小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小平委員 確かに最近の傾向としては、基本法に前文がないのが流行なようであります。でも、それに別に従う必要はない。 今大臣がいみじくも答弁された、この法文の中にそれが盛り込まれている、また説明にもそういうものがついていると。それは、確かに法文の最後に理由として説明が出ていますね。であるならば冒頭に、やはり法律というものは一般の人にわかりやすく、まずそれをしっかりと訴えて、そして感動を与える、そのことをまず考えるべきではないでしょうか。そ…
第145回 衆議院 本会議 第10号
○小平忠正君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、同法案の内容についてお尋ねをする前に、今回の法案提出に至るまでの政府の姿勢について伺いたいと思います。 ガット・ウルグアイ・ラウンド農業交渉において、我が国は、基礎的食料については食料安全保障の観点から、所要の国内生産水準を維持するために必要な国境措置を講ず…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 民主党の小平です。 昨日、まさしく唐突な感で、WTO交渉に向かって、現在我が国はミニマムアクセス制度を受け入れておりますが、これを関税化に切りかえる、そういう政府方針が決定されたやに聞いております。 そこで、これについて、何か三者合意、そういう言葉がありますが、三者は三者ですね。しかし、これは所管の農水大臣として、三者といっても一方は全中であり、一方は自民党ですから、いわゆる行政の立場で、官として、農水大臣が所管大臣としてこ…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 農業団体を初め、いろいろと意見を聞いたということですけれども、その中で、政府・与党に対峙する野党の我々には意見を聞いたのですか。そこは大臣は大事と思っていなかったのですか。我々は聞いておりません。決定段階でその報告を受けました。 しかも、マスコミを通じて、今大臣がおっしゃった御答弁では、広く国民の理解を求めるためにその手順を踏んだと言われた。その中から野党が外れていたわけですね。我々民主党を初め、野党は聞いていない、相談を受…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 私は関税化に移行することがいかぬと言っているのではないのです。こんな大事な問題、我が国の米を中心にする農政の一大転換、この大事な問題に対し今大臣がそう御答弁された。私はそれは受けておりません。しかし、私は民主党の農林部会長として、こういう問題がマスコミを通じて報道がありました、私の方から政府に要求をして、我が党の農林部会に出席をしてその間の経緯を説明せい、それは私は指示しました。しかし、今大臣が言われるような形での相談は、少…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 この問題は、私がこれ以上言いましてもその答弁しか出ないでしょう。まさしくルールを無視して、もっとはっきり言うならば、立法府を無視した形での決定だ、こう言わざるを得ません。 そこで、今回のことについては私も、相手はいわゆる諸外国です、アメリカを初め。したがって、来年四月までにこの新しい関税化に入っていかなければ、我が国の外交交渉における条件は厳しくなる。となると、このルールの規定上、三カ月前の通達。となると、年内に、しかも欧米…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 その覚悟が言葉だけの覚悟ではなくて、実際に身を持っての覚悟をぜひ貫いていただきたいと思います。 先ほども自民党の委員の方から質問がございましたが、当初、政府は関税化を導入するに際し従価税で、そういう報道等もありました。また、現に政府も私のところにはそんな説明もありました。そして一説、全中の試算によれば一三〇〇%、少なくとも一〇〇〇%以上の高率関税が課せられる、こういう説明がありました。しかし、最終的には従量税の選択となった、…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 問題は、従量税にしても従価税にしても、当初、初年度で政府がもくろむ高率関税、これが継続をすれば要は事なきを得ますけれども、しかし、外交交渉のいろいろな例を見るまでもなく、我が国の政府の姿勢は、特に外交の現場では常に押し切られるというか、関税率が下がっていくことは、これはもう今から予想されるというか、大いに危惧をいたしております。だから、ここについて頑張るために、どちらがやりやすいかという、そのことも含めて、ここは大事な選択に…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 私は、今幾つか想定される問題点を列挙してお聞きしたわけですが、その中に一つ、輸出競争の中で、同時に輸出禁止措置というものがございますね。農業に関する協定の第六部のところ、これの十二条では「輸出の禁止及び制限に関する規律」、こういう条項がございます。これによりますと、輸出国は、自国の農業情勢、そのときのできふでき、あるいはその他の条件等で輸出が困難な場合には輸出をしなくてもいい、そういう条項だと私は思います。言うならば、輸出が…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 このような不公平な条約は、強い姿勢でこれを改正するように進められることが私は大事だと思います。 さて、次に国内の問題でありますが、関税化を導入することによって、またまた国内の稲作農家に新たな不安材料を提供したことは否定できないと思います。国内農業が持続的発展を期するための対策が特に今急がれると私は思います。したがって、関税化によってさらなる転作強化を行わない、あるいは担い手農家に対する直接所得補償の確立など、政府において実行…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 先日、政府によって農政改革大綱が出されました。調査会の数回にわたる議論も踏まえる中で、我が党もいろいろと議論を展開してまいりましたが、その中で、自給率の問題ですとか、あるいは株式会社の参入問題、さらには所得補償の問題、まだございますが、この幾つかの点に関していろいろと議論を展開してまいりました。そのときに、関税化のことが視野にあるならば、自給率の問題一つとっても、議論の大きな根拠になった。でも、そのときには、これらは一切大綱…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 しっかり進めていただきたいと思います。 さて私は、前回の国会でも当委員会で質問をしたのでありますが、稲作農家の経営実態は、まさに崩壊の限界をもう超えてしまった、こう言っても過言ではないと思います。 食管法から新食糧法へ移行し、日本人の主食である米が市場経済に投げ出され、相次ぐ価格の暴落、さらにこういう輸入米の増加等により、過剰在庫にも追い打ちをかけられ、ここ数年来の米の価格の下落は、農業経営、今申し上げたように、極限までいっ…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 幾ら農業基本法を新しくつくっても、あるいは関税化の道を開いていっても、そこに農家が存在しなければ、すべてが絵にかいたもちに終わります。しっかりとそこのところを進めていっていただきたいと私は思うのであります。 さて、これは一つの提案でもありますけれども、今、ウルグアイ・ラウンドの前回のあの交渉妥結により、そしてWTO体制に入っている中において、既に指摘がございますように、非常に不公平な、アンバランスな状況が続いております。我が…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 現在あるそういう制度を大いに活用するのは結構ですが、私の言いたいことは、それでは単なる小手先のことである、もっとしっかりそういう形をつくっていくことを我が国として国際社会に提案してはどうか、そんな意味を込めて言っているのです。まあ私の考えを申し上げて、それで結構です。 さて、時間ももうありませんので、私は質問の終わりに際し、最後に申し上げておきたいと思います。 これは冒頭に申し上げましたが、現行のMA制度、これが大変な限界に…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小平委員 民主党の小平です。 きょうは米審ということで大臣、食糧庁長官がそちらの会場の方に行っていますので、APEC、今大事な話題の中心にありますが、これらについては後刻大臣出席の時間帯で質問をいたします。したがいまして、まず前段に政府に対し、今ほど山口次長から報告がございましたが、この米に対しての問題を幾つか質問いたしますので、よろしくお願いします。 とはいえ、今いろいろとお話があったことは、既に先々週ぐらいに政府・与党サイドでのそ…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小平委員 幾つか質問を用意しましたので、今次長の御答弁をいただいて私なりに反論もしたいのですけれども、時間もありません。ただ、一点だけ、いわゆる備蓄の基本的な考え方。 それは政府の今の姿勢はわかります。わかるということは、話はわかるけれども私は承知はしませんということですよ。反対ですけれども。その中で、後段に言われたいわゆる海外援助についての問題で、援助先からの、相手からの要請があって初めてそういうものが行える、今そういうお話でしたね…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小平委員 現下の状況はもう悪化の一途をたどる中で、政府の打ち出すいろいろな施策が本当に有効に機能しているかということに対して、我々も大いに疑問を持っていますし、政府当局もこのままじゃいかぬと思っていると思うのですが、役所的な御答弁をいただきました。 私は時間も少ない中で、特に負債対策、これが大きな問題として今横たわっています。新農業基本法、先般答申も出まして、いよいよ来年の通常国会に予定されますが、今我が民主党としてもその作業をやって…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小平委員 今、構造改善局長さらには経済局長から御答弁いただきましたが、それで農家経営が良好にいっているのならもう何も言うことはありません。我が国の大事な基幹産業である食糧を所管する農水省、その農政、特に、その方策どおり従ってやってきた農家が今のお話の中でどうなっているか。現実は逆の方向へ行っています。 それで、実はきょう、委員長のお許しを得て各委員の皆さんにもお手元にお配りしまして、政府席にも配ってありますね。ちょっとごらんいただきた…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小平委員 中川大臣、まさしく地球を一回り、大変御苦労さまでありました。何かお話をお伺いしますと、強行日程でホテルよりは機中泊の方が多かったようで睡眠不足でしょうが、現場に行かれていろいろと重要な会議をこなしてこられた、その御報告をぜひいただきたいと思います。 質問を用意しましたので、読み上げながらお伺いいたします。 まさしく昨日までアメリカ、ヨーロッパと、バシェフスキー米国通商代表を初めといたします関係者との会談、本当に御苦労さまであ…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小平委員 大臣、そのようなお考え、姿勢でいかれるならば、我々はもう応援をしたいと思います。 問題は、アメリカという大変強固な交渉相手がありますが、同時に、国内において外務省、通産省等々の問題もありますので、ぜひ十二分に力を発揮されて、今お話があったような方向で頑張っていただきたい、こういうふうに思います。 〔委員長退席、赤城委員長代理着席〕 次に、水産関係のことで少しく質問しますので、何点か用意をしましたが、時間の関係上続けて、まとめ…