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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
2,573
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
2002/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 2,573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,573 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 官房長、時間があれば今言われたことに対して私も反論が多々あります。いろいろな要因がありますけれども、私は時間が許せばこれについて少し復習をしたいんですけれども、要は私が申し上げたいことは、新政策の推移が、当時のいわゆる農地の規模拡大、それから米価の低迷、こういうことについてまるっきり方向が違った、これについての政府の責任というものが明確に出ていないんですよね。単なる客観的な情勢という意味じゃなくて、政府が主導権を持ってやった…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 抽象論になると思うんですが、私は、経営関連諸施策の見直し、再構築をしようとする場合に、まず、現行の施策をきちんと評価する、このことが避けて通れないと思うんです。 そこで、農業経営に関する諸施策というものは、大きく言って、一つは市場評価の農業経営への的確な伝達、それからもう一つは農業経営の改善、安定化、三つ目は人材の育成確保、これらを整理することだと思うんです。 しかし、現行の農業経営関連施策については、全体を見ると整合性が本…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 現場では非常にそれについて、矛盾というか、整合性という私言葉を使いましたけれども、いろいろと現状の施策に対する不満が渦巻いていますので、そこは現場と乖離しないように努めていただきたいと思っています。 次に、私は、農業経営、この育成をどうするかについての点で再度確認しておきますけれども、このいわゆる経営政策及び重点プランにおいては、育成すべき農業経営への施策の集中化、重点化による構造改革の推進、こううたっております。 つまり、…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 大臣、端的に申し上げて、昨年の例の食糧庁のあの方向でもとんざいたしましたけれども、私は、いわゆる専業、兼業というのは地理的な背景が違うわけですね。経営状況も違うわけです。したがって、例えば、現在、稲経がありますね。大臣が言われた二種兼農家を除外するというのではなくて、例えばの話、この稲経は専業農業に特化したい、兼業には別に稲経つくりたい、そういうことをした方が限りある農水予算を有効に使えると思うんですね。そこの峻別をする方が…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 ちなみに、生産現場ではいろいろなこれについての問題、疑問点が付されているんですね。この改善方によってこういう貸付実績云々というのは、改善方もと今局長は言われましたね。そこで、こういう意見があるんですね。 まず、この融資を受けるための作業が、翌年の問題ですから繁忙期の秋に大体集中する、農作業に追われてそこまでやっている物理的な時間がないというような問題。あるいは、経営改善計画や申請書類などの簡素化を求める意見が強いということ。…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 時間が大分迫ってまいりましたので、ちょっと途中を飛ばします。 次に、公庫資金の点なんですが、御承知のように、公庫資金というのは農林漁業の生産力の維持に必要な長期かつ低利の資金でありますね。これは、一般の金融機関が融通することを困難とするものを農林漁業者を対象に融通する、こう目的がされております。 しかしながら、現行の公庫資金の実行金利は、市中金利の状況から比較をすると本当に低利と言えるのか、ここに大いに疑問を感じるんですね、…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 次に、経営体育成強化資金、これについてでありますが、これは昨年の末の法改正で、前向き投資資金として償還負担軽減のための資金を一体的に融通する、こういう形で創設されました。このことは今までの制度資金にはなかったことで、私も、実態を踏まえたものとして一応評価はいたしたわけであります。この投資資金は、土地利用型農業に限られた形でスタートしましたが、今回さらにこれを広げて、全農業種目に拡大しよう、これについてもやはり改善方があると評…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 農業改良資金に関してでありますけれども、この資金は無利子資金の提供でありますね。これは、この制度の発足以来今日まで、農業技術の普及や農業を取り巻く情勢に即して制度の拡充等が行われてきた、一応こう言われております。 しかし、貸付実績は、先ほども申し上げたように、年々減少して、極めて今低調でありますね。このことは、ほかの制度も先ほど申し上げましたように共通項がありますけれども、特にこの改良資金が顕著ですね、低調さが。こういう中で…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 これは、直接この金融二法の内容とはちょっと違うんですけれども、最近よく耳にすることに、今、新規就農者、これに対する補助、助成措置がいろいろと行われております。これはこれで大いにこれからも進めていっていただきたいのでありますが、その中で、農業後継者、いわゆる後継青年ですね、これに対するいろいろな施策が、比較すると薄いのではないか、こういう不満がございますので、これについては、いわゆる新規就農施策というのは、農家子弟であろうとあ…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 それにあわせて、この改良資金、これは高リスク農業へチャレンジするための資金に改めよう、そういうことも含まれていますね。特に、農業経営をめぐる厳しい状況が積極的な農業の経営展開への取り組みを阻害している、こういうことから、私は、この高リスク農業へのチャレンジが本当に確保されていくのか、これは大いに疑問であると思うのです。 この転貸融資方式の導入と、これに関連して農業信用基金協会の保証業務の範囲に農業改良資金を追加するといった措…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 次に、今回のこの法案の措置なんですが、担い手の経営改善にとっては一定の役割を果たすもの、こう考えられます。 それで、前向きの資金と償還負担軽減のための資金、これの一体的融資を内容とするそういう経営体強化資金の拡充ですね、この点を除いてはほかの点はすべて前向きの資金のいわゆる運用の問題ですね。 しかしながら、現在、農産物価格の低迷、農産物輸入の増加といった状況の中にあって、国の施策に従って経営基盤の強化に取り組んできた農業者が…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 まだこれら負債対策関係は緒についたばかりですから、これからの取り組み方いかんでもって大きく変わってくると思うのですね。かつてM資金、あの不条理な、使いづらい、借りづらい制度の改善方に努めたのでありますから、これが有効裏に受け入れられていくように、いろいろと改善しながら努力していっていただきたいと思います。 もう一点、これに関連して、あわせてちょっとお聞きしておきたいのですが、例の、先ほど申し上げた新政策、あれ以来、農地の規模…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 負債対策がしっかりされることによって前に進んでいきますので、ぜひ効果あるように政府の取り組み方を強く要請しておきたいと思います。 ところで、WTOに関して少しく触れておきたいのでありますが、外務省もお見えになっていますね。よろしいですね。 先月二十六日に、ジュネーブで農業委員会特別会合、今後に向けてのいろいろな方向、特にモダリティー確立に向けた作業計画、これらが討論の議題として出されて、進められてまいりました。そういうところ…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 審議官、今後の対中国に対する外務省の姿勢の基本的な方向、それはお聞きしました。 きょうは経済局長も見えていますね。ちょっと確認しておきたいのですが、これを取り決めるに当たって、いわゆる対中セーフガード、何かこれによりますと、セーフガード発動後三年間ぐらいは対抗措置もとれない、こんなことにも合意があったわけでしょう。向こう十二年間、こういう対中セーフガードの合意の中で、特に向こう三年間は中国はいわゆる対抗措置もとれない。 そし…

民主党・無所属クラブ2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 私はあえて申し上げますけれども、アメリカが主体的と言われましたけれども、何かアメリカに追従したような感じにとれるんですね。 先般、いわゆるネギや生シイタケ、それからイグサ等々の一般セーフガード暫定措置、あの後の本発動に向かっての交渉の中でも、当時、武部農相や平沼経済産業相、中国とやりましたけれども、外務省は全然、外務大臣を含めて見えなかったんですね。外務省は何をやったんだ、あの問題のときすらですよ。しかも、このような中国がW…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 おはようございます。民主党の小平忠正です。 きょうは、毎年恒例の米審の日に当たりまして、慣例上、米審をメーンにした農水委員会の質疑であるわけでありますが、今遠藤副大臣から報告ございましたが、米審も大分形骸化いたしておりまして、結論がもう出ておる、そこで、このようなことが何か茶番に見える、感じる、そう思います。これについても今後大いに検討する必要がある、私どもはこう思っておりますが、きょう、そういう中で委員会の開催となりました…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 それは局長、当然なことで、当然ですよ。私が聞きたかったのは、中国が、言うなれば、今行っています報復措置ですね、報復行為。これは、今彼らはWTOに加盟していませんからあんなこともできるでしょうけれども、加盟した後に、依然として彼らはそれを継続しようとする、それについて我が国はどういう強い姿勢で臨んでいくかということを、それを聞きたかったのです。簡潔で結構ですから。

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 そこが縦割り行政で、そちらは所管でないから答えられない、これが今回の狂牛病でも同じことが起きております。 私は、そういうことを含めて、やはり国益にかかわる大事な問題、これは、そういう省庁間の壁も超えて大胆に発言をして、あなたの所管ではない、しかし、それを除外してはこの問題の解消にならないでしょう、セーフガードの交渉。そこを踏み込んで発言し、問題があったら、それは経済産業省、お互いにそこで政府間の協議をすればいいのであって、そ…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 私は、今我慢して大臣の答弁を聞いておりましたのは、昨日、政府から、私のところに質問取りに関係役人が来ました。そこでいろいろとやりとりがありまして、どういう想定答弁をつくるか、それを今聞いておったわけであります。まさしく役人、関係する人が苦労してつくった答弁で、経緯はそのとおりであります。そのとおりですよ、大臣。私、そんなことを言っているのではないのです。OIE、その基準が変わる。ですから、いわゆるレベルスリーのそういう指摘、…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平委員 おれがやらぬでだれがやる、その気概で全政治生命をかけてぶつかると前もおっしゃいましたよね。それはもうそのとおりですよ。 私は、はっきり言って、武部大臣あるいは遠藤副大臣、岩永政務官、本当に御迷惑な話ですよね、当時関係なかったのですから。そうでしょう。今大臣でなければ、その席にいなければ、もっと毎日平穏な日を送っておられるわけですよ。ところが、実際にあのときの立場だった人は、今の熊澤事務次官、当時の畜産局長。だから、実際にその…