義的には依存する。 〔三ツ林委員長代理退席、委員長着席〕 別な表現でいえば、需要に見合った供給の確保というところに需給調整の本来的な機能がある、こういう考え方に基づくものであるというふうに考えております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 需給調整の機能と申しましても、具体的には一つ一つ商取引に相なるわけでございます。したがいまして、出荷者の組織を強化して、これが十分の力となり得るように指導いたしますことが生鮮食料品の場合に肝要であるというふうに考えますが、法令に基づいて何か出荷を指図したりとめたりする権能を農業団体に与えるということは、立法論としては適当でないというふうに考えております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 園芸局からお答えがあるかと思いますが、市場の側から見ましても、指定産地の創設の趣旨はその点にあったわけでございますが、都市近郊の産地、これが次第に都市化の影響によって出荷の力が弱まってまいります。むしろ中距離あるいはものによっては遠距離に専門的な産地が出てまいるという形が、明らかに看取されております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 どうも単複論というのは古くからずいぶんといろんな議論の記録が残っておりますけれども、今日の姿に照らして考えますと、その市場の置かれた立地、それからその市場が期待されている集荷量と申しますか、市場の地域内の消費人口の大きさ、そういったようなものに即して、具体的に過当競争を排除しながら、しかし公正な競争の条件がある、こういうものを求める以外ないのじゃないか、単数でよろしい、あるいは複数でよろしいというふうに画一的に言い切るわ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 現に本日御視察いただきました中の神田市場には、生産者団体がつくっております4という卸売業を認めております。しかし、全体として考えますと、やはり生産、流通、さらにそれの最末端、それぞれ機能を分担して相互に補完し合うというのが経済の実態であろうというふうに考えております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 仲買いに返すというとちょっと趣旨が不分明になると思うのですが、その市場の機能、これはほかの機会にも申し上げましたけれども、品ぞろえそれから値ぎめ、代金決済、これが私は三大機能ではないかと思いますが、卸売市場の発展の経過の中で、零細多数な小売業者、あるいは仲買いもかつては零細であったのですが、最近できるだけ大型化しようといって指導しておりますが、なおかつ相当な数があるわけです。ああいうたくさんのものにこれだけ種々雑多な商品…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 先ほどの説明の中で、何か手数料の中から完納奨励金を仲買いに返すといったような趣旨の話に実はやむを得ずなったわけですが、これは返すという観念がおかしいので、卸売人の収入源は手数料しかございませんから、あの手数料の中からいったというふうに観念できないことはないというだけのことでございまして、どこまでもあれだけの多数のものを大ぜいの人に渡してその代金を的確に回収するための一つのやり方として、完納奨励金ということが考えられておる…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 三十九条の運営にあたりましては、御指摘のように今後たとえばくだもののように次第に規格化が進んでまいり、共同選果というようなことで品質がそろって銘柄が確定するというようなことが進展いたしますれば、この三十九条の規定を活用いたしまして、場外の一定の場所に置きましたものを場内で見本を見ることによって相対で売買する、こういうようなことも十分考えられるというふうに思っております。 なおついででございますが、この規定のカッコの中で、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 三十四条は市場に参りましてからの売り方の問題について規定いたしております。それからもう一つのほうの規定は、実は産地からの荷物の受け取り方の問題でございます。産地から荷物を預かりますときに、これを委託で預かるか、ある価格で買い取ってしまうかということで、それぞれ場合が異なるわけでございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 卸売業務は、その取引が公正でなければならない、価格形成についてガラス張りでなければならないというような、いろいろな法的な規制をしておりますけれども、その行為自身はどこまでも商行為であります。したがいまして、これも倒産などの不測の事態が起こらないように、卸売市場法を活用して適切な指導、監督、場合によれば営業の取り消しといったようなことを迅速に行なうことによって、未前に事故の発生を防止するということが必要であろうと考えます。…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 今回の法案で市場整備についての基本的な方針を定めることをうたっておりますけれども、この場合に当然いまのような問題につきましても、新しい市場が具備すべきいろいろ物的な施設の形について基準を示すことになると思います。そうした基準の作成にあたりましては、当然建設省あるいは運輸省といったような役所とも十分打ち合わせるということで、この法案を立案いたします段階でそういう話をいたしております。 なお、具体的な例といたしましては、現在…