小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1998/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小平委員 きょうは時間がありませんので、日韓漁業交渉は条約ですからいずれ国会の場で大きな議論になりますが、その場で改めてまた、もっと内容を詰めた形でいろいろとただしたいと思っています。我々としてはこの状況のままでは賛成しかねる、そんな思いがしていますので、今後の取り組み、推移を見ながら我々も対処しよう、そう思っています。 確かにマグロの問題、今後の大きな問題であります。ただ、私が懸念するのは、日本は、そういう資源の枯渇を避けるために、…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小平委員 ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 新農業基本法、この最終答申が先般出ました。それについて実は用意してあったのですが、これはいよいよ来年の農水委員会で論戦に入りますので、そのときに改めて質問いたします。きょうは時間的にできません。 問題は、これからの我が国の農政を効果あらしめるために新農業基本法、この制定に向かっていくわけですから、その前に農家が、生産者がいなくなったのでは基本法をつくったって意味がないんですよ…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○小平委員 私は、民主党を代表して、日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律案に対し、原案及び民主党、平和・改革以外の修正案に対し反対、並びに国有林野事業改革二法案及び自民党提出の同修正案に反対、一般会計における債務の承継等に伴い必要な財源の確保に係る特別措置に関する法律案に対して反対の討論を行うものであります。 国鉄長期債務は、法令に基づき、国鉄清算事業団、すなわち国の債務とJRの債務とに明確に区分されたものであったはずであり…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 おはようございます。 島村農水大臣、昨日は大臣としての、今次通常国会に当たり、農林水産行政全般にわたり、この推進がための所信表明をお伺いいたしました。大臣の表明どおりに進めばこれにまさるものなし、こう思っております。ただ一点、OECDの会合を含めて精力的に頑張ってまいるという、ちょっと時期的に少しずれがあるようなこともありましたけれども、いずれにしても、この方向で進んでいくことを心からまず期待しておる次第であります。 さて、…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 確かに、本当に御苦労さんです。大臣、そういうような外交交渉ですか、行動に対しては、大いに頑張っていただきたいと思います。特に、役人が敷いた、政府が敷いたレールといいますかスケジュールにのっとってやるのではなくて、島村大臣ここにありと、世界の場面において、お名前、お顔が見えるような、そういう発言なり行動をしていただきたい。そして、我が国の置かれた農業の環境改善のために大いに頑張っていただきたいと思います。 次に、今も大臣からお…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 そのような御認識を持っていただければよろしいのであって、これからあそこについて我が国はどうそれを充実していくかということについて検討を進めていただきたい、こう思っております。 そこで、高木長官、何か発言されたいようなのでお聞きします。今我が国は、これはもう数値が出ていますから先に申し上げますけれども、アメリカやEUに比べたら日本は非常にこの支援量が少ないですね。ずっとここ一貫して小麦換算で三十万トンベース、こういう状況で来て…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 確かに、現在のこの取り決めが、各国との関係もありますから、そうなっている、その中でやっていらっしゃる、それはもうそのとおりであります。それではいかぬという思いを込めて、私はお話をしているのであります。 もう少し数値のことを申し上げますと、一九九五年に、この年間の最小拠出義務量が、また新たに規約がここで改正されまして、日本は相も変わらず三十万トン、小麦換算ベースで。しかし、EUは百七十五万五千トン、これはいただいた資料にのっと…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 その援助したものは、言うならば現物供与じゃなくて、日本からいわゆるお金が行っているわけですね。それで、援助をしたものに対して、その受けた国は、日本から何を買い求めているのですか。そこのところはどうなっているのですか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 その米なのですが、我が国が支援をした国は、日本から米を買い求めているのですか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 私の方からそれをまとめますと、昨年度の場合、初めて日本から米が出ていった、しかし、それ以前は、日本からはその援助義務に基づいてお金をそれぞれの国に支援をし、それらの国は自由裁量で、ということは、日本以外の国から小麦や米を買い求めて対応した、そういうことでありますね、一昨年までは。いや、イエスかノーで結構です。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 少しやりとりで時間がかかりましたけれども、私が問題視しているのは、日本は米が余っている。しかし、この余っているというのは何もむだに余っているのではなくて、年輩の方は御承知のように、我が国はあの第二次大戦直後、ついこの間までですよ、米が不足し、基幹食糧である米の自給体制がなかった。その中で国策として増産体制をつくるために大変な努力をしていったわけですね。それでやっと自給率が達成されて、その後いろいろな条件、環境の変化というか、…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 長官、すりかえないでいただきたいのです、答弁を。 私がお聞きしたのはそんな今の状況を聞いているのではなくて、我が国は法的に海外に米を輸出することができるか否かということ、それからもう一つは援助ができるかできないかということ、このことをお聞きしたわけなんです。そのようなことは私はわかっていますから。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 それは北朝鮮のことを意味しているのでしょうけれども、私は、日本の港から現物で米を輸出することができるか否かということ、それをお聞きしているのです。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 そうすると、現行の国内法では、我が国は米を輸出することができるということですね。そうとらえてよろしいですね。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 同時に、海外援助も現行法では、これは可能でありますね。援助、援助です。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 私は、手元の主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律というのにのっとって今お聞きしたのでありますが、解釈によって非常にわかりづらい面もありまして、今長官から明確に、我が国は米を輸出できる、それから援助ができる、こういう御回答をいただきました。それなら問題ないと思います。 そこで私がお聞きしたいことは、今回我が国は、ケネディ・ラウンドも含めて昨年は十五万トンの海外援助というものをいたしました。これは、実際には金額でもって支援を…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 確かに、トン当たり三十万円という御答弁がありましたけれども、そのとおりですね。最近は多少それが下がっていますけれども。 ですから、私はこう思うのです。今、この二年間で、新たな米の政策大綱、これを昨年の十一月に策定をして、ことしからそれに入っていますね。そういう中で、この二年間で急激な減反強化を、さらに十七万ヘクタール強の上乗せですか、九十六万ヘクタールからの減反面積ですね。そういう中で、今農地が非常に大きな問題になっています…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 高木局長の御答弁を聞いていますと、何かさらに質問するのがもう嫌になってきてしまうのですね。そういうことはもうそのとおりですよね。 ですから、私もお話ししたように、何もつくらずに助成を受けるということに対しての世の批判もある、それはもうそのとおりですよ。しかし、今回は緊急事態で、この二年間、どうやってやるかというときなのですね。そこにたまたまインドネシアのこういう要請が起きてきた。そうすると、一方で、もう農民は短絡的に、そうか…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 何か、どう言ったらいいのか、いや、確かに御答弁お聞きしました。どう切り返せるのかと苦慮しているのですけれども……。 いずれにしても、私は、この夏に向かってもうリミットが迫ってきていますし、そういう中で、今のこの私どもが受けております報告だけでは、結果的に効果ある農業基本法には私はいかないと思うのですね。 例えば、一つの例として、日本は、農業といっても、大宗を占める二種兼農業、それから、あと専業ですね。そういう、同じ農業といっ…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小平委員 民主党の小平であります。 大臣、御就任になってから初めて私のこの委員会での質問でありますので、一言、御就任おめでとうございます。大都会選出の国会議員としては珍しくというか、農業に非常に御造詣深く、農業の、また我が国の農政の振興のために御健闘されておりますこと、まず敬意を表したいわけであります。そして、まさしく厳しいの一語を通り越した現下の我が国農業情勢ですから、ひとつ新しく希望ある農業の展望のために頑張っていただきたい、この…