小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2015/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 全然性質が違うものを勘違いするということ自体がおかしいと思うんだけど。 大臣は、そういうふうに誤解されている人がいるから会費としてさっきの資料に書いたんだと言うけれども、じゃ、そういうふうに誤解する人は、どこの地方の団体のどういう方が誤解されていたんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 つまり、寄附を年会費として書いたというのは、そういうふうに誤解している人がいたからというような大臣の御趣旨でした。 だから、一部に誤解する人がいたとしても一部の人に説明すればいいわけで、一部の人に誤解している人がもし仮にいたとしても、全体を年会費として表示する必要は何にもないのに年会費として表示されている。ここが、理屈が、説明が付かないんですよ。いかがですか。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 ですから、大臣の説明ですと、寄附を求めて寄附に応じたんだから間違いなく寄附だと言っているわけですよ。その寄附を年会費として誤解している人がいるからというのが大臣の説明ですよね。 じゃ、どなたが、具体的にどこの支部のどういう方々がそういうふうに誤解しているんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 寄附を募って寄附に応じてきた、だから間違いなく寄附なんだと大臣はおっしゃる。しかし、秘書官、事務を整理しているこの榮秘書官はそれを年会費として表示しているわけです。じゃ、なぜ事務を担当している方が寄附を年会費として表示したのか。実際は年会費だから年会費として表示したんじゃないかと私どもは思っているわけですけれども、そうじゃないんで、一部の人が誤解しているから、それに対応して寄附を年会費として表示したと大臣はおっしゃっている…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 これで質問終わりますけれども、寄附を会費として表記するということは考えられないんですよ、普通の常識的な考えでは。その考えられないことを大臣はさらっとおっしゃるから、そこの点について質問をさせていただきました。 今日は時間がないので、これで終わります。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 予算委員会委員派遣の調査につきまして御報告いたします。 派遣団は、岸委員長を団長とする十五名で編成され、二月二十三日及び二十四日の二日間、滋賀県及び京都府を訪れ、近畿地方の経済産業動向、両府県における重要施策の取組等について概況説明を聴取するとともに、国立大学研究施設の運営状況、現地における災害復旧状況、地域振興の取組、現地企業の経営状況等について調査を行ってまいりました。 まず、近畿地方の景気動向については、一部に弱さが…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 小川敏夫です。 総理、国民の生活を安定させることが政治の一番の責任であると思いますが、総理はどうお考えですか。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 国民の生活が良くなっていくことが責任だというお話でしたが、総理、勤労者の実質賃金が今年の一月までもう十九か月間実質的に下がっているんです。やはり、安倍総理、アベノミクスは破綻して国民の生活を苦しめている、そういう結果が出ているんじゃないですか。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 総理、今、国民総所得という言葉を使われましたが、これまでの説明では総雇用者所得という言葉を使っておりました。どうなんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 総雇用者所得という言葉を最近になって急に総理が使うようになりましたから調べました。この表の二番目です。(資料提示) 総雇用者所得、前年比、下がっているじゃないですか。総理、あなたは上がっていると言うけど、総雇用者所得の実質前年比は下がっているんですよ。これはどういうことですか。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 私は、国民の生活が豊かになったかどうかを聞いているわけです。国民は消費税を負担しているんです。消費税を負担している国民に対して、消費税を抜けば良くなりましたよと。すなわち、実質賃金はずっと下がり続けている。総理は総雇用者所得なる言葉をいきなり去年辺りから持ち出してきて、上がっている、上がっていると言う。確かに、消費税を除けば上がっているという数字が出るかもしれません。しかし、国民は消費税を負担している。現に払っている。そし…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 総雇用者所得なる言葉を総理が説明して、上がったがと言うけれども、見てくださいよ、この真ん中の表を。自民党の麻生政権時代に大きく下がっている。安倍政権になったら下がっている。民主党政権の方が上がっているじゃないですか。もし総雇用者所得が示すんだったら、民主党政権時代の方が数段勝っていますよ。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 十九か月間も給料が下がっている。そのうちにそのうちにと、もう十九か月間も実質賃金が下がっているんですよ。それでは、まあ、これは客観的数字ですから、総理、総雇用者所得も実質は下がっているんですよ。そういうふうにはっきり説明してください。 それでは、実質賃金指数、話を変えましょう。これは安倍政権になってからの短期の見方です。非常に、我が国経済の長期の視点で賃金がどうなっているかを見ました。この表の一番上を見てください。これは指…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 何か取り留めもなく、何言っているか分からないような答弁でしたけど、要するに、賃金が下がっていることはお認めになっている。 正規・非正規の職員・従業員数の推移を見てみました。この一番の資料の一番下です。これ、百万人単位で表したものですけれども、平成十年から平成二十四年まで、非正規は七百万人ぐらい増えています、正規は四百万人ぐらい減っています。やはり、ただ単に非正規が増えただけじゃなくて、正規雇用が減っている、その反面で非正規…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 大きな流れの話をしているのに、都合のいい八四半期の数字だけ持ち出しても議論になりませんよ。 それで、この同じ時期、この時期を合わせました。この真ん中の資料は企業の内部留保です。すなわち企業の利益の蓄積です。増えていますね。給料が下がり始めた平成八、九年頃、百五十兆へ行っていない数字。しかし、平成二十五年には三百二十八兆、こんなに企業の利益を蓄えた内部留保が増えているんです。 給料が下がり続ける一方、企業の利益がどんどん増え…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 全く何言っているか分からないですよ。私は、なぜ内部留保が増えたのかと聞いているのに、増えた内部留保を総理の指示でああしますこうしますなんて、私の質問に答えていない。 何か企業がバブルの影響で守りに入ったというけど、バブルがはじけてから平成九年、十年頃までは給料上がっているんですよ。上がっているじゃないですか。そして、平成十年ぐらいから下がっているんですよ。 だから、なぜ下がったのか。じゃ、もう一度、厚労大臣、はっきり答えて…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 派遣を拡大するたびに下がっているという傾向はあるわけです、偶然とは言えないと思いますが。例えば派遣労働が出れば正社員だって残業が減るわけですよ、割増し賃金を払うよりも派遣使った方が安いから。やはり派遣労働が僅か二%だと、正規雇用の中の何割だと言っても、その波及効果を考えればやはり賃金全体を下げている大きな要因であると思いますし、現実に統計的には、派遣を開放するたびに賃金は下がり続けているという傾向が出ているわけです。 この…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 我が国は、特に自民党政権時代、雇用の質を下げて、働く人の賃金も下げる、そして経済は停滞している。ドイツの例を見てください。ドイツは、言わば雇用というものをしっかり守り、賃金も安定している、そうした評価の高い国です。そして、現に経済も最も成功して安定しているじゃないですか。雇用をしっかり支えて働く人のこの賃金水準をしっかり守ることが、景気、経済を良くするその根本だとは思いませんか。総理。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 まあ説明聞いても何を言いたいのか、だから何だという感じがするんですけれどもね。 例えばそのドイツで私はすばらしいと思うのは、パートタイムというのがある。日本のパートタイムと違って、パートタイムで働く正社員なんです。すなわち、フルタイムじゃなくてパートタイム、自分のワークライフに合わせた、時間を選んだパートタイムで働ける正社員というのが言わば中心になっている。このように、働き方に合わせた、しかしその社員としてしっかり雇用を支…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○小川敏夫君 アベノミクスになって、GDPは伸びていません。昨年も少し微減しました。 GDPの一番大きな要素は消費支出だと思うんですが、この構成はいかがですか。