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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1995/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 まず冒頭に、今回のあの痛ましい阪神大震災に、とうとい犠牲になられた五千名を超える犠牲者の方に対して衷心から哀悼の意と、また、大変な被災を受けられた皆さんに対し心からお見舞いを申し上げたいと思います。また、それにあわせまして、関係機関、さらにはボランティア、多くの皆さんの心血を注いだ御努力に対し本当に衷心から敬意を表する次第であり、あわせて諸外国からの協力に対しても、この際心からの御礼を申し上げておきたいと思います。 そういう…

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 今の状況等はよくわかります。ただ、私が問題とするところは、お米というのは御飯と違うのですよね。御飯というのはすぐ食べられるのです。まず、言うならば当初三千トン、その後二千二百トンということが今大臣から説明がありました。それは玄米ですよね。そうでしょう、大臣、玄米ですね。(小里国務大臣「はい」と呼ぶ)まだ答弁結構です。 ということは、これは倉庫にありましても、言うなればこういう緊急時には、まず精米所も全部被害を受けている。それ…

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 農水大臣、このことは私この後、言うならば我が国の今後の米の備蓄体制、それに絡めて本来の我が国の安全保障の見地からの備蓄体制、それと今回のこういう緊急時に要する備蓄体制、これを含めてお聞きしますので、今はいいです。 ただ、今大臣おっしゃったそういう乾バンですとかあるいは即席めん、粉ミルク、これがあるということはお聞きいたしました。物によっては、乾パンですとかはすぐそのまま食べられるのですよ。しかし、即席めんというのはお湯がなき…

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 私はこんな簡単なことを、今不穏当なやじがありましたけれども、聞きましたことは、この主たる原料は小麦なんですよ。しかし、我が国は御承知のように小麦を外国に頼っているんです、ほとんどのものを。そういうものを非常時の用として用意した場合に、もし小麦の輸入が何らかの国際的な状況によって、あるいは大干ばつとか、あるいは動乱、戦乱によって途絶した場合にどうなるかという、そこを考えるとき、乾パンを、今まで確かに乾パンというのは即非常食とい…

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 そういう急を要することもあるので補正で組んだ。私は、そこは本来、昨年のWTO特別委員会、昨年末ございました。そこでもこれらのことについては、総理もまだ御記憶に新しいと思います、いろいろと議論をいたしました。そこでこの政府が打ち出した六兆百億円、これについては政府、最後の総理の答弁でも明快に答弁されてますよね。そういうことで、今後六年間のスパンでこれをしっかり取り組んでいこう、そこのところは我々も了としました。そしてWTO受諾…

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 大蔵大臣、今の御答弁で補正であろうと何だろうと財源は同じだ、そういうふうな予算だということを言われましたね、今。私はそういう認識の仕方ではいかぬと思うんですよ。 今の数字を言いますと、大臣の御答弁では確かに六年の補正、七年の当初予算、これが約一千七十億ですか、これをプラスしますから五千五百四十五億、そして事業費でいうと、おっしゃるように一兆一千四百億、そうなるでしょう、数字上は。しかし、事業費というのは、これは地方負担を含め…

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 私は、基本的に絶対に賛成できないことはそこの考え方の違いなんですね。 まず、農水大臣、大臣はもうまさしく我が国戦後の農政の生き字引ですよ。戦後直に農水省に入省されて、今日まで歩んでこられた農政の中でもうすべて御承知だと思います。そういうところで、やはり大臣もあれですか、要は数字さえ合えばいいんだ、補正でいい、そういうふうにお考えになられておりますか。

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 さあ村山総理、お伺いいたします。 総理もあれですか、今御答弁のような形で——ただ、今の御答弁では大蔵大臣と農水大臣、微妙なニュアンスの違いがございました。やはり農水大臣は、言うならば主たるものは本予算、そういうニュアンスの御答弁があったですね、しかし必要に応じてという。またいろいろな状況を勘案して補正ということになった、それは私わかりますのでも、総理も、今までの私のお聞きしている中において、総理も補正でよろしいとお考えですか…

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 総理、私は冒頭に言いました。今回立ち上がりには、まずいろんな、要するに物理的な作業の面からも、補正も、満足はしませんけれども、ある程度やむを得ないということは私も思っているんですよ。問題はこれからなんですよ。そうすると、次年度ですね、平成八年以降も今総理がお答えになったような方向で進まれるんですか。

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 いや、全然私、納得できません。いいですか、六年間で六兆百億円、これはそのとおりですよ。しかし、私がお聞きしたのは、補正でいくんですかと聞いているんですよ。きちんと平成八年からは、言うならば本予算でいくかどうかを聞いているんです。いいですか。そもそも補正というのは、政府の見通しの誤りによって追加的に財政措置をせんけりゃならぬという、そういうときに組むものでしょう。あるいは、こういう大災害の場合、緊急に補正を組む、これはわかりま…

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 ということは、次年度からはきちんと本予算で組んでいくということですか。

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 私は、政府の基本的な姿勢をお伺いしているのです。いいですか。もちろん次年度も状況によっては補正でもって、言うならば今度平成七年予算の、本年度予算の、平成七年予算ですよ、そこでまた補正で出てくることもあり得るでしょう。でも、私は、基本的な姿勢としてこの六兆百億円、これをしっかりと実効あらしむるために、政府の基本的な姿勢として本予算で組んでいくということなのかという、そこのところをお伺いしているのです。そこはどうなんですか。それ…

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 その御答弁は全然答弁になっていないですよ。私は、いいですか、今回のこのことに対して、このことはそれを是としながらも、不承不承認めながらも、次年度とうするかということの方向を聞いたわけですよ。そうしましたら、必要に応じてなんという、そんなばかげた話がありますか。これは、国民世論を巻き込んで大きくなったことなんですよ。これについて、そんな、次年度に向けてはそんなことは言えない、必要に応じてやるなんて、そんなことがありますか。だか…

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 そうすると、一昨年暮れにあれだけ我々は苦渋の選択をして、我が国が国際社会で今後生き延びるために、言うならばウルグアイ・ラウンドを認める方向に来たわけですね。それを踏まえて、昨年一年間ああいう経緯の中で最後にWTO条約、それにあの新食糧法、これまで真剣に議論いたしました。 そういう中で、この六兆百億円というものは、しっかりと検討した結果、政府が打ち出した数字でしょう。それをこれから消化していくために、これは当然、まず今回は時間…

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 一つの例をとって言いますと、例えば今回も公共事業が補正で三千億、平成七年本予算で二百五十億なんですよね。本予算、補正、どっちが主ですか。大臣の御答弁ですと、本予算も補正も同格に見られているんですよ、同レベルで。でも、主体は本予算でしょう。しかも、このことは突発的に起こったことでないわけですよ。予算は予算ですけれども、主体は本予算でしょう。 総理、私は、今まで社会党の皆さん、非常に農政については真剣に、消費者のことを考えながら…

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 今総理や大蔵大臣が明快に御答弁できないのは、言うならばシェアの問題、各省庁のシェアの問題とかそれはありますよ、難しい問題。そこは私も理解できます。 ただ、我が国は一昨年の暮れにこういう大変な決断をしたわけですよ。そして昨年暮れにはWTO、この条約に我々は参加したわけです。我が国の、大きく世の中変わったわけです。しかも、今回は今スタートですよ。このときにこのことをしっかり踏まえていかなければ、これが一年、二年、三年たっていけば…

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 大蔵大臣、今百万円は百万円で同じだというふうにおっしゃいましたが、しかし、補正というのはその年度限りのものでしょう、補正というものは。言うならば、私はそこのところのことを指摘しているのですよ。 では大臣、逆にこういうふうにお聞きします。逆のことをお聞きします。今大臣いみじくもおっしゃった。百万は百万同じだ、補正だろうと本予算だろうと、とおっしゃった。それでは、同じだったらなぜ本予算で組めないのですか。

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 私がお聞きしたことの答弁になっていないのですよ。私がお聞きしたのは、なぜ同じお金だったら本予算でだめなんですかと聞いたのですよ。百万が百万同じだとおっしゃったんだ、いみじくも。では、なぜそれが本予算じゃいけないのですかと、そこをお聞きしたのです。

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 私も武士の情けで、もうこれはここでおろしたいですよ。今大臣おっしゃった、基本的には本予算で組みたい、しかし必要に応じて補正という、私それならそれで了解しますよ。それだったらそういうことで、総理、最高責任者として、今の大蔵大臣の答弁、それでよろしいですか、確認をさせていただきます。それなら前に進みます。

新進党1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○小平委員 総理大臣、今の御答弁、前段は非常によかったです。前段は非常によかった。後がもごもごと、そんな自信ないことじゃなくて、いいですか、本予算で足らざるものは補正、それでいいのですよ。基本的に本予算でいく、しかし足らざるものは補正で補う、それで皆さん納得しますよ。 そこのところを私は政府として明快に、今回の場合は時間的に間に合わなかった、したがって平成六年の補正で組んだ、そこは認めましょう。そして次年度以降は基本的姿勢に返って本予算…