小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1993/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○小平委員 私は、民社党でございます。本日は、六名の皆さんそれぞれのお立場での貴重な御意見の陳述、本当にありがとうございます。 今、自民党から始まって各党皆さんいろいろと御質問いたしましたが、今回のことは、今の選挙制度のもとでいろいろなひずみとか弊害が出てきまして、言うならば制度疲労を起こしている、何とかしなければならない、これは各党各人共通で、入り口は大体一緒なんですね。ではどうするという出口のところでいろいろと主張がぶつかり合って、…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○小平委員 私の政党の背景から言いまして、正直に申し上げまして、比例区という制度があればそれはそれだけの数が確保されます。しかし、私は個人的に考えて、もちろん今三富さんが言われましたように政策は大事ですよ。これはもう絶対的な問題ですから、基本的な問題です。しかし、政治の原点というのは、いわゆる有権者、選挙民の痛みをわかるというか、その要望、意向を体する、その政治家が直接自分の目で見て、耳で聞いて、それを中央の政治に反映する、私はそれは政…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○小平委員 宮下さん、どうですか。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○小平委員 わかりました。 では滝沢剛さん、御意見、簡潔で結構です。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○小平委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 本会議 第27号
○小平忠正君 私は、民社党を代表し、ただいまの林大蔵大臣の財政演説に対し、宮澤総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず初めに、宮澤内閣の経済運営についての政治責任に関してお尋ねをいたします。 宮澤内閣が甘い経済分析を続け、対策を後手後手に回してきた結果、日本経済は深刻な不況に直面をいたしております。生産、消費ともに落ち込み、大量の勤労者、パート、内職者が職場を追われ、中小企業の倒産が相次いております。バブル経済は崩壊し、金融不安が生じ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小平委員 先週末、静岡県の方の当委員会の視察に私も参加いたしました。あの地帯は中山間地域と言うのが適当かどうか。条件的にはもっともっと悪いところがあるような気が私はいたします。しかし、何カ所か視察をいたしましたが、そういう中でも既に順調にその形ができ上がって稼働している、そういう施設もありで、やはり日本もこういう新しい試みが、政府の方であろうとなかろうと、やっているところはやるのだな、そんなことを感じたのも私の率直な印象でございました…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小平委員 大臣、今局長から、評価というか今までの実績と経緯をるる説明がありました。それは一つの経緯でありますけれども、大臣、私は、今申し上げた既存のそういう中山間地域の活性化のための法案、これらとの整合性はやはり必要ですね。そういう中において、今後のいわゆる長期的なビジョンというか、大臣はこの法案に対してどんなお考えを持っているか、お聞きしたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小平委員 この中山間地域の農業活性化ということなんですが、この法案においては、新規作物の導入、これが一つの大きな柱になっております。確かに、戦略的な新規作物の導入ということは、新政策で示された市場原理、競争条件の一層の導入を図る方向に合致したものとは言えると思いますけれども、しかしこの条件の不利な中山間地域においては、市場原理、競争条件の導入というのはなかなか一朝一夕ではできない、こんなふうに私は考えます。 また同時に、地域の自主性に…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小平委員 重ねて申し上げますけれども、私の地元は北海道で、言うなれば平場地帯ですが、そこでも、米の減反政策によってお米をつくれないがゆえに、農家の皆さんはハウス農業というか、いわゆる果樹ですとか野菜、園芸、花卉等へ進んでおります。 例えば例をもって言いますと、御存じの夕張メロン、これはなかなか評判のいいメロンでありましで、その一大産地を形成しましたが、このメロンが、今道内においても、本来だったらお米をつくるべきところの地帯でお米をつく…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小平委員 この農振地域の除外というのは、今まで農業委員会の方でそういうことをきちんと適切な管理、指示をしてまいりましたけれども、その施設をつくる側、いわゆる金主ですね、あるいは自治体等の意向でもって進められるということが実際上往々にしてありましたので、私は、特に土地条件の悪いところにおいては、そういう適切なる助言なり指導が必要だと思います。 時間もありませんので、最後に機械化促進法改正案について質問いたしますが、私は、この法案は基本的…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小平委員 時間が来ましたので、最後に一点だけ。 新しいそういう機械の開発等、今必要なことはわかりますけれども、現実に農家が農作業をしている中で大きな必要な問題というのは、パーツが容易に手に入らないということがございます。特に、多少古くなった機械においては、ただでさえも農家は、農作業というのは適期にしなければなりません。適期にその機械を使わなければならぬ、しかし、パーツがないがゆえに農作業がおくれてしまう。したがって、メーカーの共通パー…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小平委員 終わります。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小平委員 民社党の小平です。本日は、当委員会に池田専務さんそれから石倉常務さん、お忙しい中御出席賜り、しかも貴重な御意見を承りました。まことにありがとうございます。私からも御意見をさらにお伺いしたいと思うのであります。 まず、お二方の御意見をお聞きいたしておりまして、総論的にはこの新農政に対しての評価はする、そういう御姿勢がうかがえます。しかし、何点かについての問題点も指摘されている。今までも各委員会からもそれぞれ質問等ございました。…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小平委員 池田専務さんにも同じような質問なんですけれども、今いろいろとお話しございましたように、各町村にございます農業委員会が今日までしっかりと、農地をきちんと守ってこられたこの大きな足跡、実績がございますね、これが今度の中で少しく変わろうとしている。そういう中で、特に我が国は、内地付近に見られますように小規模の農村地帯がございますね。そういう中で、基本的に農業会議所というお立場の中で、これらについて今私がお聞きした点、どういうお考え…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小平委員 今回の改正の中で、企業参入がこれから出てきます。確かに大きな歯どめ等々は設けられておりますけれども、やはり有形無形、潤沢な資金がで席巻されるという、このことを私はやはり大変危惧しているわけなんです。そういうところで、今いろいろといただきました御意見等々ございますが、特に今までの農業委員会の役割を思い起こしてみますと、私も一農業人として農業委員会の大きな役割というのを評価してまいりました。 そこで、今後この認定制度等々の中で、…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小平委員 どうも貴重な御意見ありがとうございました。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小平委員 私は民社党の小平忠正であります。 きょうは御三方には本当にお忙しいところ、貴重な御意見、御出席ありがとうございます。梶井先生からは学者のお立場で貴重な御意見を拝聴いたしました。さらには、新潟から須佐村長さん、特に笠井さんにおかれては、今は春の春耕起ですよね。本当に水田、さらに畑作と忙しいさなかで、今一日でも現場をあけたら秋の収穫に影響する、そういう後ろ髪を引かれる思いで故郷を後にしたのではないかと思います。生産者の立場での生…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小平委員 どうもありがとうございました。 それぞれお三方から御意見いただきましたが、この新農政の展開の中で優良農地のことだとか、あるいは地域の問題、お話ございましたが、今いわゆる法人化という問題がございますね。法人化するということは、新農政の中で一般的にそう言っております。しかし、農業の中でも、品目によっては法人化しやすい分野、あるいはどうしてもこれは個別でした方が効率がいい、そういうものがあると思うのです。それはもう皆さんも、そうい…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小平委員 簡潔で結構ですから。