小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2015/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 GDPの中で消費支出が占めるウエートが六割だと。消費支出がなぜ伸びないのか。伸びるわけがないじゃないですか、国民の大多数を占める勤労者の賃金が下がり続けているんですから。消費が伸びなければ、企業は幾ら内部留保があっても需要がないんだから設備投資をしない。まさに、働く人の雇用を不安定化し賃金を下げていることがこの経済を引っ張っている、そういうことになるんじゃないですか。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 甘利大臣は都合のいいことばかり言いますね。 先ほど、景況感も上向いていると。でも、この二月十五日に調査した資料、これは二、三日前に公表されたものですけれども、大企業の景況感では、今年の一—三月は一・七ポイントプラス。しかし、中小企業ではマイナス一四・八%ですよ。この中小企業でのマイナス一四・八%の景況感を見て、これで良くなっていると言うんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 好循環を、好循環に回していくと、安倍政権ができたときからそういう言葉を聞いていますよ。だけど、できていないから聞いているんじゃないですか。 この資料三を見てください。これは、大手野村総研がアンケート調査した資料です。アベノミクスで景気の上向きを実感しましたか、平成二十六年十二月。全く実感していない三四%、実感していない三二%、実感した、非常に実感したは合わせて一二・六%。これが国民の現実ですよ。どう思いますか。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 あのね、民主党政権が良かったかどうかは取りあえずおいておきましょう。じゃ、過去が悪かったから今も悪くていいんですか。過去が悪かったから今の政権も成績が上がらなくていいんですか。こんなひどい状態でいいということですか。はっきり答えろ。大臣に聞いているんですよ。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 あちこちから都合のいい数字をつまみ食いした説明をしないでください。昨年よりも更にアベノミクスで評価は悪くなったんですよ。 甘利大臣、質問します。民主党政権時代よりもいいと言いました。じゃ、民主党政権時代の数字を出してください。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 この調査で特徴的なこと、下の段を見てください。大企業ほどいいと思っている人が多い。それから、雇用でいうと正規雇用の人ほどいいと思っている人が多い。まあ非常に少ない中での多いですからね。 それから、GDPの話がありました。麻生政権の最後のGDP、四百九十四兆円です。民主党政権で五百十四兆円、一・五%増やしました。安倍政権では五百二十二兆円、〇・九%しか増えていません。民主党政権の方が率がいいじゃないですか。どうですか。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 民主党政権時代は東日本大震災という未曽有のことがありましたので、そのことを考慮しないで言う数字はおかしいですよ。(発言する者あり)
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 次に、アベノミクスの中心であります金融緩和、日銀の国債保有残高、平成二十四年十二月から急激に増えています。金融緩和自体は民主党時代にやりましたので、平成二十四年に二十四兆円、日銀の国債残高が増えている。この程度の健全な金融緩和がいいと思うんですがね。総理は急激に金融緩和をやっている。すなわち、日銀が国債を買入れしているわけです。昨年はバズーカ砲と言いました。 しかし、日銀が金融機関の国債を買って資金を金融機関に投入する。し…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 アベノミクスになれば輸出が増える、日本の経済が良くなると。どうですか、アベノミクスになってから。貿易赤字、たまる一方じゃないですか。昨年は十兆円も赤字でした。総理、どうですか。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 原発の再稼働をしていない状況で燃料が増えたからという。じゃ、幾ら増えた、その分による輸入増は幾ら増えたんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 その数字は確認しますが、十兆円のうちの三・七兆円ですよ。だから、それ引いたって六・三兆円、貿易赤字じゃないですか。 アベノミクスでは、アベノミクスになればどんどん輸出が増えると、日本はどんどん輸出が増えて豊かになると安倍総理は言ったじゃないですか。しかし、現実に貿易赤字がどんどん膨らんでいるじゃないですか。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 経常収支、黒字だけど黒字幅は減っているんじゃないですか。 円安によって、国民は輸入物価が上がるということによってどのくらいの負担をしているんですか。総理、試算はないんですか。示してください。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 前回質問しましたら、そういう統計は取っていないというふうに答えたじゃないですか。 総輸入金額、ドルベースでは平成二十四年から少し減っている、しかし円ベースにすると十五兆円増えている。すなわち、輸入するもの全体は若干減っているんですよ、ドルベースで。だけど、十五兆円増えているということは単純な計算で十五兆円を国民全体が負担している、こういうことになりませんか。総理。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 総理は相変わらずあっちこっちから都合のいい数字を抜き出してきて都合良く言っているだけですね。 私が聞いているのは、アベノミクスの円安によって十五兆円国民の負担が増えたんじゃないですかと。消費税に換算すれば六%分国民が負担しているんですよ。そのことが消費が伸びない大きな原因じゃないですか、そう思いませんか。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 私は、終始一貫して非常に単純に聞いているんですよ。それを、総理はあっちこっち訳の分からない都合のいい数字を持ち出してきて、分からないような答弁をするから分からない。 私が聞いているのは、アベノミクスによる円安によって輸入物価が上がった十五兆円分、その輸入物価が上がって国民が負担している、だから消費が伸びないんじゃないですかと聞いているわけです。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 消費者の負担は、じゃ、これでいいんですね。ただ、これだけ国民の負担はあるけど、でも、それを給料で取り返すというのが安倍総理の言い分ですね。だけど、給料は実質的に上がっていないじゃないですか。どうですか。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 四月から上がると言うんだったら、その話はまた五月に聞きましょう。 それで、貿易収支のことを話しますと、安倍総理は繰り返し言います、民主党政権時代に企業が海外に逃げていったと。しかし、企業が海外に生産拠点を移すのは、もう平成に入った、昭和の終わり頃からずっと続いている傾向ですよ。それを民主党が民主党がと言うんだったら、総理、数字で示してください、民主党時代にどれだけ増えたのか、それ以前に比べて。示してください。根拠を示してく…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 総理がおっしゃったから聞いているんですよ。民主党政権時代には何か円高になって、生産拠点がどんどん海外に行ったから、それをアベノミクスが止めたからと言ったじゃないですか。総理が言ったことじゃないですか。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 ただいま総理が述べた、その調べた数字を本委員会に提出するよう求めます。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 先ほどの野村総研のアンケート調査ですけれども、面白い調査結果があるんです。アベノミクスで景気の上向きを実感している人、一二、三%いた。その人たちに聞いたんです、どういうことで良くなっていると実感したんですかと。一番多いのは、自分自身が実感しているんじゃないんです、各種の報道で景気のいいニュースが流れているから。これがアベノミクスが良くなったと実感している理由なんですよ。 これは報道姿勢と絡めて大きな問題だと思いますが、総理…