小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○小川敏夫君 終わります。
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 土地再評価法ですけれども、三年前ですか、金融国会のときに審議した際に、どうしても金融機関、自己資本比率を高めなければ貸し出しの力がそがれてしまって、貸し渋りがますます高じてしまうというようないわば非常事態の中でそれに対処するために成立させた法律だという思いでいるんですけれども、こうしたいろんな対策を講じても、法律をつくっても、しかし実際に不良債権問題を抱えて銀行の経営体質が安定しない。あるいは今日でもまだ貸し渋りという状況…
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 私の発言の趣旨は、そうした手だてを講じても、しかしなおかつ不良債権問題、貸し渋り問題を解消できなかった政府の失政が、責任が大きいのではないかということの意見を述べたのでございます。 質問は、再評価したその後に土地の、地価が著しく下落したというような場合にどのように対処するのか、特に再評価益をもって株式を消却するわけですが、その再評価益相当分が仮に全部飛んでしまうような地価の下落があった場合にどのような処理をするのか、それに…
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 再評価した後の下落したらどうするかというこの四番目のことを今聞いています。
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 例えば、株式の消却の場合ですけれども、評価の益があったから、その益のある部分をもって株式の消却をしたということになるわけです。ところが、今度は株式の消却をしてしまった後、本来評価益があったものが全部なくなってしまったら、結果的には何にもないのに株式の消却をしてしまったような現象になってしまうわけです。 ですから、株式の消却をしてしまった、それに見合う土地の評価益が地価の下落で吹っ飛んでしまったような場合、この消却してしまっ…
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 だから、剰余金がなくなっちゃったのはいいんだけれども、株式を消却しちゃった部分の手当てはどうなるんでしょうか。
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 再評価そのものが、先ほども言いましたように、土地が、何倍にも何十倍にもなっている土地についてだけやれるのではなくて、例えば評価益の率が非常に少ない、例えば原価が一〇〇で時価が一二〇といった程度のものでも土地の再評価ができるわけですよね。そうすると、率としてわずかな率の値上がった分の再評価で出した益は、逆に言えば、わずかに下落しただけで吹っ飛んでしまうわけですね。だから、現実に起こり得る問題だと私は思うので、特に資本を、株式…
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 あと、これは土地の時価を評価してそれを決算に反映させるということですから、その評価のやり方を仮に恣意的に行うということになれば、これは粉飾決算の一つの材料になってしまうのではないかという不安も持っております。 まず、土地の再評価を行う場合の評価方法は具体的にどのようなことになっているんでしょうか。
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 不動産鑑定士さんを基本的にはもちろん信頼しておるんですけれども、しかしまた一方ではなかなか融通がきくような分野でもありまして、鑑定士さんの判断によっては多少高く評価してもらえることもあるし、安い評価がいい場合には多少安いような評価を誘導していただけるようなケースもあるのではないかと思います。 先ほど言いましたように、例えば再評価が、原価に比べて時価が一割、二割でも高ければその評価益を計上していいということですと、どうもその…
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 債権譲渡円滑化法案の方でございますけれども、この法律もやはり金融国会のときに、債権回収、一連の金融化対策ということで成立させた法案でございますけれども、これも実際に適用後の今日までの実施例、こういった実績等をわかる範囲で教えていただけますか。
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 今回、整理回収機構のその業務のより円滑な遂行のためにということがこの法案の延期の主たる理由だということですが、整理回収機構にお尋ねしますが、これまでの回収の実績、それから回収の実績のほかにその回収に要したコスト、これも含めて全体的に報告をしていただけますようお願いいたします。
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。 初めに、余り長い時間、大臣にお待ちいただくのもと思いまして、簡単に済む質問から先にさせていただきます。 先回の予算委員会で、民主党が来るべき参議院選挙で東京都選挙区公認を予定しております鈴木寛氏の新聞広告、これは情報処理振興事業協会というところが掲載した広告に関して事前運動ではないかというような御指摘をいただきました。ただ、この鈴木寛氏は私ども民主党が自信を持って発掘しました人材で…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 鈴木寛氏が選挙に出るということが内定しましたのは、ことしに入ってからでございますので、昨年七月の記事はやはり鈴木寛氏のこうした情報技術に関するその実績等を評価して掲載されたんだと思います。 総務大臣にお尋ねしますが、何かこの鈴木寛氏の意見のことに関して公職選挙法の事前運動に関する点についても先回述べられたんですが、あくまでもそれは一般論であって、指摘された記事が具体的に違反に当たると、こういう趣旨の発言ではなかったですね、…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 誤解を招くかどうか、私は全く誤解がないと思っておりますが、意見に当たります、押し問答してもしようがありませんが、一般論ということで承りました。 総務大臣には質問ございませんので、退席していただいて結構でございます。 また短い方の話からさせていただきますが、今、この春大変にシーズンがいいときに、町、通勤でもあるいはこの国会の中の職場でもそうですが、マスクをしている方が大変多い。これは杉の花粉による杉の花粉症ということですが、…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 花粉症の原因が杉の花粉であるということがはっきりと究明されたのはもう二十年以上前、昭和五十年代の前半だと思うんですが、どうもその対策が現実に目に見えてこない、むしろ放置されているんじゃないかという印象が強いんですが、それから私は三年前、参議院に送っていただいた後の農林水産委員会でこの花粉症について質問をしたんですが、何か今お伺いした答弁と全く同じような、取り組んでいる取り組んでいるという答弁はいただいたんですが、現実には具…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 余りにも遅いし不十分であると思いますが、しっかりやっていただきたいということをさらにつけ加えて、農水大臣への質問はこれで終わります。もうございません。 外務省の機密費関係でございますが、私、機密費といいまして非常に違和感を感じるのは、松尾室長が逮捕された、いわば宿泊費の差額だということで詐取したということになっておりますが、総理が外遊する、その際の関係者の宿泊費というのは本来機密費なんだろうかと。機密費じゃないのが機密費で…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 以前はホテル代を支払うことが批判を受けるから機密費という説明も、何かそれもおかしいんじゃないかという気がするんですが。 ただ、じゃ、そういうものが機密費から使わないことになった、きちんと旅費から出すということになったということであれば本来の予算の方は組んで結構なんですが、その分機密費は、本来機密費でないものが機密費として支出されていた部分をカットすれば、当然機密費の予算は減額していいんじゃないかと思うんですが、その旅費が機…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 これまで、当初組んだ予算の機密費が期中で不足したので補正を組んで追加したというようなことは、これはないですね。
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 何か私の次の質問の答えを先に聞いてしまったような気がするんですが、要するに途中で機密費が足らなくなったからまた機密費を新たに追加したということも過去はないわけですね。要するに、機密費が途中で不足して、使い切ったからさらに補正予算を組んで機密費を増したというようなことは過去ないですね。
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○小川敏夫君 その首相外遊の際のホテル代等の部分、本来機密費でないものが機密費として支払われていたと、それを本来の部分で支出すれば当然それまで機密費で使っていた部分は使わなくて済むので、減額していいように思うんですが。 重ねてお尋ねしますが、どうでしょう、機密費の予算があるから全部使ってしまえということなんでしょうか。その機密費に入らないものを機密費で使っていた部分を機密費から外して本来あるべき支出にしたんだから、当然その部分は減額して…