小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2016/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 本会議 第3号
○小川敏夫君 再質問を行います。 私、足下の消費者物価の下落について、特にそれを取り出して質問いたしました。すなわち、二%の物価上昇が少し足らないということではなくて、今年に入って消費者物価が下落しているということは、この二%の上昇目標が破綻しているのではないかという観点から非常に重要な事項なので、なぜ今年に入ってから足下の物価下落がしているんですか、その要因についてお尋ねしたんですが、少し不明確でよく分かりませんでしたので、重ねてその…
第190回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 民進党・新緑風会の小川敏夫です。 まず、再婚禁止ですけれども、これまでの扱いについてお尋ねしますけれども、趣旨が、離婚する前の夫の嫡出推定が及ぶということが理由でありますけれども、そうすると、子供が生まれなければ嫡出推定という問題は起きないわけですから、そうすると再婚を禁止する理由がないことになります。 それで、これまでの扱いですと、再婚禁止期間があったと、しかし、例えば子供が生まれる可能性が考えられない女性、例えば八十歳…
第190回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 それは六十七歳の場合には無条件で再婚禁止期間を適用しないで認めたという趣旨だと思いますけれども、それは誰が認めたんですか。
第190回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 そうすると、六十五歳だったらどうなんですか。
第190回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 今の答弁の裏返しだと、六十五歳の女性の場合には再婚禁止期間内は受理しないと、こういう趣旨だと聞こえるんですが、そういうことですか。
第190回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 私が言いたいのは、法務省、すごく不親切だと思うんですよ。常識的に考えて六十五歳の女性が出産するということは考えられないと思うんですけどね。だから、六十七歳なら受理してもいいということなら、果たして何歳までならということ、それは普通は余り五十歳代で出産するって聞かないけど、でも出産する人もあるようですから、だから一律に何歳までとそれは線を引くのは難しいかもしれないけれども、ただ、やっぱり六十歳を超えてから出産というのは余り聞…
第190回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 優生保護法の場合以外の場合はどうなんですか。私が聞いたのは、優生保護法のことを聞いているのではなくて、要するに何らかの病気によって子宮を摘出したというような場合、一般的に聞いておるんですけれども。
第190回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 私は、言いたいことは、だから、あったかなかったか分からない、あったと思うぐらいの答弁でしょうけれども、実はこの問題については、それは憲法問題もあったでしょうけれども、実際の運用でかなり解消できる部分もあったと思うんだけど、そういうことについて法務省の対応が全く怠慢、もう少しきめ細やかな対応をしていればかなり、その嫡出推定の前提である出産という可能性がない人に対して、再婚禁止を適用することがない状態で婚姻を認めることができた…
第190回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 でも、そういうことであれば、これ戸籍の事務といったって、これは窓口は市町村の役所かもしれませんけれども、基本的には法務省の方で所掌しているわけでありますから、それで、客観的なものがあればと言うのであれば、それは例えば懐胎していないという医師の診断書、これを、まさに今回のこの法律の改正によって扱うような仕組みをもっともっと早くから、それこそ何十年も前からそれを採用して対応することができたんじゃないか。 私は、そういう対応をし…
第190回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 技術の進歩があって早い時期に判定できるということはあるかもしれませんけれども、しかし、これまでだって三百日待たなければ判定できないと、こういうことはなかったわけでありますので、やはり私はこれまでの対応が不親切だったんじゃないかというふうに思っております。 嫡出推定のことでちょっとお尋ねしたいんですけれども、これは、親の方から、夫の方から嫡出推定期間内に生まれた子供に対して、いや、これは嫡出子ではないという否認の訴えができま…
第190回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 それは生まれた子供には判断力ないでしょうけれども、しかし、生まれた子供の母親は、その子の親、母親は、自然的に分娩という事実があるわけですから母親であることは間違いないでしょう。その母親が子供のために起こす、これは、子供に意思能力、行為能力がなければ親が代理人として行うというのは当たり前のことなので、ですから、赤ん坊が小さいから判断できないというのはそれはそうだけど、だから赤ん坊の立場に立って母親が起こすということだってこれ…
第190回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 では、話題を変えまして、夫婦別氏制度についてお尋ねいたします。 これ、この委員会で私、前にも簡単にお尋ねしたんですけれども、いわゆる政府が平成二十四年の十二月にアンケート調査を行っております。前にも指摘させていただいたんですけれども、このアンケート調査の結果、高齢者が夫婦同氏制を維持すべきだという意見が圧倒的に多い、しかし、これから結婚する、仕事に就く、あるいは現に仕事に就いているという若い世代の女性、まあ男性もそうですけ…
第190回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 これ、調査方法は、どういうふうに意見を聴取しているんでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 この世論調査を見ますと、先ほど申し上げたように、高齢者の方が夫婦別姓に反対という意見が非常に多い、若い人には逆に別姓制度を認めるという意見が非常に多いという特徴があるんですけれども、この調査の概要を見ますと、標本の数は当然人口分布に従っているんでしょうけれども、その回収率というところにおいても、実は御年配の方と、例えば七十歳あるいは六十歳以上の方と二十代の方を比べてみると、倍近く、ぴったり倍じゃありませんけど倍近く、あるい…
第190回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 これは、お年寄りの方は在宅している可能性が高いでしょうし、若い人は当然在宅の可能性が低いということで出てくる差だと思いますけれどもね。 だから、そういう事情を考えると、全く、結果として夫婦別姓制度の導入に賛成と反対が大体拮抗しているという一言で済まされてしまうと、どうも私、釈然としないわけでありまして、賛否拮抗しているからまだ時期尚早だということでしょうけれども、二十代、三十代に限定すればもう圧倒的に別姓制度を賛成だという…
第190回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 もちろんお年寄りの、御高齢の方の意見を聞くなと言っているわけじゃないんで、それは国民各層の考えを聞いて判断というのはよく分かりますけれども、現実に必要としている世代でも非常に多いということを是非重要視して捉えていただきたいと思います。 また、特にこうした世論調査を発表するとき、ただ単にほぼ賛成、反対が同数であったということだけを発表するんじゃなくて、二十代、三十代に限れば、夫婦別氏制度、選択的ですけれども、採用するという賛…
第190回 参議院 法務委員会 第15号
○小川敏夫君 民進党・新緑風会の小川敏夫でございます。 今日は裁判所の方にお尋ねいたしますけれども、今度のこの判事の増員でありますけれども、去年もありました、おととしもありました、今年もあって、私の予想では来年も再来年もあるんじゃないかと思うんですけれども、どうでしょう、そうすると、まず裁判所として、この全体像といいますか増員をしていった目標点といいますか、判事の構成、判事補含めて、裁判官の人員の在り方についての、何といいますか、長期的…
第190回 参議院 法務委員会 第15号
○小川敏夫君 司法制度改革等の沿革を今御説明いただきました。司法制度改革で具体的に目標に掲げた六百人ですか、それはもう既に達成しておるわけであります。 それで、毎年ここ数年出ている定員法の背景を見ますと、結局、裁判官の増員といっても、裁判官を増やすためには司法修習を終えた判事補を採用するという形が圧倒的な部分を占めておるわけでございます。そういうことで、裁判官の増員というものは、基本的には新たに採用する判事補というものを増やして、それで…
第190回 参議院 法務委員会 第15号
○小川敏夫君 毎年同じ議論になるものですから、もう同じ議論をしなくて、長期的な計画というものをしっかり説明していただければ、むしろ議論は一回で済むのかなとも思っております。 少し話題を変えまして、いわゆる裁判所の事件の審理時間が短縮をされているというような説明もいただいておるところでありますけれども、これは一部の声、まあ一部かどうか分からないけれども、私の耳に入ってきた声で、審理時間が短くなったのは、裁判官が増えたということよりも、むし…
第190回 参議院 法務委員会 第15号
○小川敏夫君 証人を採用するかどうかは個々具体的な事件によってその必要性が決まるわけですから、ここで具体的にいいかどうかということを議論できるわけではありませんけれども、事件数が増えたと言うけれども尋問の数が減っているというと、やはり当事者が希望するだけは裁判所も採用していないんじゃないかというような気もいたします。これは、なぜ減ったかということは、理由は一概に言えませんので断定はいたしませんけれども。 是非、そういう声もあるということ…