小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1993/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小平委員 私は先ほど、合併を阻害しているのは漁協の財務状況だ、これらについて指摘いたしましたが、同様に、やはり大きな問題は漁業権の問題ではないかと思います。これは確かに、これがあるがゆえに権益を守っているということもまた大きなことでもありますけれども、しかし、いろいろなほかの業種とのことを考えますと、現にトラブルも起きておる。特に、いろいろな工事を推進する場合には、そういう工事の実施者側から漁業権が邪魔になっているというようなことも出…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小平委員 資源管理型、今そういう御答弁をいただきましたが、長官、こういうことを御存じでしょうか。 北海道で、全道漁協婦人部というのがございまして、その婦人部が創立三十周年というのを記念して昭和六十三年にその記念行事といたしまして、魚をふやす植樹運動というのをスタートしました。言うならば森林を育てることが魚をふやすことにつながるという、このことは水産業、林業、また国土保全、いろいろな意味からいいましてもやはりリンクしているということでは…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小平委員 まだ質問残っているのですが、時間が来ましたので、残念ながら、終わります。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小平委員 北大臣、沖縄開発庁長官御就任おめでとうございます。少しく月日がたちましたが、先般の所信表明を受けてのきょうの質疑で御苦労さまでございます。大臣には、北海道開発庁長官も、まさしく日本の北と南、この両サイドの責任あるお立場での御活躍をまず心から期待を申し上げます。また、先ほど来からの質疑の中で大臣も、沖縄については昭和三十四年以来関係これありで御精通されているということで、その重責で、沖縄振興のために御尽力あらんことを心から御期…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小平委員 大臣、お言葉どおり沖縄については御精通されている由で、その御認識をもとに沖縄振興がために頑張っていただきたいものでありますが、予算額も要求以上についた、そういうお話もございました。しかし、中身を私も見てみますと、先ほどもいろいろな質疑の中で、農業の振興対策、これらについては逆に前年対比減である、こんなこともこれあります。したがって、不満な点もあるような気はいたしますけれども、いずれにしてもこれからに向けてのことだろうと思いま…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小平委員 長官は農業の専門家でございますね。今も何点がお話しいただいたのですが、この三次振計におきましても、沖縄の農業については、特色ある亜熱帯農業の確立を目指し、担い手の育成確保を図りつつ生産条件の改善に努め、野菜、花井あるいは果樹、さらには肉用年等の供給基地の形成を推進するとともに、基幹産業でありますサトウキビの生産性の向上に努める、こうなっております。三次振計の最終年度であります平成十三年度において、一次産業は県内総生産の三%を…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小平委員 私も、やはり沖縄という地域の特性というか、観光という中においても農業がしっかりとそこに位置づけがされてあるということが大事な要素だと思いますので、これについても十二分なる対応をしていただきたいと思います。 そこで、少しく具体的なことなんですが、先ほどからサトウキビの問題点、また振興策についてのいろいろな質疑がございました。私は、実は先般目にしたのですが、サトウキビの搾りかすになりますバガスというのですが、バガスの繊維が紙の生…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小平委員 時間も来ましたので、最後に、私は何でもそうだと思うのですけれども、特に若い人、青年の育成というか、そういうことがその地域の将来を考えた場合に大事ではないかと思います。沖縄県につきましても、復帰前は海外派遣というような形で本土派遣といいますか、そういう制度もあり、若く優秀な人材が本土に勉学に来た。しかし、今の状況の中で、予算の項目等も拝見しましても、一部そういう教育的な振興費もございますけれども、特にこれからに向かって、沖縄振…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小平委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小平委員 私は、民社党の小平忠正であります。 参考人の皆様には、それぞれのお立場で日ごろの漁業の振興のための御活躍、まことに御苦労さまでございまして、きょうの本委員会への御出席、貴重なる御意見を本当にありがとうございます。御苦労さまでございます。 今ほど御意見を拝聴いたしまして、またそれぞれ皆さんからも御質問がございましたが、漁業は、我が日本国の古来からの歴史をひもとくと、切っても切れない産業でございましたが、最近では、本当に取り巻く…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小平委員 本当に、今もお話しいただきましたように、我が国、長い海岸線の中でそういう状況に置かれていると思います。特に、我が国の漁業の特性という、半農半漁という方も結構多くいらっしゃる。現に私の選挙区でも、道東を中心に半農半漁の方が随分とやっておられます。 そういうところで、さっきもお話しいただきましたので付随してお聞きしたいのですけれども、これは大海原参考人さんにもお伺いしたいのでありますが、今そういう状況の中で合併化を推進するに当た…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小平委員 それでは次の質問にさせていただきますが、現時点で一番漁協の抱えている問題というのはやはり固定化債権ではないかと思うのですね、運営上の問題として。そして、いわゆる漁業不振のツケがこのことに回ってきているというふうにも思うのであります。この解消が、現在の零細な規模の漁協でできるのか否かということが大変な問題であり、またこれが御承知のように合併の一つの大きな阻害要因になっている、こういうふうに言えると思うのでありますが、これらの欠…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小平委員 深田さん、組合長の立場におられて、その範囲で結構でございますから、現状といいますか、そういうことについて御意見を伺いたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小平委員 本当に組合長さんの経営手腕というか、そういう過去の推移の中での御努力に敬意を表したいと思います。 実は今、私の地元の北海道のことを少し申し上げますと、いわゆる道東を中心に、漁業でも沿岸、そして沖合でいろいろと漁法が違います。そんなこともありまして実際にトラブルも生じておる。そういう中で両者がいろいろと協議をしながらその改善方に努めておられる。そんなことも、先般来から持たれております。 そういう中において、先ほどから御質問もあ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小平委員 御三人には、貴重な御意見をありがとうございました。 時間が来ましたので、終わります。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小平委員 最後になりましたが、私から数点質問いたします。 当法律は、御案内のように昭和五十二年にいわゆる二百海里ショックに対応してつくられたものでありまして、まさしく臨時措置であります。 その後、内容の改正も含めて今回で三度目の延長となりますと、この五年間も含めると、これができましてから二十年間という長きにわたって加工資金を貸し付けるということになると思うのであります。 ところで、水産加工の実情を見ますと、一時期のように大量に処理加工…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小平委員 確かに、この法律、非常に長い名前ですけれども、まさしく貿易事情の変化に即応して、こういうことですから、今大臣おっしゃられましたように、余り恒久化、固定化しちゃうとまた問題だ、そういうことは私もわかりますが、ただ、ことし五年延長で中身が全然変わってない、こういうこともありましたので、大臣の御見解をお尋ねしたのです。いずれにしても、基本には、水産事情が非常に厳しい中にあって水産関係の皆さんがこれによって得るところがあるように、そ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小平委員 かつては無資源というのは、我が日本においては米と魚というのはいわゆる基本的な基幹の食品でございました。しかし、こういういろいろな、二百海里あるいは資源が制約される、漁場が制約される、そんなこと等もありまして、今我が国の水産物の輸入状況は大変量もふえてきている。 今、農水省所管のこの中では、農産物の輸入が三百億ですか、それから水産関係が百二十五億ドル、それで木材、林業関係が百億ドル、よく五百二十五億ドルと言われますね。そういう…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小平委員 終わります。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小平委員 乳価、畜産価格については後ほど質問いたしますが、まず畜産農家の実態についてでありますが、特に最近は畜産農家の飼養戸数は非常に減少傾向にある。平成四年度について言いますと、酪農農家は対前年比三%減、また肉用牛の肥育農家は対前年比五%の減、養豚農家に至っては一七%減で、減少状況は非常に深刻なものがある、こう言わざるを得ません。このことは、すなわち究極的には畜産経営に魅力を感じられないからであって、ましてやこのような情勢の中で後継…