小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 通常の事務の取り扱いで、個々の強制退去処分について個々具体的に法務大臣の処分を仰ぐ、あるいは秘書官を通じて総理大臣に処分を仰ぐということはあるんでしょうか。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 そうしますと、本件について法務大臣に処分を仰いだ、あるいは総理大臣にも処分を仰いだというその事情は何ですか。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 その未確認情報というのは、具体的にどういう筋からどのようにしてもたらされた情報ですか。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 そういう情報に接して、法務大臣あるいは総理にという措置をとったということは、その情報が単なるデマ、憶測ではなくて、やはりそれなりの重要性がある情報だと判断したからそのような外務大臣に処分を仰ぐ、総理大臣にという、そういう措置をとったと、こういうふうに理解してよろしいわけですね。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 この不正入国しようとした人物について、警察庁から告発するようにという要請を受けたという報道があるんですが、この点はいかがですか。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 そのさまざまな意見というのは、具体的には警察庁から告発して刑事手続をするようにと、こういう意見ということですね。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 私は、さまざまな意見があったかどうかを聞いているんじゃなくて、警察庁からこの不正入国をしようとした人物について刑事告発をしていただきたいという要請、それがあったのではないかと聞いておるわけです。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 私は、さまざまな意見があったかどうかを聞いているんじゃないんで、告発の要請があったかどうかを聞いているわけです。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 そんな答弁納得できません。質問に答えていない。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 了解はできませんけれども、さまざまな意見があったのであれば、そのさまざまな意見を全部披露してください。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 では、ほかの省庁ではなくて、あなた方の省庁、つまり入管ですか、において自主的に刑事告発をしようという検討はしなかったんですか。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 行政処分として退去処分にするということもあるけれども、一般に刑事告発するということもあるわけですね。その場合に、まずその人物がどういう目的で入国しようとしているのかとか、さまざまな事情を調査して、そして判明した事実をもとにそれを判断することになると思うんですが、この人物の場合、金正男と思われる人物が使っていたパスポートですと過去三回の入国歴があったということですが、この点はどうなんですか。過去三回、実際に入国歴があったんで…
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 では、当該人物が過去三回入国しているかどうか、そのパスポートに記載の、入国が当該人物であるかどうかについて調査はしたんですか。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 どのような調査をしたんでしょうか。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 どうして調査の方法についてここで答弁することができないのでしょうか。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 具体的に聞きますが、パスポートに記載された入国、出国の記録があるわけですね。そうすると、それに伴う入国カード、出国カードが保存されているのではないですか。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 先回、民主党で事情を聞いたときにはカードがあるというふうに審議官から説明を受けておったんですが、それは事実じゃないんですか。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 いや、なっているはずだと思うというのじゃなくて、事実をはっきりしてくださいよ。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 しかし、私どもが審議官からお話を聞いたときにはあるという、五月十日の時点ではあるということで、今の段階ではいつ廃棄されたかわからないけれども、ないというと、じゃ、何か最近慌てて廃棄したのかななんという疑いも持ちたくなるんですが、いつ廃棄したんですか。
第151回 参議院 法務委員会 第7号
○小川敏夫君 調査して報告していただきたいと同時に、であれば、五月十日の説明の際に間違った説明を私にしたことになるので、その点についてもきちんと説明していただきたいと思います。 ただ、質問を進めますけれども、マイクロフィルム化しているということは、現物はなくても当然マイクロフィルムとしてその出入国カードが再現できる状態にはなっておるわけですね。