小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 司法委員会 第46号
○小川友三君 今の二百八十九條ですが、「裁判長は、職権で弁護人を附しなければならない」というのですが、この十一万二千七百七十二名の昭和二十一年度の例は、昭和二十三年度はもつと遥かに増加しておるはずと想像するのでありますが、一人の者で十七人八分の担当をやつて貰うという意味ですが、これは官選の場合は、公定價格は弁護料にはないはずですが、一人が幾らで政府は弁護士さんにお願いする予算を立てていらつしやるか、一人三千円でありますると、約四億円程度…
第2回 参議院 司法委員会 第46号
○小川友三君 関連して……一件七百五十円でやることは、それは昔の七円五十錢以下ですが、こういう三年以上の大きな事件に対して、或いは死刑も無期もありますが、不可能であると思います。ただ政府が八千四百九十七万円と言いますが、それは予算を取つての話で、通らなければ一錢も出ないのでありますから、この点については、先輩諸君と共に、愼重に審議いたします。この点については、大体はそれだけ。
第2回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第3号
○小川友三君 ちよつとお伺いしますが、第七條の問題に関連しまして、警察官よりも、もつと力の強い集團的な人々が、武器は持つていなくても、警察官は武器を使用する場合もあるという御答弁のようでありましたが、そうしますると、労働組合運動に対しまして、労働組合の十名か或いは二三十名が交渉に行つたときに、警察官がそこへ現われて、警察官が一人現われた場合、労働組合の中央執行委員の方々が十名程度であれば、まさに労働組合員の方が、腕力でも十倍の強さを大体…
第2回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第3号
○小川友三君 第七條の二項ですが、逮捕する場合に、「警察官等の職務の執行に対して抵抗し」というわけですが、ちよつと抵抗しても射ち殺されるとか、重傷を負わされるとかいうことになると、これは非常に範囲が廣過ぎまずので、「甚だしく抵抗し」というように、文字の訂正をお願いいたします。「若しくは逃亡しようとするとき」ちよつと逃げるくらいのを一々殺されたのでは、まるで武家政治の斬捨御免の政治になります。逃げようとするのは、逃がしやつてもよろしいです…
第2回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第3号
○小川友三君 この武器というのは、これは催涙弾の方でしようか、ピストルの方ですか。武器というものは両方含まれておるのですか、それから棒も武器でありますか。この三種類が武器の方にのつておるのでしようか、ちよつと解釈が……。催涙弾と棍棒とピストルと三種類ありますが、武器という言葉の中に三つが入つておるのでしたら、棒でちよつと押されるのなら止むを得ませんが、武器というのは全部含んでおるのですか。それから武器は警察官は三人に一挺ずつしかないとい…
第2回 参議院 司法委員会 第37号
○小川友三君 裁判官の報酬等に関する法律案に関する修正案は前議員からいろいろお話がございました通り、この修正案に賛成する者でありますが、この第九條中の修正点は修正したくなかつたのでありますが、これは修正案に賛成いたします。又檢察官の方の第一條中の修正点は修正したくなかつたのでありますが、この修正案に賛成いたします。治安を確立するために御盡力下さる裁判官並びに檢察官の待遇はまだこれで適正でないと思いますが、現下の情勢から本案に賛成いたしま…
第2回 参議院 決算委員会 第18号
○小川友三君 只今の山下委員の修正案と、この修正せられたところの原案に対しまして、中小企業者を擁護する点において賛成いたします。
第2回 参議院 決算委員会 第18号
○小川友三君 只今の御説明につきましてお尋ねしたいと思います。地方で放出した物資で、公定價格に見積つてどのくらいのものが無償で放出されているかということを御報告願いたいと思います。それから今の勅令第六百三十三号と内務省告示第二百六十三号ですが、貧困者を救済しようと申されたことでありますが、ここにトラツクが三十三台、沢山のトラツクが拂下げられておりますが、これは無償で、金を取つていない。併し政府の方では三十三台で僅かに金額は八万八千七百六…
第2回 参議院 司法委員会 第36号
○小川友三君 本案は大分長く審議されておりますので、簡單にちよつと伺いたいと思います。歴代の司法省、今の法務廳は予算を取るのが非常に下手で、法務廳に勤めている人はどうもいつも貧乏籖で、待遇が悪くて困つているということを、法務廳なんか訪問しますと先ず第一番にそう言われるのであります。今回の超過勤務手当は支給しないというようなのも非常に法務総裁は遠慮なさいまして、どうかと思つております。支給したいと思いますが、実際におきまして警察署あたりを…
第2回 参議院 司法委員会 第36号
○小川友三君 但書の「司法修習生の受ける給與については、なほ從前の例による。」と簡單に書いてございますが、法務総裁はもつと明確に待遇を明記するお考えでございますかどうかということをお伺いいたしたい。
第2回 参議院 決算委員会 第13号
○小川友三君 電波物理研究所を電氣試驗所に統合するということは、これは芦田内閣の行政整理の一面と見てよろしいのですか。
第2回 参議院 決算委員会 第13号
○小川友三君 「高等試驗委員及び普通試驗委員」とありますが、これは高等試驗委員会と改めるということでありますから、これは見出しは当然私は、「高等試驗委員会及び普通試驗委員会臨時措置法」となるのではないかと思うのでありますが、これに対する御意見をお伺い申上げます。 それからこの第三條の、第二部の部長は外務次官が外交官と領事官の試驗をやるといいますが、終戰の今日、こうしたことをやつておるかどうかということを、……削つてよろしいのではないか、…
第2回 参議院 厚生委員会 第6号
○小川友三君 第二條に「妊娠四箇月以上の死胎を含む」とありますが、これを一箇月以上というふうにしたらどうかと思いますが、政府の御意見を伺います。 次に、第四條に「但し特別の場合はこの限りでない」という句を入れたいように思いますが、関東大震災の如き場合もあるので、この句を入れてはどうですか。お伺いいたします。
第2回 参議院 司法委員会 第31号
○小川友三君 今、証人の御発言の中で、怒りつぽい、想像以上であるということを力説せられたのでありますが、いわゆるあなたのお言葉使いをそのまま利用すれば、侠客である、尾津組の首領が侠客であるというようなことでありましたが、こういう人々が、今のお話から想像すると、法律を無視する行爲を敢てやるというわけでありまして、それで二、三十人の人々が尾津さんに盃を返しておるというようなことで、こうした人々の氣持は、尾津さんが怒りつぽいと、何回か実例を一…
第2回 参議院 司法委員会 第31号
○小川友三君 先程お言葉の中に、尾津さんは三百人か四百人の若い者があるというお言葉がありましたが、それは本当ですか。
第2回 参議院 司法委員会 第31号
○小川友三君 それから今、安田一家との出入りの場合に、ほかでは若い者を出したというのを、あなたの方で、兵隊をという言葉を使います。兵隊を出したとか出さないとか、やくざは体を張るから兵隊というのでしようか、そのわけを一つ。
第2回 参議院 司法委員会 第31号
○小川友三君 只今証人は、〇〇のその筋方面に御馳走もしなくちやならない、政令に触れても、というような意味のお話がありましたが、それは後で悪いことだとお思いになつたと思いますが、その点について、所感をお伺いいたしたいと思います。一件書類の英訳をして、そうして二十万円の費用を以つそれに充て、そうして自動車賃も含めて、まあ御馳走をすれば、政令違反の闇物資も使らなければならんと思つたが、やつて見たいと思つた。それで二十万円の費用が大体……、足り…
第2回 参議院 司法委員会 第30号
○小川友三君 第七條の中の「直ちに拘束者」ということでありますが、「直ちに拘束者、請求代理人竝びに關係者の陳述を聽いて」、とありますが、これを「直ちに」というのは直ぐというわけでありますが、そうすると間に合わない場合が多いのではないかと思うのでありますが、これを四十八時間以内にという工合に變更を願いたいと思います。お伺いいたします。
第2回 参議院 司法委員会 第30号
○小川友三君 第十條でありますが「五百圓以下の過料に處することがある旨を附記する。」というわけでありますが、これは現在のインフレ下では餘り安いので、五百圓くらいならというので、出頭が遲れて能率が下ると思いますので、これを一千圓以下の過料に處することができるという工合に變更する御意思がありましようか、お伺い申上げます。
第2回 参議院 司法委員会 第29号
○小川友三君 お尋ねしますが、竹町の大澤さんの所へ行つたときに、玄関の靴や下駄が降りた人の数以外に何足くらいありましたか。