小平忠正
会議録に記録された「小平忠正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 2,573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小平委員 プールの場合は御指摘のように高等学校の場合は普及率も高い、確かにそうですが、小中学校、特に義務教育の上では大事な教育の一環でありますから、この充足方に向けてまた特段の御努力を要請するものであります。 それでは、次に北方四島問題に関してのことで質問をいたします。 いろいろと今まで質問もあったかと思いますが、ビザなし渡航の実施の問題なんですが、御承知のように今月二十二日ですか、北方四島からビザなし訪問の第一陣として四島の住民が道…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小平委員 これを皮切りにといいますか、今後こういう相互的な訪問が正式な返還までの間続いていくと思うのです。 そこでひとつお伺いしたいのですが、今のお話では、まず二十二日から二十七日まで二十名ですか北方四島の住民が来道をする、こちらから来月の十一日に三十名プラスマスコミ関係者ということですが、その場合は、我が国政府として二十名は北方四島の住民に限るということが前提だと思うのですね、条件でしょう。ところが、その中に例えばサハリンとかあるい…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小平委員 おっしゃることはわかります。私がお聞きしたかったのは、当初の段階はそういう形でいくのですが、これが今後どういう形でさらに進展するか、広がるかわかりませんよね。その場合に言うならば不法入国のようなことにもつながる面があると思うので、そこは今後両国間の友好関係を阻害しないように取り組んでいくべきだと私も思いますのでちょっと指摘したわけでございます。 次に、昨年のソ連邦の崩壊以来、一連の要人の発言あるいは来日等いろいろとございまし…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小平委員 時間が来ましたので、岩崎長官、今答弁がありましたようにエリツィン大統領訪日を秋に控えております。今度は我が国としても同様に国内世論の盛り上げが非常に大事でありますし、所管の総務庁長官としてこの秋に向けて積極的に果敢に世論づくりのために努力してもらいたい、このことをお願いいたしまして私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小平委員 お三方の参考人には本当にお忙しいところまことに御苦労さまでございます。早速でありますが、私からも数点質問をさせていただきます。 まず、竹内参考人さんにお伺いいたしますが、御承知のとおり獣医師制度は我が国の畜産業の発達を支えてきたところでありまして、これはまさしく車の両輪である、こういうことが言えると思います。私は、獣医師は第一義的には畜産業の発展のためにあると考えておりますが、先生が委員をされておりました獣医事に関する研究会…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小平委員 ところで、私は産業獣医師の確保という観点でお伺いいたしますが、現在、獣医師をめぐる最大の問題は産業獣医師の不足にあるのではないかと思います。その最大の原因は、基本的には産業獣医師の収入がペット獣医師に比較して極端に低いという現実、さらにはこういう状況の中で獣医大学の教育にも今後工夫をしていかなければならない面があるのではないか、こう思うわけであります。 最近、獣医大学に入学する学生は都会出身者がふえて、また特に女子の数がふえ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小平委員 教育の場にあられる竹内先生からお話をお伺いいたしました。 そこで、森田参考人さん、ひとつ現場でいろいろと接触されている森田参考人さんにお伺いしたいと思うのですが、産業獣医師が今このように不足している原因には、一つには獣医師免許の受験資格が大学で六年間学ばなければならない問題ですとか、あるいは今回のこの改正案にある卒業後の臨床研修といったような面もある。すなわち獣医師になるには時間とお金がかかり、それを取り戻すためにもペットの…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小平委員 次に長岡参考人さんにお伺いいたしたいと思います。 このたびの家畜改良増殖法の改正によって、屠体よりも受精卵移植を可能ならしめる、このことは確かに技術の改良に効果があり、私も評価するところでありますが、この技術は体内受精卵移植の技術を基礎としたものでありまして、この開発が急速に進展しているということであると思うわけであります。体外受精卵移植の実施状況、それと今後の見込みについてひとつお聞かせ願いたい。また今後この対策、これにつ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小平委員 実施状況と今後の取り組みなんですが、特に海外に今受精卵が持ち出しか自由ですね、それによって我が国の畜産業に与える影響という、そんなことを含めて……。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小平委員 どうもありがとうございました。終わります。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小平委員 獣医師法は、昭和二十四年ですか、制定されてから四十年以上を経てきているわけでありますが、今回、実質的に初めての全面的な改正が行われようといたしております。一方、我が国の畜産業は、牛肉の輸入自由化、乳価や子牛価格の低迷など近年とみに厳しさを増し、畜産農家は苦しい経営の中で、あしたへの希望を模索しているという状況ではないかと思います。そこで、こういう厳しい状況を踏まえ、畜産業と獣医師のかかわり合いの中で、獣医師制度のあり方につい…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小平委員 私は、今回の法改正は、獣医師の資質向上、技術の向上を含めて、これのためになるということ、これは私も評価をいたしております。そこで、時間の関係もありますので、私は特に、産業獣医師というここのところを基点にして幾つか質問いたしますので、そのことを御承知おきください。 産業獣医師の数は、近年とみに減ってきております。特に、新卒者が産業動物獣医師になるケースは非常に少ない、こう言えると思います。このため、産業動物獣医師が確保しにくく…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小平委員 おっしゃることはわかりますが、現在の獣医師教育、ここについて私はちょっと質問いたしま粉が、修学年限を四年から六年制に延長したのを初めとして、一貫して獣医師の資質と地位の向上を目指してきたということもまた事実であります。確かにそれによって獣医師の技術水準は向上したわけであります。しかしながら、そのことによって逆に獣医師になるためにより時間とお金がかかるようになった。獣医師が産業動物から離れて、もっと収入の得られるペット獣医師へ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小平委員 もう少しくこの点についてお伺いいたしますが、獣医学教育のことに私は今触れてみました。もちろん産業動物獣医師が不足している原因には、それ以外に最近の畜産業をめぐる厳しい状況が背景にあることは言うまでもありません。畜産に明るい将来展望が見えてこないことが獣医師が産業動物診療の現場から遠ざかる結果につながっている大きな原因だと思います。そして私は、産業動物獣医師不足が地域における畜産業を取り巻く状況を一層悪化させるという悪循環に陥…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小平委員 私もそのような積極的な取り組み、施策が必要だと思います。 そこで、この産業動物獣医師の確保という問題は一朝一夕には解決できるものではない、長期的視野に立った対策の着実な実施が必要であると思います。畜産の現場では、産業獣医師の不足は差し迫った切実な問題として畜産農家を初め関係者の方々の大きな関心事であります。また、長い目で見た対策ももちろん大事ではありますが、同時に、短期的に、産業動物獣医師の不足を補完する方法も考えていかなけ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小平委員 るる述べてまいりましたが、この我が国の獣医師制度は、畜産業の発展を支え、これらが相互に密接に関連しながら今日まで歩んできたものであると言えると思います。そして今後とも、この獣医師は畜産業を支えて育てていくことを主眼としてその役割を果たしていくべきものではないかと考えているものでありますが、そういった観点から、産業動物獣医師の問題については、今後ともぜひ積極的に取り組んでいっていただくよう政府に強くこの際要望をいたしておきたい…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小平委員 それでは次に、家畜改良増殖法についてひとつ質問をいたしたいと思います。 体外受精卵移植技術は、優秀な雌牛の子を短期的に、効率的に増殖するすぐれた技術だと私は評価いたしております。また、その普及は、我が国の畜産業の生産性の向上や家畜の品質の改良に大きく貢献するに違いない、こうも言えると思います。しかし、移植するための凍結受精卵は簡単にその持ち運びができる、そういうことを考えるときに、我が国の誇る優秀な和牛などの受精卵が簡便に海…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小平委員 以上です。終わります。
第123回 衆議院 本会議 第15号
○小平忠正君 私は、民社党を代表して、ただいま提案のありました地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律案について、総理及び建設大臣、自治大臣に質問をいたします。 初めに、私は、地方自治のあり方、国と地方との関係について、政府の基本的姿勢を伺いたいと存じます。 フランスの政治学者アレクシス・ド・トックビル氏は、十九世紀前半、「地方団体の中にこそ自由な人間の力が宿る。地方自治制が自由に対して持っ関係は、初等教育が学問…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小平委員 私は一昨日の当委員会での質疑に続きまして、本日は四十七年の復帰以来の例の復帰特別措置法、この点について質問させていただきます。今日までこの措置法によりまして沖縄県経済の発展には当然効果あらしめた、こう思っておりますが、その中で、限られた時間の中で二、三点質問させていただきます。 一つは、揮発油にかかる揮発油税及び地方道路税の軽減措置がこれによってとられてきたわけです。それによると現在揮発油はリッター当たり七円ですか、本土より…