小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 外務大臣にお尋ねしますが、先回の、松尾室長の機密費の支出の中でクレジットカードによるものがあるということでした。記録に残るからいい面もあったという御説明をいただいたんですが、私はちょっと違和感を感じまして、つまり、機密費ですから、クレジットで使えば当然支出の記録が残ってしまうし、クレジット会社という第三者に支出の記録が残るわけです。本来、機密費というのはそんな第三者に部外に支出の記録が残るような使い方は本来あってはならない…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 私の質問の端的な趣旨は、クレジットカードで支払いをするような部分は本来機密じゃないんで、機密費とは言えない部分をこの機密費の予算の中で使っていたんじゃないか、そういう部分が多かったんじゃないかと思うんですが、大臣、調べた結果、どうでしょう、そういう部分が多かったんじゃないでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 何か私の質問に余りきちんと答えていただいていないんですが。 クレジットカードの支払い、つまり第三者に支払いの記録が残ってしまうような支払いをしていたというのがやっぱり本来的な機密費じゃないと私は思うんで、そういう部分、すなわち、本来的な機密費じゃない部分で使っていたのが随分多かったんじゃないかと思うんですね。ですからそういう部分、やはり本当に必要な機密費というものはやはり認めるとしても、機密費であるとその支出関係、会計の監…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 今回、松尾室長に個人的に流用、費消されてしまった資金が相当多額、何億とあるわけですが、先ほど官房長官にお尋ねして回答いただいたとおり、だからといって機密費が足らなくなって困ったということでもないわけです。 そうすると、今度の予算も、組むときにはまだ松尾さんの個人的な流用ということが発覚していない段階で組んだ機密費で、前年の実績を大体そのまま踏襲したというふうに思うんですが、そうすると、普通の感情から見て、個人的に流用した部…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 感情論じゃなくて、結局横領された分は当然機密費に使われていない。でも横領されて残ったお金で機密費は間に合っていたんだから、前年実績を踏襲するということであればその分減らして当然ことしも間に合うでしょうと、こういう考えから来ているわけで、ただ単に、それは感情的にも許せないものがありますけれども、感情だけじゃなくて、やはり本来的にこれは減額しなくてはいけないというふうに思うわけです。 その点、今回、野党三党の方から予算減額の動…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 戸田委員のお話を聞きまして、全く何か胸がすうっとするような気持ちでございますが、恐らく国民も多くはそういうふうに望んでいると思うんですが。 どうでしょう、もう一度官房長官、ここは例えばどうも何かメンツにこだわって減額しないんじゃないかというふうにもとれるんですが、私は、国民の多くも今、戸田委員が述べたように同じ気持ちでいると思うんですが、官房長官どうでしょう、もう一度その減額の点についてお答えいただけませんか。
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 どうも本来機密費じゃないものが機密費として支出されていた、あるいはもう個人的に流用されていたと。それでも機密費はやれていたんだから、その余計なものを除いただけの予算でやれると思うんですが。 どうでしょう、減額しないという、そうした政府の答弁を聞いて、動議の提案者の方でまた御意見いただければと思うんですが。
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 財務大臣にお伺いしますが、今大変財政厳しいんですが、いわばこの厳しいとき、少しでもむだ遣いをなくして体制を立て直さなくてはいけないという時代ですから、機密費、国家予算全体から見れば小さいかもしれませんけれども、でも小さいところからであってもやはり節減できるところ、あるいは立て直しができるところは手をつけていかなければ私はいけないと思うんですが、この財政全体の立て直しという面からも少ない機密費で済むのだったら少ない機密費で済…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 何としてでもむだな部分は削って国民が納得できるような財政あるいは税金の使い方にしていただきたいんですが、そういった点を述べて、また次の点に行きます。 不良債権、今大変、金融システムの点につきましてまた一つの不安が大きく生じておるわけですけれども、金融担当大臣にお尋ねしますが、平成十年秋のいわゆる金融国会、このときの審議で、金融健全化法案、これで資本注入すれば、もう銀行の不良債権の問題、これは健全化法案が適用される期間におい…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 その平成十年の金融健全化法の審議に当たって、私ども民主党は対案を出しました。その際のいわゆる与党案ですと、これは手ぬるい。やはり経営者に対する責任の問題、それから体質改善の問題、それから不良債権の処理の問題、資産査定の問題ですか、こういった問題についてやはり非常に手ぬるいと。これが手ぬるいから、結局、問題をずるずるずるずる先延ばしするだけではないかという観点から、そうではない対案を出して大変議論したことを覚えておりますが、…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 査定をしっかりやった、検査をしっかりやったと言いますけれども、柳澤大臣、前回の柳澤大臣の後の越智大臣は検査に手心を加えるような発言をして辞任されたわけです。あるいは、最近の例では、やはり象徴的な例、そごう、倒産しましたけれども、倒産する前の一番直前の査定ではどうだったんでしょうか。要注意先ということで引当金も十分には積んでいなかったと思うんですが。検査をしっかりやった、十分な引当金を積ませていたと言うけれども、現実にはそう…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 しかし、客観的に査定をしているといったって、実質的に破綻しているような企業を外部的な、表面的な数字だけ見て査定したってそれはしっかり検査をやったことにならないじゃないですか。やはりそれは非常に手ぬるい、甘いことだというふうに思いますがね。 細かい話は抜きにしまして、もっと一般的な言葉で言いまして、柳澤大臣が前回、金融国会の際に、金融健全化法をやって資本注入すればこれで銀行は立ち直って不良債権の問題は解消するとはっきり言った…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 適切な引き当てをしていないそごうの例を見ればわかるように、適切な引き当てをしない、まさに手心を加えたのか生ぬるいのか知りませんけれども、そういう生ぬるい対応をしたことが結局は今の状態を招いているんじゃないか。議論はとことんしたいんですが、時間もありませんのでとりあえずまたの機会にしたいと思います。 今、貸し渋りということが非常に多く言われています。貸すお金がないのかという問題もあるんでしょうけれども、一方で、銀行の方からい…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 そうした生産拠点が海外へ行ってしまえば、当然、中小企業は仕事そのものがなくなるわけですが、そうした点、総体的にはこの間お伺いしましたけれども、大臣として、そういう中小企業に対してどういう対策を講じたいと思っておられるのでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 私は、日本の将来を非常に長期的に見た場合に、生産拠点が日本からなくなってしまうというのはやっぱりゆゆしき問題じゃないかと。一たん出ていったものは、経済情勢が変わったから日本に戻れるというものでもないと思います。 そうした観点、どうでしょう、今の国の政策として、もう出ていくものはどんどん出ていっても構わないんだと、こういうお考えなんでしょうか。長期的なビジョンをひとつお聞かせいただきたいんですが。
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 また改めて機会を設けて議論をしたいと思いますが、仕事がなくて困っている中小企業にぜひ集中的な対策を講じていただきたいと希望しまして、私の質問を終わります。 堀議員に関連質問の許可をお願いします。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫です。 厚生労働大臣には質問の予定ございませんので、退席していただいて結構でございます。 総理に簗瀬議員の質問に関連してお尋ねしますが、総理は、予算や予算関連法案の成立に全力を挙げるという御趣旨でございましたが、そうすると、予算、予算関連法案が成立するまではやめないと、こういうふうにお聞きしてよろしいんでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○小川敏夫君 そうすると、どうも私の質問を何か肯定していただいたようにも思えるんですが、そうすると、今度は予算、関連法案が成立したらやめるという意味にも理解できるように聞こえるんですが、そういうことではないんですか。 〔委員長退席、理事須藤良太郎君着席〕
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○小川敏夫君 外務省の関係に移りますが、外務大臣にお尋ねします。 この松尾室長、外務省の調査報告書で、松尾容疑者が競走馬を購入したという報告が出ておるんですが、この競走馬の購入先ですが、これはその大半が社台牧場及び鍋掛牧場、こういうふうに調査したところ判明したんですが、これはそういう事実でよろしいでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○小川敏夫君 結構です。 それから、サンデーサイレンスの種つけ権を二千五百万円で購入したということも報告書に出ております。 中央競馬会の理事長にお尋ねしますが、サンデーサイレンスの飼養者はどなたですか。