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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2004/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 全然私の質問に答えていない。 ただ、これまでの防衛庁長官の答弁が、イラクの中に戦闘地域と非戦闘地域があるかのような説明をずっとされていたので、だから私は聞いたので、防衛庁長官の定義によればイラク全土が非戦闘地域でしょうと、こういうふうに確認したわけで、でも、もう答えないからいいですよ。ただ、私の論理のが正しいと思うから、また別の機会で、どこかで反論してください。 それで、自衛隊が派遣する、これは当然安全じゃなくちゃいけない…

民主党・新緑風会2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 その先遣隊が調べに行ったその調査報告を受けて、これでその地に自衛隊を派遣するかどうか、その判断資料とするんでしょうけれども、衆議院における質疑の中で出ましたね、この先遣隊の調査報告書の粗筋が、先遣隊が帰国するまでに、前にもうできているという。これは、要するに先遣隊はその地の安全を確認しに行ったんじゃなくて、安全という結論が初めにあって、ただそれについて国民に対する説明の一つのアリバイ作りに行ったようなふうに思えるんですが、…

民主党・新緑風会2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 衆議院の質疑で提出された省庁間のファクス、これは先遣隊が帰国する前にやり取りをされて、そこで報告書の内容が協議されている状況なんですがね。このような協議があったかどうかについて、防衛庁長官、どうですか、調べましたか。

民主党・新緑風会2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 だから、そこで調整されている作業が、もう安全だという調査報告を、結論がそういう報告でもうできているわけですよ。先遣隊が行って帰ってきて、その状況について報告が出るんじゃなくて、先遣隊が帰ってくる前からもう安全だという方向性の報告書の内容の粗筋ができていると。このことが大変に問題だと思うんですが、それについて全く、ファクスという客観的な証拠物がありながら何の調査もしない、私は見ていないから知らないという答弁はおかしいんじゃな…

民主党・新緑風会2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 しかし、幾らそう言ったって、先遣隊が帰ってくる前から安全ですという内容の報告書ができているということは、そうじゃないと幾ら長官が言ったって、要するにそういうことだというふうにしか考えられませんよね。 次に、道路公団のことについて聞きますが、石原大臣、要するにこの与党の協議について、高速道路、これは造るんですか、造らないんですか。そこのところをちょっと分かりやすく具体的に説明していただけませんか。

民主党・新緑風会2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 だから、要するにその抜本的見直し区間百四十三キロ以外は造ると、それから抜本的見直しというのも造らないということではなくて規格等を見直して造るということで、要するに全部造るわけですね。

民主党・新緑風会2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 だから、これまでのというところで、だから規格、内容を変えて造るということでしょう。

民主党・新緑風会2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 造らないというのはこれまでの規格どおりのものは造らないということで、規格を変えて造るという方向にあるわけでしょう。

民主党・新緑風会2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 この道路関係四公団民営化推進委員会、この委員会は、「改革の意義と目的」ということで、その最重要ポイントは必要性の乏しい道路を造らない仕組みを考える必要があると、これが意見書の目的なわけです。しかし、どうも大臣の話を聞きますと、要するに百四十三キロについては規格を変えていずれ造る、それ以外は全部を造るということで、この推進委員会の意見書の趣旨が完全に没却されているように思うんですが、どうでしょう。

民主党・新緑風会2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 全く大臣の説明は的を外れていましてね。賢明な私が指摘するんだから多分合っていると思うんですが。必要性の乏しい道路を造らない仕組みを考えるのが意見書の目的ですからね。 だけれども、大臣のお話、要するに百四十三キロ以外は全部造ると。百四十三キロも、中断したけれどもいずれ造るような話ですから、要するに全部造るんじゃないですか。

民主党・新緑風会2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 何か個別なこととかあれこれあれこれいろいろ付けてまことしやかに言っていますけれども、要するに意見書が必要性の乏しい道路を造らない仕組みを考える必要があるということで意見書を出したんだけれども、この与党協議では、要するに造るんですね。まあ聞いておられる方がその議論でもう分かっていただけると思いますが。 道路公団のことでもう一つ聞きますが、四十五年後に借金を返し終わったら無料化するそうですね。無料化するんだったら、民主党の言う…

民主党・新緑風会2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 まず、大臣の答弁で一番不適切なのは、何か道路特定財源が減ると練馬の云々かんぬんができなくなるみたいな話をしていますけれども、そういうのは全く議論、練馬のことは議論していないんで、およそ不適切な説明だと思いますがね。 ただ、要するに大臣、お金の問題でしょう、道路民営化、四十五年先にするのは。お金の問題だったら、道路特定財源、今度の与党の案だって、新直轄方式は、これ税金で造るんですよ。道路特定財源の予算を使って造るんじゃないで…

民主党・新緑風会2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 報償費の性質から明らかにしないということで、すべての疑惑について説明しないというのは余りにも国民に対して説明責任が欠けているんじゃないでしょうか。それじゃ、まるでつかみ金で持っていかれちゃったって分かんないじゃないでしょうか。 次に、時間の関係で最後の質問しますが、一昨年の秋に、民主党の石井紘基、当時の衆議院議員が刺殺する事件がありました。 政治家が殺害される、大変に民主主義に対する挑戦の事件だと思いますが、個別な事件につ…

民主党・新緑風会2004/02/04

159参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 時間の関係で私の質問は終わりますけれども、今日の質疑、大変答弁も不誠実で納得ができない。やはりこういう質疑についてはもっともっと十分な時間を取って、総理も十分な時間を取ってきちんと説明する、そうした審議時間ということを配慮していただきたいということを最後に申し述べまして、私の質問を終わります。

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 内閣委員会 第22号

○委員長(小川敏夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、愛知治郎君、沢たまきさん及び椎名一保君が委員を辞任され、その補欠として山崎正昭君、竹山裕君及び風間昶君が選任されました。 ─────────────

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 内閣委員会 第22号

○委員長(小川敏夫君) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 発議者衆議院議員森英介君から趣旨説明を聴取いたします。森英介君。

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 内閣委員会 第22号

○委員長(小川敏夫君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 発議者はどうぞ御退席ください。 ─────────────

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 内閣委員会 第22号

○委員長(小川敏夫君) これより請願の審査を行います。 第一六四号国民のための民主的な公務員制度改革に関する請願外百四十件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、すべて保留とすることになりました。 以上のとおりとすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 内閣委員会 第22号

○委員長(小川敏夫君) 御異議ないと認めます。 ─────────────

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 内閣委員会 第22号

○委員長(小川敏夫君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案及び戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案の両案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、両案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕