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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,879
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,879 20 を表示
公明党・国民会議1985/06/21

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○小川委員長 これより会議を開きます。 本委員会に参考送付されました陳情書は、シートベルト着用の法制化に関する陳情書外四件であります。念のため御報告いたします。

公明党・国民会議1985/06/21

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○小川委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 交通安全対策に関する件につきまして、閉会中もなお審査を行いたい旨、議長に申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1985/06/21

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合、今国会設置いたしました自転車駐車場整備等に関する小委員会は、閉会中もこれを存置し、調査を説けることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1985/06/21

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、小委員及び小委員長の辞任及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1985/06/21

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会及び小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1985/06/21

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、派遣期間、派遣委員の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1985/06/21

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十六分散会

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 まず最初に、日ごろ竹内国務大臣においては、科学技術の振興に御健闘いただいておりますことに敬意を表する次第でございます。 前回、私も当委員会の理事として、委員としていろいろと勉強させていただきましたし、現在は鳥居委員長のもとで委員会がスムーズにいっていることは慶賀にたえませんが、きょうは宇宙開発問題一点に絞ってお話しさせていただきたいし、また質問させていただきたいと思っております。 宇宙開発は、単に長年の宇宙への夢とロマ…

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 BS3は昭和六十三年度、六十四年には打ち上げないと間に合っていかない、いろいろなニーズにこたえられないということでございます。今2aが上がっております。2aが上がって、それが故障したから2bの補助機を上げなければいかぬ。それから逆算していくとあと六年後に3を上げなければいかぬ。こういうふうにおくれていきますと、日本の宇宙開発の大綱というものの長期見通しが大幅に狂うわけですね。しかも、NHKとかそういったこれを使う側も、…

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 これは大臣、大事なことなんですが、そう簡単に延期をするということをここで言明してよろしいのですか。この問題については大変な国策的な、政策的な決定の中から開発委員会が決定した。どういう問題でこれだけおくれていくのか。しかも、そういった審議の模様も報告なしに、この委員会の席上で大臣がおくれることもやむを得ないというような見解をなされること自体、私は承服しがたいのでございますが、これは開発事業団としては何が原因なんですか。そ…

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 そうすると、大臣もまたその委員会を開いたわけでもないし、審議をしたわけでもない。そうすると、これはまだ全くの白紙ですね。

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 そこでお尋ねしますが、BS3については、これは外国製品を使わないのですか、国産でやるのですか。それと、これは実用衛星なのか実験衛星なのかの区別はどこでつけるのですか。

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 二つの会社という名前はどこですか。

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 今、日本の宇宙開発問題について我々が議論をするに当たっては、日本のこういったメーカーの中では一番先発し、また信頼の置けるメーカーとしては幾つぐらいの名前をあなたは挙げられるのですか。

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 そこでお尋ねいたしますけれども、現在の宇宙開発政策大綱及び宇宙開発長期ビジョンは、現実との乖離が次第に大きくなってきていると私は思っているのですが、その一つとして予算の裏づけがない。本当に国産技術の育成を考えているとも思えない。また宇宙開発長期ビジョンによると、約十五年間、昭和七十五年までに約五十個の衛星を打ち上げることになっておりますが、現在までに三十一個、うち実際活動しているのは二十九個しか上がっていない。これを実…

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 そこで、そういう計画の中に、例えば衛星には三種類がございますが、放送衛星とか気象衛星とか通信衛星とかございます。これは本当に技術が最高のものを使わない限り故障が起きる。故障が起きると、今度そのニーズに従って需要者が発注をする、また利用する、そしてその利用する立場の者が負担をするというようなことが問題になってきて、先ほどの私の話の中での問題が出てきて、開発計画にのっとったプログラムが訂正されなければならない、一部打ち上げ…

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 確かにそれは慎重にやらなければならない一つの理由といたしまして、アメリカやその他の国々は、放送衛星、通信衛星の予備機は軌道予備が一機と地上予備があるわけです。それで本体と三つで一-組、ワンセットになっている。気象衛星の予備機は、軌道予備はなくて地上予備機が一機ある。外国の例を取り上げるには、外国の例を取り上げるような仕組みというものが我が国になければならない。本体だけ上がってその予備機が上がっていない場合、地上にだけあ…

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 これはまことにいじらしい御答弁ですね、大臣。私どもは科学のこういう分野に金を使い、人類平和のためと文化の向上、そして国民生活の向上のために金を使うということがどれほどいろいろな価値があり、また軍事力、先ほどもお話があったように一機の戦闘機に使う金とか、そういう比較はされたとしても、こういういじらしい事業団の答弁というものを聞いていただきたい、どうしても必要なものはそろえなければならぬ。必要であるから欧米でもやっているの…

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 ところが、そうばかり言っていられないところに世の中の難しさ、政治の厳しさがあるわけでございます。例えば日米貿易摩擦が出てきた。安倍外務大臣はアメリカへ行って、おまえのところで衛星一つ買えや、何とかしろや、ロケットも使えやと言われてくると、これは同じ中曽根内閣、自民党の中でも、竹内大臣のように科学技術の面については、宇宙開発の問題については我が国が自主で開発しなければいかぬと力説なさっておっても、外務大臣の強烈な国策的な…

公明党・国民会議1985/06/20

102衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 それでは、先ほどの副理事長の首言葉で、BS3は国産によるのか外国製品によるのかと私が聞いたら、その辺のところは明確になっておらない、検討中だというのですね。実際の問題になってくると、どっちをとるのか開発事業団でも明確ではない。それはなぜかというと、その中のトランスポンダーとか主要な機能が外国製品のものがいいのか、我が国の製品の方がすぐれているのか、またそういうものを包み込む本体はどうなのか。もっと大きく言えば、後で私触…