小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2012/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 法務委員会 第4号
○小川国務大臣 三者が共通の利益があるというのは、まさにそのとおりでございます。まさに、強制執行、差し押さえとなれば、それぞれが法律的に認められたその法律的な手続をとって、それぞれがより多く債権回収を図る、あるいは自分の利益を図るというのが、まさに債権回収の、いわば修羅場におけるテクニックでございまして、あくまでも法律の手続を正当に行った上での闘いでございます。
第180回 衆議院 法務委員会 第4号
○小川国務大臣 それは、相手方がひとり占めできる債権をひとり占めされることによって、ファーイーストが、蓮村不動産あるいは私に対する債務が丸々残ってしまうということであります。 ですから、それぞれが平等な債権でありますから、債権額に応じた案分配分で弁済を持っていただくことが、ファーイーストの利益でもあるし、一部弁済を受けられる蓮村不動産、私の利益でもあるということでございます。
第180回 衆議院 法務委員会 第4号
○小川国務大臣 それは当たり前のことですよ。 ただ、債権者が、優先権がないんですよ。優先権があって、優先的にとれる、法的に全部独占できる権利を阻害したのなら問題になるかもしれませんけれども、優先権がない、同じ一般債権同士のいわば債権回収の争い方ですから、法律上認められた範囲で、それぞれが法律手続にのっとって、それで債権額に応じた案分配分をするということを求めるのは、これは至極当然のことだと思います。それをおかしいと言うのは、むしろ、おか…
第180回 衆議院 法務委員会 第4号
○小川国務大臣 私と蓮村不動産がいわゆる同じ財布を持っているわけではありません。ファーイーストはファーイースト、私は私の、それぞれの立場でございます。 ただ、相手方という存在を一つの起点にすれば、蓮村もファーイーストも私も、相手方に対する関係では共通だねというところのまとまりはありますけれども、いわゆる経済的な収支といいますか、そういうものは全く別でございます。
第180回 衆議院 法務委員会 第4号
○小川国務大臣 ですから、私の債権も相手方の債権も、同じ平等な債権なんですよ、同じ一般債権で。それを相手方がひとり占めにする、されるのを指をくわえて待っていることはないんで。相手方が法律手続に従って差し押さえをしてきたと。では、私も一人の正当な債権者として、同じように差し押さえをしたということで、ただ、それだけでございます。
第180回 衆議院 法務委員会 第4号
○小川国務大臣 ですから、報酬規定どおりということは、報酬規定どおりでやったわけであります。報酬規定の中には、さらに増額してもいいという規定がありますけれども、増額はしていません。
第180回 衆議院 法務委員会 第4号
○小川国務大臣 ですから、報酬額が高いなんというのは、争う金額が高いんですから。時価でいえば、四十億円ですから。訴額だけでも十八億四千万円なんです。それに、パーセンテージで当てはめた報酬規定でいけば、そういう高い数字になってしまうんですから。 だから、高いといっても、それは弁護士の報酬は争う訴額を基準にして算定するということから出てくる結果でございます。
第180回 衆議院 法務委員会 第4号
○小川国務大臣 全く知りません。 私は、裁判の訴訟行為を受任しただけでありまして、会社の経営とか会社の監査とか、そういったことは全くやっておりません。ですので、知っていますねという御質問ですが、全く知りません。 なお、保全命令ということがございましたけれども、今回の破産は、ファーイースト社がみずから申し立てした破産ではなくて、債権者がファーイーストの知らないところで申し立てしたものでございます。ですから、そのような破産の手続が進行してい…
第180回 衆議院 法務委員会 第4号
○小川国務大臣 ですから、私は、ファーイーストの会社の経営とか金銭の出納とか、そうした会社の運営の中身に関することについては全く関知しておりませんし、知りません。また、その使途不明金がある云々というのは、委員が言っておられても、何を言っているのか、私は皆目見当がつきません。
第180回 衆議院 法務委員会 第4号
○小川国務大臣 その七千万円の蓮村からの貸し付けとかそういったものは、その直前に相手方から差し押さえという、いわば私の訴訟代理権で受任した業務に密接に関連する差し押さえという行為を受けた、そのことに関連してのさまざまな協議をしただけでございまして、そういった裁判手続に関係しないところでの会社の業務、会社の出納、経理、監査、私は一切行っておりません。弁護士の業務も通常そういうものだと思います。
第180回 衆議院 法務委員会 第4号
○小川国務大臣 これは、あくまでも弁済期をいつと定めるかという話でありまして、その弁済期が来て初めて強制執行ができるという手続に乗るために弁済期をそのように定めたわけでございまして、五日後に現実に債権の弁済がなされるかどうかということとは直接、同じでなければならないというものではありません。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小川敏夫君) 委員御指摘のとおり、この未曽有の大災害に遭われた被災者の方々に対する対応というものは、これはやはり法務省も全力を挙げて取り組まなくてはいけないと思っております。法務省、言わば現場の官庁ではなくて、言わば法的基盤の整備ということが主たるところでございますが、やはり一番は、これから少しずつ被災者の方々の生活もある程度落ち着いてくると、やはり様々な分野で法的な問題というものが生じてくるんではないか。土地などの不動産の…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小川敏夫君) 人事のことで、内閣が決めることでございますので、法務大臣という立場からはなかなか申し上げにくいんでございますが、適正な方が選任されるよう内閣の一員として加わりたいと思っております。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小川敏夫君) 誠に委員御指摘のとおり、検察の捜査というもの、これは適正に行わなければならないものでございまして、大阪の郵便不正事件に絡んで検察官が証拠を改ざんしたという事件、まさにあってはならないことが起きたということで、深く反省しなければならないと同時に、このようなことが絶対に繰り返されてはならないというものでございます。そうした観点からしっかりと取り組んでいきたいというふうに思っております。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小川敏夫君) もちろん、あるべき姿としては、これは裁判官は良心に従って判断すべきものでありまして、検察官との言わば付き合いだとか、そうした法廷外の事情とか、そういったことが考慮されては全くならないわけでございますが、しかし、今回のこの様々な、大阪の事件でもございましたが、検察官がこうして、あってはならない証拠の改ざん等がございました。 やはり、私も自分の経験も振り返ってみますと、検察官が少し裁判所に甘えていた部分もあるのでは…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小川敏夫君) まず、検察が適正でなければならないというのは、これはもう当然の前提でございますが、やはり検察が様々な不祥事があったからといって、しかしもう検察は要らないという議論は、これはないわけでございまして、やはり適正な捜査を行って、そして適正な処罰を求める、公訴を提起するということの検察の役割というものは、これは絶対に必要でございます。ただ、その役割があるからといって中に冤罪が紛れていいということには絶対になりません。罪…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小川敏夫君) 検察官のバッジが、白い部分が秋の霜、中心の赤い部分が明るいというか燃える太陽というような模様を連想させるということで秋霜烈日というふうに言われておるわけでございますが、やはりこれは厳しい状況の中でも正義をしっかりと貫くというその気構えを一つのこの秋霜烈日という言葉の中に表したものだというふうに思っております。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小川敏夫君) この大阪の郵便不正事件を受けて、検察改革の取組、これは江田法務大臣時代、私が副大臣をしていたころに、特捜部の起訴に当たっては上級庁がそれをチェックするとか様々な取組をいたしました。 ただ、私自身は、そうした取組も大事だけれども、やはり一つの根本、これは、検察というものはしっかりとその正義を実現する、不正は許さないということにある。まさにその純粋な気持ちで捜査を行って、そして適正な公判請求をするということだと思う…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小川敏夫君) 平成十九年に、そうしたより良い決裁の在り方を検討するプロジェクトチームを確かに御指摘のとおり設けました。 これは、何か具体的なことがきっかけということよりも、やはりその時点におきまして、検察において、この起訴決裁というものが適正に行われることが必要であるという問題意識を抱いてそのようなプロジェクトチームをつくったものと承知しております。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小川敏夫君) これは、検察官の方で、疑わしいから、どちらだか分からないけど裁判所の判断を得ようと、こういう考え方には立たないで、やはり公判請求する以上、起訴する以上、それは犯罪がしっかりと立証できるものと、こういう確信を持ったものについて起訴を行っているということから生じている結果だというふうに思っております。