小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2004/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 何も、日本が直接そのことを調査に行きなさいと言っているんじゃないです。 今、調査委員会は、あったかなかったかを調査する委員会ではなくて、あったという結論を出したような情報に誤りがなかったのかと、その情報、過程について調査しようということじゃないですか。 総理も、そういう、その当時の米英のそういう情報を一つの有力な根拠として、アメリカがイラクを攻撃することに一〇〇%の支持をしたんじゃないですか。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 私は、総理に質問したのは、アメリカ、イギリスがそういう調査委員会まで設けて、当時の、大量破壊兵器があったということを裏付けるような情報がたくさんあったけれども、どうやらそれが一つ一つは必ずしも正しくはなかったと。結局、判断が間違えたんではないか、あるいは判断に影響を与える誤った情報があったんではないかということについて調査委員会が設けられていると思うんですよ。 だけれども、総理は、総理も、開戦したのはアメリカですけれども、…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 そうすると、あれですか、もう総理の決定に、判断に影響を与えた重要な情報について、特に大量破壊兵器の存否についての情報について、これはもう国民に対して説明しないということですか。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 どうも質問に答えていただけないんですがね。要するに、きちんと国民に説明してくださいと言っているんですよ。あなた、だから説明するかどうかを聞いているわけでね。どうですか、そこのところ。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 だって、アメリカからの大量破壊兵器の存否について、特に持っているということについて説明を受けた。その持っていることの根拠についても説明を受けた。でも、そのことについて説明しないと言ったじゃないですか。説明の受けたことについての私の考え方の違いじゃないですよ。総理は説明しないと先ほど言ったじゃないですか。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 何か私の質問に全然答えないで、何かこれまでの開戦のことについて同じことを何回も繰り返し述べているだけですね。 時間も余りないんで次の質問に行きますけれども、アメリカの友好国の中でも軍隊を派遣していない国がありますね。あるいは、派遣するにしても非常に少ない範囲で、例えば人道支援、復興支援のごく一部だけだというような国、様々な状況がありますけれども、例えばアメリカの友好国、まあNATOの軍事同盟も締結している国ですが、カナダの…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 だから、アメリカの最大の友好国の一つのカナダでさえその程度の参加なんですよ。 じゃ、南側の隣のメキシコはどうですか。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 例えば、今カナダの例が出ましたが、防衛庁長官、日本の航空自衛隊の任務はどういう内容ですか。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 その主にという言葉がくせ者でして、要するにアメリカの、米兵も、場合によっては武器を装備した米兵を輸送するわけでしょう。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 だから、排除するものじゃないからやるということですけれどもね。 航空自衛隊がどういう業務に就いたか、まあ事前に説明するのはなかなか難しいでしょうけれども、事後でも結構ですから、じゃ、米兵の輸送を行ったのは何回であるとか、そういう具体的な状況を報告していただけるでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 自衛隊の活動について、取材ですね、これについて制限を設けているということが今問題になっていますが、私が先ほどくせ者と言ったのは、結局、例外的に米兵を輸送しますよと言うけれども、米兵を輸送するということはここで、国民の前に説明しておいて、しかし実際の任務では米兵を輸送する方が主たる任務になってしまうんじゃないか、私はそういう危惧を持っているものですから先ほどくせ者というふうに表現を使わせていただいたんですがね。 であれば、そ…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 その報道の制限はできないと言う。報道じゃなくて、報道するためにはマスコミは取材をしなくちゃいけないんで、その取材について、これをやはりオープンにして、適正な、正しい取材ができるような協力をしなくちゃいけないんで、その取材について非協力的、つまり取材について制限を加えるんではないかというふうに私は聞いたんですが。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 だから、一般論として、安全にかかわることについて、取材なり報道について自粛していただきたいというそのお話はそのとおりだと思いますよ。だけれども、実際の運用で、安全という、安全にかかわることということを広く広く解釈してしまって、もう自衛隊の行動はすべて安全にかかわることだなんて広く解釈されちゃ困るんで、そこのところを絶対にそういうことがないよう、国民にきちんと事実が正しく伝わるようにしていただきたいと思いますが、どうでしょう…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 もう少し具体的に、まだまだ事前ですから、じゃ、これから継続的にその状況について、またその問題についてお尋ねすることがあるかとも思います。 防衛庁長官、度々もう議論になっているんですが、非戦闘地域云々ですが、非戦闘地域というのは戦闘地域じゃない地域ですよね、当然のことながら。じゃ、これ、戦闘地域というのは何を言うか、もう一度定義を言っていただけますか。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 ただいまの防衛庁長官の定義の中で、これまでの説明で欠けている部分があるんですよ。その主体、これは国又は国に準ずる組織がという、そういう主体がということがあるんじゃないんですか。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 その国又は国に準ずる組織ということが出ましたが、外務大臣、イラクに今国又は国に準ずる組織は存在するんでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 一般論で聞いているんじゃないですよ。今、自衛隊を派遣しようとするイラクの、その国の状況について聞いているんですよ。イラクに国という、又は国に準ずる組織があるかないかという今の現状を聞いているんですよ。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 全然議論をすり替えているんじゃないですか。つまり、私が、質問の意図、まあ答えが分かっているから、都合悪いからそういうふうにとぼけているんでしょう。 要するに、戦闘行為の主体は、国又は国に準ずる組織が行うことですよ。でも、イラクにはどう考えたって国や国に準ずる組織はないですよ。ということは、イラクには防衛庁長官が定義付けたような戦闘行為を行う主体がないんだから、戦闘行為がないと。ですから、その定義に従えば、イラク全土が非戦闘…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 そういうことを聞いているんじゃないんで、戦闘地域の定義からいって、国又は国に準ずる組織の国際紛争がといっているんだから。だから、イラクには国又は国に準ずる組織がないんだから、じゃ、あなたが言う戦闘地域に当たる、あるいは戦闘行為に当たる、それに該当するものがないんだから、イラク全土が戦闘地域じゃない、すなわちイラク全土が、防衛庁長官が言う定義に当てはめれば、非戦闘地域でしょうと私は聞いているわけです。
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 冒頭で、私が指摘したようなことがあるかもしれないという、何か認めるような認めないような発言でしたけれどもね。ですから、もうちょっと端的に聞くけれども、イラクには国又は国に準ずる組織がないんだから、すなわちあなたが言う、定義に言う戦闘行為、戦闘地域はないんだからイラク全土が非戦闘地域に当たるんじゃないですかと聞いておるわけです。